除菌の教室

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インフルエンザやO-157、ノロウイルスやRSウイルス。
私達の生活は、常に危険なウイルスと隣り合わせです。
それらをどこまで徹底排除できるかを綴っていきます。

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【香港で「H5N1型」鳥インフル発生 1万7000羽の鶏を処分】
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381959FE0E3E2E7E28DE0E3E3E0E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2


香港で
H5N1型 鳥インフル発生の発生
のニュースが流れました。
人には感染していないようですが、1万7000羽を処分となったようです。

更なる被害が広がらないことを祈るばかりですが、なにしろ感染を媒介するものが自由に飛び回る鳥ですから、今日明日にでも日本で感染、という可能性だってあるのです。

鳥の感染に関しては、行政で対策等がさせていますが、いざ大流行してしまった際は、もはや自分自身で予防・対策するしかなくなってくるでしょう。

2年前の「豚」インフルのパンデミック(大流行)時にマスクや消毒液が店頭から消えたことを再度思い出し、特に子供や高齢者など、優先的に対策するべき施設には、万全の備えをしておきたいものです。





【インフルエンザ対策は二酸化塩素で】



こんにちは。

いよいよインフルエンザが本格化する季節に突入しましたので、
予防対策の中でも、特に有効な除菌剤を紹介します。

「二酸化塩素」というのはあまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、
安全で非常に低濃度のスプレー噴霧でも、15秒後にはインフルエンザウイルスが
検出できないレベルまで不活性化してしまう
という凄いヤツです

置き型のタイプなら、置いておくだけで約2ヶ月間、二酸化塩素を発生し続けますので、
・高齢者
・乳幼児
・受験生
などがいらっしゃるご家庭には特に、設置をオススメします

もちろん外出時のマスク、うがい、手洗い、体調管理も大切ですよ~。


ウイルスの予防対策したい方は、よろしければ私のショップにどうぞ。
 ↓  ↓  ↓


二酸化塩素でウイルス対策!



『オランダ・エラスムス医療センターのチームが、人間への感染力を生み出す変異を発見し、遺伝子を組み換えたウイルスを作製。人間と似た反応を示すフェレットの感染実験にも成功したという。』
↑というニュースが流れてきました

ソースはこのあたり
・鳥インフル論文、テロ懸念で米誌掲載見合わせ(YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111130-OYT1T00670.htm?from=rss&ref=ymed

・人類終了のおしらせ...世界人口の半分を殺す鳥インフル変異種誕生(GIZMODO)
http://www.gizmodo.jp/2011/11/engineered-avian-flu-could-kill-half-the-worlds-humans.html

正直、「なんてことしてくれるんだ」って思いました。

強毒性H5N1は腸管の出血も起こし、死亡率が高く、人類の半数が死に至るとも噂されています。

「人→人」に感染しずらいものを、わざわざ感染しやすくするなんて、、
作ってしまったなら一刻も早くワクチンなり決定的対策を開発してほしいものですね。

もしH5N1変異種のパンデミックになったら、私はクリミナルゲルを部屋に置いて、家族とひたすら引きこもることにします。(ぬかりない宣伝のようですが、本気で言ってます!)



【インフルエンザ対策にクリミナルゲル】

【がんの20%以上は感染が原因 その半数はピロリ菌感染による】
http://www.news-postseven.com/archives/20111125_71864.html

胃がんは、ピロリ菌の感染を抑えれば、限りなく消滅に近づけられる、とのこと。
そしてLG21乳酸菌入りのヨーグルトがピロリ菌現象効果があることはよく知られています。

50歳台以上は7~8割がピロリ菌感染しているそうなので、
「LG21ヨーグルトを食べない=胃がん放置」
みたいな気がして仕方なくなってきてしまいました。

私は毎日ヨーグルトを食べる習慣があるので、どうせならLG21にしなきゃ、と真剣に考えさせられました。

またもや今年も「新型」の言葉を聞くことになってしまいました。

当然、インフルエンザの話です。
重症者はいないとのことですが、一昨年の豚インフルエンザの例からも、流行りだしたらあっという間に世界中に感染が広がっていったことは忘れることはできません。

事ある毎にこのブログ等で申し上げていますが、同じ「新型」インフルエンザでも、『強毒性の鳥インフルエンザ』を、まだ我々日本人は経験していません。
今回のニュースで気になるのは、『異なるタイプのウイルスの遺伝子が、豚の体内で混ざって入れ替わる「再集合」が起きたとみられる』という点です。

鳥インフルも、豚の体内で異なるウイルスと混ざり変異すると言われており、軽視できない現象だと思います。油断だけはしないようにしたいものです。




米アイオワ州の保健当局は22日、同州内に住む子供3人が豚由来とみられる新型インフルエンザウイルスに感染したことを確認したと発表した。
 米疾病対策センター(CDC)によると、今年7月以降、豚と接触した人などの感染例が他にも3州で確認されているが、今回の3人は人からの感染の可能性が高いという。同州は「感染は限定的なもの」としながらも監視体制を強化した。 州当局によると、重症者はおらず、全員が回復しているという。ウイルスは豚由来とみられるH3N2型だが、2009年に世界的な流行があった新型インフルエンザ(H1N1型)の遺伝子が含まれていた。異なるタイプのウイルスの遺伝子が、豚の体内で混ざって入れ替わる「再集合」が起きたとみられる。(2011年11月25日16時50分  読売新聞)