hylafaxを久しぶりにインストールしたので、忘れないように手順などをメモ
◯hylafax4.4.8をwget
wget ftp://ftp.hylafax.org/source/hylafax-4.4.8.tar.gz
tar -zxvf hylafax-4.4.8.tar.gz
◯tiff-3.9.6をwget
※libtiffがないとconfigure時にエラーとなるため
wget http://download.osgeo.org/libtiff/tiff-3.9.6.tar.gz
tar -zxvf tiff-3.9.6.tar.gz
◯zlib-develをインストール
yum -y install zlib-devel
◯tiff-3.9.6をインストール
cd tiff-3.9.6
./configure
make
make check
make install
◯hylafax4.4.8をインストール
cd hylafax4.4.8
./configure
make
make install
◯ghostscriptをインストール
tar -zxvf ghost-script-8.60.tar.bz2
cd ghost-script-8.60.tar.bz2
./configure --prefix=/usr/local/gs --with-drivers=ALL
make
make check
make install
◯ghostscriptフォントをインストール
wget http://sourceforge.net/projects/gs-fonts/files/latest/download
※ghostscriptの設定でいったんつまづいたので今日はここまでOrz..
Tipsの備忘録として・・
○各デーモンの役割について
-cleanup
smtpdから受け取ったキュー情報の、メールヘッダを整えて(fromフィールドなどが抜け落ちている場合)incomingにキュー渡す。
-verify
smtpdがメールを受け取る前に、送信者および宛先アドレスが正しいか判断する
-anvil
クライアントが大量のメール送信要求を出すのに備えて、リクエスト数をカウントして制御する
-trivial-rewrite
メールアドレスを一般的な形式に書き換える役割
※詳細は要調査
○qmgrからの動作
-smtp
通常のDNS問い合わせからのメール配信
-local
ローカルメール配信
-error、discard
メールを破棄する
-scache
SMTP接続をキャッシュする
・smtp_connection_cache_time_limit
・connection_cache_ttl_limit
といった項目でキャッシュ時間などを設定
○MTAなどのチェックコマンド
alternatives
○各デーモンの役割について
-cleanup
smtpdから受け取ったキュー情報の、メールヘッダを整えて(fromフィールドなどが抜け落ちている場合)incomingにキュー渡す。
-verify
smtpdがメールを受け取る前に、送信者および宛先アドレスが正しいか判断する
-anvil
クライアントが大量のメール送信要求を出すのに備えて、リクエスト数をカウントして制御する
-trivial-rewrite
メールアドレスを一般的な形式に書き換える役割
※詳細は要調査
○qmgrからの動作
-smtp
通常のDNS問い合わせからのメール配信
-local
ローカルメール配信
-error、discard
メールを破棄する
-scache
SMTP接続をキャッシュする
・smtp_connection_cache_time_limit
・connection_cache_ttl_limit
といった項目でキャッシュ時間などを設定
○MTAなどのチェックコマンド
alternatives
ハイフンから始まるとエラーってのは何となくわかった気でいたものの
・RFC的には問題なし
とか
・postfixのデフォルト設定
が影響してるとかいろいろビックリでした
Postfixで「-(ハイフン)」から始まるメールアドレスに送信すると「bad address syntax」
http://antas.jp/blog/kinokuni/2009/01/postfixbad_address_syntax.html