今回は比治山公園の中央ら辺に訪れました。放射線影響研究所があるところですね。


ここら辺に比治山の三角点があるはずなのですが、、、


地理院地図を見ると研究所敷地内にありそうなので訪れるのは無理そうです。


あと放射線影響研究所といえば、ですが放射線影響研究所が広島大学霞キャンパスに移転するようです。時期はまだ決まっていない、とのことですが原医研との連携が期待できますね。


ソースはこちら↓↓↓


さてここまで放射線影響研究所の話をしてきましたが今日は馬魂碑についてです。



陸軍中将の松田巻平(Wikipedia)による揮毫とのこと。

写真の馬魂碑のすぐそばには碑文がありました。一部は風化のせいか読めなくなってしまっています。


判読できる部分だけ載せます。

馬は古代から人類に飼養せられて交通・運搬・農耕などに重要な役割をはたし今日の文明に幾多の貢献をしてきました。その恩恵はまことにはかり知れないものがあります。しかしながら20世紀の半ばから機会科学が飛躍的に進歩発展するのにともなって、馬の利用は急に少なくなり、馬族は世の中から?ん????去られようとしております

これ以上は読めませんでした。

裏には昭和十二年五月十七日建之とありました。戦前に建てられた碑のようですのであれだけ風化していても仕方ないですね。

最後に場所↓↓↓