ステイゴールド(当時はG2)、ハーツクライ以来のシーマクラシック制覇なるか期待が懸かる。
ここを獲れば、既に三冠馬として過去の名牝たちと肩を並べている同馬は、
それを超える名牝となり得る。
ブエナビスタやエアグルーヴのように、牡馬に負けない勝負っ気も備わっている。
岩田Jはもし勝てば、2006年メルボルンカップ(デルタブルース)、
2012年香港スプリント(ロードカナロア)に続く海外G1制覇。
トレイルブレイザーは、9日にアルマクトゥームチャレンジラウンド3(GI・AW2000m)に
出走し12頭立ての10着。こちらもワールドカップではなくシーマクラシックに出走する模様。
前々年のヴィクトワールピサが思い出される。
ギャンブルだと色眼鏡で見ることをせず、ぜひ日本を挙げてスポーツとして応援して欲しい。
凱旋門賞では行われたが、どうやら今回は民放中継はしないよう。
サッカーで世界と戦う姿も感動を呼び起こすだろうが、
競馬において日本が世界のレベルに限りなく近付いていることも、
知らない人にもわかってほしい。
JRAには、そういった広報活動も積極的に行って頂きたいと切に感じる。
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