国際保健コンソーシアム主催「国際保健シンポジウム」に参加してきました
先日7日(金)~8日(土)に、国立国際医療研究センターで行われた
国際保健コンソーシアム主催「国際保健シンポジウム」で、
SANTEの代表加藤が講演させて頂いてきました。
第2部のシンポジウムにて、トリを務めました。
代表の自己紹介、地域医療と国際保健の共通性から、
SANTEの設立背景や理念・ミッション・主幹事業や
研修プログラムなどについてプレゼンいたしました。
質疑応答の時間にもプレゼンの後にも、
多くの方にご関心を示していただきました。
一緒にご講演させていただいた皆様も熱い方々ばかりで、大変刺激的でした。
多くの方々からSANTEの事業に関するアドバイスやご意見を頂いたり、
先生方のご講演を拝聴したり、良き学びの場とさせて頂きました。
コンソーシアム後は、参加者様の有志の方々と懇親会へ!!
素敵な一日の締めくくりとなりました。
これからも、若手から地域医療業界および国際保健業界を盛り立ててゆくべく、
日々邁進していきたいと思います。
応援のほど、よろしくお願いいたします。
SANTEはNHKラジオ「私も一言!夕方ニュース」 早川解説委員の「ここに注目!」に出演します。
12月30日に東京渋谷のNHKスタジオパークで
「私も一言!夕方ニュース」 早川解説委員の「ここに注目!」
の取材を受けました。
早川解説委員はするどい解説されているのに、
優しい雰囲気が癒されました。
そして有江キャスターは本当にお綺麗でした。
収録中も見惚れてしまいました。
自分が以前同世代7人で設立したエイズ孤児支援NGO・PLASの
分と2回分収録したのですが、PLASに比べてもSANTEをうまく説明するのは
難しいとつくづく感じさせられました。分かりやすく伝える言葉を
今後も考えていかないといけませんね。2011年最初の課題です。
ちょいちょい詰まってしまったので、ぜひ編集して頂いて・・・
現在のところ2月28日の夕方18時半頃の放送予定だそうです。
もしお時間があえば聞いて下さい。

