今朝は6時に目が覚めた






小窓から射す光が

心を穏やかにしてくれた






布団の中でもう一度寝ようと

右に左に寝返りをうってみるが






30分後に諦めた







ヤカンをガスコンロにかけ





マグカップにインスタントコーヒーを

ティスプーンで三杯






玄関のドアを少し開けた状態でストッパーをかけ



キッチンの小窓を開け




部屋の小窓を開け






洗濯物が吊るされてる窓を開けて






布団をたたみ





ストレッチをした




ヤカンから勢いよく出る湯気は
沸騰したことを知らせていた


その熱湯をマグカップに注いだ




コーヒーを啜りながら部屋の掃除をした






肩凝りが酷かったから




お風呂に行こうと思い付いた








下北のサウナに
























肉体疲労の栄養補給や


















いやホンマ





毎日毎日




毎週毎週

 


疲れとる






言うてもしゃあーない







いやしかし、あれやの





浅田真央ちゃん






真央ちゃんゆーても友達でも知り合いでもないけど






彼女やったらとか




嫁さんやったらとか…









サイコーやの






いやしかし、あんなに可愛い感じやったら


なんでも許してしまいそうで









最初のうちはそれでよくても






月日が流れ



季節が廻り廻って







そのうち、仕事とかなんだかで




自分自身の器量のキャパを越えてくる日常に





いつのまにやら笑顔を忘れてしまい




そもそも彼女に対して

自分の身の丈以上に


頑張って、大きく見せようとしていたため






自分を、より追い詰めてしまい







あろうことか




いつしか彼女を傷つけてしまうようになる








それでも、彼女は笑顔だった





そんな彼女の優しさ強さに



当然ながらその時の自分は気づくことなく






会話は自然となくなり






時には、付き合った当初からは考えられない


愛のない言葉を浴びせたり





それでいても彼女は強かった




そんな彼女の器量の大きさに


自分は劣等感を抱き


自己嫌悪に陥るようになっていく

 


そこまできて


自分は自己中心的な考えだと



今なら思えるが




その当時は視野が狭くなってしまい





とても相手の気持ちなんか考えられるほどでもなかった




限界がきていた




暴力こそ振るわなかったが



言葉はナイフとなり


彼女を酷く傷つけていた



またどの言葉がナイフになるかなんて



当時の自分には到底分からなかった








そんな頃


彼女からLINEで




「そろそろ潮時、なのかな。」




ときた



ここまできてもなお、器量の小さい自分は




既読はしたものの

なんと返したらいいか分からず


放置していた



するとまた彼女の方から




「ホントは会って話した方がいいんだろうけど…


耐えらそうになくて。」





ときた



自分はそこまで彼女を傷つけ
怯えさせてしまってたんだと

今更ながらようやく気づき


それは会わない方が賢明だなと思った



「傷つけてしまって、ごめん」



とだけ返すのがやっとだった 




別れ話がくるのだろうと思っていた




自分は何を言われても仕方がないし

むしろ、散々言ってくれた方が自分は救われる気がした



つくづくダメな男だけど

見栄や意地を張る気力もなかった




彼女からのLINEの返信は




「会って話すると、泣いてしまいそうだから。」



なんだか、時が止まった気がした


呼吸も忘れてしまったかのようだった


彼女は一回たりとも自分の前では泣いたことがなかった


「まだ付き合う前に、真一が言ったんだよね。

すぐ泣く子は好きじゃないかなって

笑いながら言ってたけど、なんかずっと

バカみたいに私、頑張ってた(笑)

ホントはずっと辛かったんだよ」




やっと、ようやく、気づく

いつでも笑顔だった彼女の存在を




それでいて、言葉が出ない




「ごめん」



としか


「でも一番辛いのはそういうことじゃなくて

なんか真一が変わっていくのが見てられなくて

私が無理させたんだなって、考えたりしてたら

なんかもう、ね…」


言葉を待ってる気がした

察した。のか、どうかは分からない


正解か不正解かなんて考えもしなかった


それしかなかった


その時というのは、その瞬間にしかない



「ありがとう。ずっと好きだった。大好きだった。

でも今はもう、好きじゃない。

別れたい。別れよう。」


泣きながらスマホの画面を見つめていた


長く感じたが、実際には一分後とかだった

「こちらこそ、ありがとう。

最後まで優しい真一でよかった。

これからは、あんまり女の子泣かせるなよ(笑)」 



桜が散ったあとに気づく




散っても桜はキレイなことに




終わり。。。






という妄想でした








ごきげんよう











































毎日のハードワークで身体がボロボロにつき






今日は雨の中




三茶までバスに乗って行きました




雨が降ってなかったら自転車で行くのですが





向かった先はというと





接骨院






針ぶっ刺していただきました








お陰でいくらか楽になりました







帰りは雨も上がってたので





歩いて帰りました

























散ってもなお綺麗




















ごきげんよう