誰もが知っている世界で一番高い山、エベレスト。それはネパールにあります。もっとも大好きな国ネパール,今まで様々なところで助けてくれた両親、先生、先輩、そして友達に心から感謝したいと思います。それが僕が生まれた国、ネパールです。
大好きな国ネパール🇳🇵❤️の写真です。
僕が高校生だった頃、いずれ海外に行ってみたい、何か新しいことに挑戦してみたいという夢がありました。 ある時、友人が「日本」に留学していることを聞き、日本のことを教えてもらいました。日本で、日本人と一緒に働きながら日本人と同じようなlifestyleで過ごすことができることはすごいことだと思いました。日本の文化も好きだということもあり,ますます,日本に行きたい気持ちが強くなりました。
ネパールの大学3年生時の写真です。2015年4月24日に初めて日本に参りました。
来日したのは4月のはじめで、ちょっと肌寒い感じがしましたが。学校までのバスから見た美しい桜の景色が、私を迎えてくれているような気がして心が温、道がきれいでゴミがほとんど見当たらない街の様子でした。その後、学校で学んだゴミ分別の授業を通じて、日本人は環境を大切にしているからこんなにきれいな街で生活できるのだということを思い知りました。それがきっかけで日本と日本人の心がますます好きになまりました。
そして、願いがかなって日本に来た2日後のことです。
ネパールでとても大きな地震が起きました。マグニチュード8クラス、被害はネパール人口の1/3に及び、経済的損失は年間GDPの1/4ともいわれています。僕は、とても大きなショックを受けました。
その後、富山に住んでいるネパール人の先輩や、日本の先生たちと一緒に、ネパールのためになんとかしようと言う声をかけて、いっしょうけんめい募金を集めてネパールに送ることができました。それがきっかけとなり、富山ネパール文化交流協会という団体を新しく作ることができました。今、僕はその団体の理事をしています。
この経験から、力を合わせることの大切さと、自分自身あきらめないで、常に前に進む姿勢が大事だと気付きました。こうした向上心は大学でも継続しており、アルバイト・留学生サークルはもちろん、大学の授業でも常に全力を尽くしてきました。また大学ゼミではチーム global のリーダーを務めています。ゼミでは「富山で外国人との共生を」と言うテーマで研究をしています。その研究結果は来年2月に発表予定なので、よろしければ、ぜひみなさん聞きにきてください。
このように、僕の強みは、常に向上心をもって行動できることにあります。
また、大学では経営学の授業でマネージメントの勉強をしています。その中でも強く惹かれたのはITビジネスです。僕たちが普段使用しているウェブサイトやアプリ、ソフトウェアなどは、全て人の手によって作られているという現実が当たり前であるにも関わらず、実際のところ、全くその仕組みを理解できていないことに対して強い危機感を覚えました。また将来的には、大きな可能性のあるIT業界に関わっていきたいと考えています。プログラミング言語については、これからの授業にももっと興味を持って学び、将来的には社会に有益なウェブサービスを開発したいと考えています。
最後に身近なことを紹介します。僕は砺波チューリップフェアで、英語の通訳としてボランティア活動しました、チューリップ公園に来た海外のお客様にまず自分から声を掛けてなんか困ったことあったらすぐに助けることができました。僕は世界では人と人のつながりがもっとも大切だと思っています。そのためにはコミュニケーション能力が必要です。言語能力はもちろんですが、人と人が接したとき、お互いに理解して、力を合わせて行こうということが大切です。まずはどこに行っても明るく、元気良くわかりやすく話すことを忘れずに、将来、世界人になっても富山で学んだことを活かしていきたいと思います。それが大好きな国、ネパールから、大好きな富山に来た僕が学んできたことです。今日の
どうもありがとうございました。