今年最後の投稿です。
2010年、SANTEが誕生した記念すべき1年でしたが、
いろんな方々に支えてもらい、SANTEの将来に希望を抱けた一年だったかなと
思います。来年からもますますのご支援宜しくお願い致します。
国際保健コンソーシアム主催「国際保健シンポジウム」の御案内
SANTEも講演させて頂くことになりました。
もし宜しれければ、皆さんお誘いあわせの上、
御参加下さい。
===(以下ご案内になります)==================================================
国際保健医療協力を目指す人々へ
国際保健コンソーシアムでは、国際医療協力を目指す学生、若い人々の
ために国際保健中級研修と国際保健シンポジウムを開催します。
内容も、初日には、国際協力の経験者や国際保健のある程度学んだ学生対象
の中級研修を実施し、二日目には、「地域医療・地域病院と国際協力」と「国際協力
における人材養成の未来像」という二つのシンポジウムを実施します。
講師等も国際保健分野のベテランをそろえております。これから国際保健を目指す
若い人たちには、これともない機会です。
皆さまの参加をお待ちしています。
日時 2011年1月7日(金)~8日(土)
場所 国立国際医療研究センター 国際協力研修センター
参加費 無料
第1部 「国際保健研修—中級コース」
日時:2011年1月7日(金) 13:00-18:00
場所:国際協力研修センター 4F 第3、第4セミナー室
プログラム
13:00-14:00
(1) 「助産協働としての国際保健活動」
嶋澤恭子 神戸市看護大学
14:15-15:15
(2)「途上国の子どもの栄養問題と改善のために:ラオスを事例として」
三好美紀 国立健康・栄養研究所
15:30-16:30
(3)「感染症理解ーーー生態学的視点より」
山本太郎 長崎熱帯医学研究所
16:45-17:45
(4)「保健システム強化とセクターワイド調整」
三好知明 国立国際医療研究センター
第2部 「国際保健シンポジウム」
日時:1月8日(土)10:00-15:30
場所:国際医療研究センター
シンポジウム1「地域医療・地域病院と国際協力」
10:00-12:00
司会:仲佐保(国立国際医療研究センター)
演者
(1)井上肇(千葉県庁)「人口高齢化と地域医療:国際保健の新たなテーマ」
(2)長純一(小海診療所長) 「長野における地域医療と国際協力」
(3)浦部大策(聖マリア病院) 「NPOの国際協力と地域医療」
(4)加藤琢真(SANTE) 「保健医療人材を地域から世界へ」
シンポジウム2「国際協力における人材養成の未来像」
13:30-15:30
司会:中村安秀(大阪大学)、水嶋春朔(横浜市立大学)
演者:
(1)「JICAの立場から」 石井羊次郎(JICA)
(2)「厚生労働省の立場から」 武井 貞治(厚生労働省)
(3)「国連機関の立場から」 平林国彦(ユニセフ)
(4)「看護の立場から」田代順子(聖路加看護大学)
(5)「医学教育の立場から」水嶋春朔(横浜市立大学)
また、1月7日の研修と1月8日のシンポジウムの両方に参加される方には、
国立国際医療研究センターの研修棟での宿泊も御用意することが可能です。
宿泊費は1泊 1,000円(食事なし)です。
大変申し訳ありませんが御用意できる室数に限りがございますので、
宿泊希望者が多数の場合は申込順とさせていただきます。
なお、事前に参加人数を把握させていただきたいので、
御参加を希望される方におかれましては、別添参加申込事項に記入のうえ、
メール,FAXまたは郵送いただけると幸いです。
※ 申し込みは下記HP
http://www.ncgm.go.jp/kyokuhp/seminar/guide/guide101215.html
FAX : 03-3205-7860
メール: jcgh2009@gmail.com
住所: 162-8655 東京都新宿区戸山1-21-1
国立国際医療研究センター 国際医療協力部 派遣協力課内
国際保健コンソーシアム事務 行
国際保健コンソーシアム 事務局
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社会起業家を目指す若者のためのビジネスコンペedge2011に参加してきました。
こんにちは、SANTEスタッフの増田響子です。
去る12月12日、社会起業家を目指す若者のためのビジネスコンペ
edge2011に参加してきました。
edgeでは、社会起業家を目指す起業家を集め、
メンターの方に相談していただきながら、
プランのブラッシュアップをおこない、
最終的にコンペ形式でファイナルプレゼンテーションを行います。
私たちも、今回のSANTE事業プランを、edgeの中で熟成させてきました。
SANTEが解決したい課題、目指していきたい社会、
それをどうビジネスの手法で実現させるのか、
試行錯誤を重ねてきました。
プレゼンテーションでは、自分たちの伝えたいこと、伝えるべきこと、
やってきたことを思いきり表現することが出来ました。
残念ながら賞はとれませんでしたが、本当に満足しています。
そして、多くの応援して下さる方々の声の声を聞き、
これから、応援してくださる皆様と一緒に、
実現に向けてメンバーと共に頑張っていかなければいけないと
気持ちを新たに致しました。
自分たちが実現させてたい事業、社会を信じこれからもがんばっていきたいと思います。
最後に、edge事務局、メンターの皆様にどうもありがとうございました。
これからも応援、よろしくお願いいたします!
増田響子
第1回SANTE地域医療連携フォーラムが開催され、無事成功に終わりました。
第1回SANTE地域医療連携フォーラムを開催しました。
2010年7月に設立されたSANTEが開催する初めての
イベントで、これだけ多くの素敵な病院を代表される方々、そして
志の高い医療従事者の皆様に御参加頂き、
本当にありがたく思っております。
それでは、簡単に報告します。
今回の最大の目的は、SANTEが計画してきた事業案が
現場の方々に御理解いただけるのか、可能なのかを
確認することでした。

どんなプログラムなら可能か、専門医の資格は必要か、
海外のフィールドで研修する時にどのように身分を保障するか
子育てなどはどのようにキャリアプランとして組み込んでいくのか?
まさに自分達がディスカッションしたかったテーマが参加して
下さった先生方から発言して頂き、司会進行役の自分は
あまり仕事をさせてもらえませんでした苦笑

ただ医師を地域に呼びたいというだけでなく、
どうしたら地域に来る若手の医療従事者が満足するか、
どんな人材を育てたいのか、そんな話にゲストとして
来てくれた若手医療従事者の皆さんからも率直の意見が
出て議論は活発になっていきました。

ディスカッションの時間が足りず、
これからの議論のためにメーリングリストを作りましょうと
参加して下さった先生から提案して頂き、現在は作成する方向で調整中です。
次回開催するのがとても楽しみになり、そしてSANTEの今後に
希望を抱ける会となりました。

フォーラムの後は、2次会も開催しました。
店の雰囲気もとてもよく、料理もおいしかったですが、
非常に有意義な時間を過ごせました。
激励の言葉を多数いただき、身が引き締まる思いです。

これからも一歩づつ着実に進めていきたいと思っています。
応援よろしくお願いします。



