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あたしの生きてる証…余命宣告を受けてから

あたし40歳でガンになり今3年経ちました。
余命半年 抗がん剤が効けば平均値2年と告げられました…が それを過ぎてもあたしめっちゃ元気なのでどこまで生きられるかブログ書きます!


今日 以前紹介された
地元の在宅ホスピス開業の緩和ケア専門の先生が外来の日で
あたしの病室にも診察に来てくださいました

あたし
自分の中で 痛みや苦しみを緩和する薬を我慢してたんですかね

もっと 辛くなってから使わなくちゃと
勝手に思っていたのですかね

もう 薬の量もマックスに近づいてると思ってたんですかね

先生が
santomさんは頓服の薬も我慢してるの?
自分の中で使ってはいけないと思っているの?と聞かれ
その通りだと答えました

今のお薬
まだまだ 使えるよ

副作用も特にないよ

1日の服薬量増やす事も
頓服の回数を増やす事もまだまだ出来るから我慢しなくていいんだよ

って言ってもらいました

まだ あたしに使える薬の量は
たくさんあると

それだけで
胸のつかえも取れました

痛くなるかな 雲行き怪しいと思ったら
痛くなくても言ってどんどん使っていいんでした

あたし
究極の貧乏性?もったいない症?

さすがに
緩和ケアを専門にされてる有名な先生

痛み方 頻度 場所
教えてくれる事が全て的を得てらっしゃいました

腫瘍内科の先生は
それはそれで 
合う薬を探してくれたり 試してくれたり
至れり尽くせりでしたが

少し手探り状態だったものが
全てを見透かされたようになったのです

この先生との出会いは
闇に一筋の光が差し込んだようでした

その上で
15日木曜日
初めての手術から今までお世話になった病院を離れ
本格的に緩和ケア病棟のあるホスピスへ転院も決まりました

ホスピスに転院してからは
少し良くなる事があっても対応できるように
在宅介護の申請もしていくつもりです

少し前
在宅ホスピスなんて
死を受け入れてしまうのが嫌だと
書いていたあたしも
静かにお迎えを待てる心が持てるようになってきました

いよいよと覚悟してらしても
何年も生きる方もいらっしゃるし
こればかりはわかりませんからね

あたしも どうなるのか

そんな 穏やかな気分でいたら
会社帰りに来た娘は
昨日の成人式に影響されたようで

着物なんてもったいない
と 頑なに拒んでたのに

袴なら着たいなぁ…なんて
いろんなチョイスした画像を見せてくれました

あたしが こんな状態だから
遠慮したんでしょうね

かわいそうに

本当は みんなとは違う袴 着たかったなんて
素直に いいなぁと話してくれる娘を見て
嬉しかった

来年なんだから そろそろ早めに予約してきてよ~

ほら
また 見たい場面が増えちゃいました

無理しないで
お薬に頼りながら
我慢しないで
少しでも長く

苦しくないなら
もう少し
がんばります

最近は浮き沈み
極端ですね

勝手な書き込みばかりで
自己中ですみません