そんな雨模様の先週末に二郎と三郎はソフトボールの地区大会でした
二郎も三郎も実はサッカー少年

日頃はサッカーの練習ばかりで、あんまりソフトの練習に参加できていませんでした
チームは世帯数の少ない地区なので、ギリギリ人数で構成される決して強くは無いチーム
6年の二郎がピッチャー、4年の三郎がキャッチャーという兄弟バッテリーも母はヒヤヒヤしっ放しでした

だって三郎は4年生と言えど、3月生まれの頭の中は暫定3年生なので、そもそもルールもあまり良く理解出来ていないと言う💦💦💦
でも、チームのみんなと楽しんでプレーしてくれたらいいなという願いが通じたのか、なんとなんとまさかの準優勝という結果でした
微笑ましいなぁ

と思いながら見ていると『おーい
大事な賞状踏んでるぞ~
』
大事な賞状踏んでるぞ~
』胴上げに夢中のあまり、賞状の存在はすっかり忘れられ、ドロドロに踏み倒されてました

オイオイ、コントかっ

もう仲良しだけが取り柄のチームだけに、大爆笑でした
でも、完全燃焼で精一杯頑張っていた子供達の姿はとても良いものでした
他のチームもみんな頑張って活躍していた姿に心を打たれました





』となりヨロヨロと胴上げが始まりました(準優勝でこれだけの盛り上がれる単純かつ幸せな子供達)