相続は、残す側の準備も必要ですが、残された受け取る側も充分な準備が必要です。

特に不動産については、誰が相続するか決めておかないと大変なことになるケースが多いのです。

長男が相続するという風習が今でも残っているご家庭はまだましですが・・・。


ご自身のご家庭を一度振り返ってみて下さい。
4月にセミナーを開催します。

セミナータイトル

「もめない相続を準備するために
~遺言・相続・葬儀・お墓の専門家が語る~」


みなさんが、感じる「相続」には、どのようなイメージがあるでしょうか。
お金・不動産などの財産だけが問題になるわけではありません。
葬儀の方法、供養の方法など、さまざまな問題を含めて「相続」となるのです。
相続税の改正により、「相続税の納税」も、ぐっと身近な存在になりつつある状態です。
その準備を行うことを、決して「縁起が悪い」ということで目を背けていては、いけないのではないでしょうか。
今回のセミナーは、基本的なお話を中心に、実際の体験談を交えながら、「知っていただく」セミナーとなっております。
ご自身が築き上げたものを、どのように「相続させるか」を、この機会に考えてみませんか。
またセミナー後、弁護士、税理士、司法書士、社会保険労務士などの専門家や、
担当講師達による無料個別相談会を実施いたしますので、お悩みも解決していただけます。

相続:講師 長井俊行(相続手続支援センター大阪)13:05~13:35

「もめてる相続のここが悪いんです」
・・・思いこみで相続手続きをすすめていってはいけません。
相続人以外の方が遺産分割協議に参加すると、解決しない場合が多いなど、
年間200件の相談を受ける相続手続きの専門家が、ここだけの話しをいたします。

葬儀:講師 岩貞光祐(葬儀サポートセンター)13:35~14:05

「ぼんやりとしか知らない葬儀のことお話します」
・・・「家族葬でお願いします」喪主さんが伝えるイメージと、本当の意味の家族葬では、
若干イメージにズレが生じます。葬儀社さんには聞きづらい葬儀のことを、最新事情とともに、
お伝えいたします。

お墓:講師 山崎周亮(エンディングセンター)14:05~14:35

「最後の行き先お墓だけ?話題の3つの葬法とは」
・・・家族に負担を掛けたくない、お墓がない、後継者がいないなど、
お墓にまつわる悩みは尽きることがありません。
最近よく耳にする「散骨」「樹木葬」「手元供養」を中心に、会員1200名のNPOスタッフが
あなたに役立つ情報をお伝えします。



日時4月28日(木)
講演会 13:00~14:40(受付開始12:30~)
無料個別相談会 15:00~17:00
会場 千里公民館 3階 第1講座室
教材費 500円

問合せ:http://www.souzoku.in/seminar_info/index.html

ぜひ、この機会にお集まりください。


和歌山にある葬儀社様をご訪問し、社員さんに相続セミナーをさせていただきました。

みなさん、「相続」のご質問はよく受けておられます。

ただ、「これ以上突っ込んで聞かれたら嫌だ」ということで、

シャッターをガラガラっと、おろしてしまって、閉店にしてしまうようです。

そこは、専門家や相続手続支援センターに任せてお話をしていただけたら解決するのに・・・

というお話をしてまいりました。

いい方ばかりで、平均年齢33歳!!

一緒に頑張って行きたい葬儀社様でした。
氷は、水という液体が固体になって出来ます。

これって、当たり前なんですが、

玄関に置いてあるバケツの水がこんな状態である事に、

驚きました!

相当寒いですよね。

寒いけれど、この現象を子供と共有する事が出来ました。

いい思い出です。

氷のように冷え切ったご家族が、

相続手続きを協力し合って、

家族間の絆を取り戻して欲しい。



ふと、そんな事を感じました。

先日、ブログで書きましたが・・・

いよいよ明日。

葬儀サポートセンターさんのセミナーがあります。

「家族葬」がテーマのセミナー

家族葬って、なんだろう??

そもそも、現在の世の中に家族というコミュニティについて、

昔のそれとは、まったく違う単位になっているような気がします。



「核家族化」では、親と同居をしないことで、「気を使う」ことから脱却できました。

しかし、親の世代から承継する「想い・歴史」が、なかなか伝わらない世の中になりました。


親が子を思う気持ちは、今も昔もそう変わらないと感じます。

ただ、子が親から愛情を感じる様子が少し変わってきたのでないでしょうか?


「伝える」


葬儀でも相続でも、このことを忘れて行動してしまうと、

ホンモノには、たどり着けないとい思います。

明日は、そのことを伝えてみます。