この日、前回の16日の初釣行から中二日ではありますが、この時期としてはかなり穏やかな天候になりそうで
今週半ばからかなり強烈な寒波が襲来するらしいので、そうなる前に何とか初釣果を見たくて
半ば無理やり牡鹿半島へカレイ釣りに出撃しました。ε=ε=ε=ε=ヾ( o・∀)ノ゙ワ━
 

 

今回ポイントに選んだのは、牡鹿半島東海岸最大の漁港「寄磯漁港」で、ここでは何度か釣行していますが
一度もカレイを釣ったことがなくちょっと足が遠のいていたポイントなんですが、先日釣具屋で
「寄磯は内側だよ・・・」という情報を得て、今まで防波堤外側でしか竿を出したことがなかったので
外防波堤の内側狙いで、まだ暗いうちからやってきました。v(*'-^*)ゞ・'゚☆ブイ

 

 

この日の満潮は5:29で潮どまりから下げ潮に変わるタイミングが地合いになりそうなので、日の出までの時間が
一番の地合いになるか?と読んで、外防波堤先端から内側を左右に投げて反応を待ちますが
いきなりフグの猛攻を受け、出船する漁船がこの先端ぎりぎりを航行するので、
この場所は1時間で見切って即移動。予報では北西の風4mでしたが、この日の寄磯漁港は全くの無風。
未明は-1度予報でしたが風がないので全く寒いとは思いませんでした。(*^-゚)vィェィ♪
1月にこんな無風で穏やかな日に遭遇するのは奇跡に近いですね。先日の爆風が噓のようです。(v^ー゚)ヤッタネ!!

 

 

堤防先端からずーっと手前側へ移動して、内防波堤との間の一番狭い所に釣り座を構えます。
潮が動けばここが最も潮が早く流れ、船道のかけあがりが確実にあるので最も有望なポイントと言えます。
ここから左右に投げ分けて反応を待ちますが、ここでもフグがうるさくたまにヒトデも邪魔してきます。(-公-; ムムッ

 

 

ここから少しづつ先端側に移動しながらフグの攻撃が薄い所を探し歩きます。まだ潮は良い感じに効いています。
さすがは大型漁港だけにひっきりなしに漁船が航行していて、こんな場所では落とし錘は必須アイテムですね。
鮎川港での悔しいバラシから、今回このような細めのナイロン糸をスナップスイベルに結んだ物を用意しました。
これなら仮に落とし錘が根掛かりしても、糸が切れて捨て錘となるので前回のようなバラシはなくなると思います。
それにしてもこの日は漁船の往来が特に多くて投げ込むときも全く気が抜けないです。(。・`!!´・)ンー?
ここしばらく爆風続きだったので、こんな無風の穏やかな日は漁師にとっても稼ぎ時ですからねぇ・・・

 

 

8時過ぎて、そろそろ潮の動きがなくなってきてフグの反応すらなくなってきたんですが
アタリというか「モタモタ」とした何とも微妙な反応を感じて、「またデカいヒトデでも掛かったか?」と竿を立ててみると
最初重いだけだったのに、ある程度巻いてから急にドドッ!と暴れだした。

(#O_o#) Wao!!
でもそれほどの重量感がなく顔を見せたのは、38センチのお腹ぺったんこのマコガレイでした。O(≧∇≦)Oィェィ!!
もう産卵終えた個体のようですが、ようやくカレイの地合いが来たか!と更なるサイズアップを期待するが
この後全くの沈黙で、しばしヒトデの攻撃にさらされることに・・・ここのヒトデはデカいので結構重いんだよなぁ・・・ウッ!Σ(-"-;

 

 

この日の干潮は10:00ちょうどで、そこから上げ潮に変わる11時前後が地合いになるか?と
船道周りを遠近に投げ込んで反応を待ちます。干潮潮どまりだからか一時的に漁船の往来も無くなりました。
潮が動き始めると明確な反応が出るが、それは全てフグのアタリで仕掛け3本やられました。( ̄□ ̄#)^ψむき~(怒)

 

 

どうもアピール度高めの派手な仕掛けはフグの餌食になりやすいような気がしたので、針もハリスも真っ黒で
光物とか何もついていない仕掛けに変えて投げ込んでみると、「モタモタ・モゾモゾ」と言った微妙な反応があって
竿を立ててみると先ほどと同様でただ重いだけだったが、巻き上げているうちにドドッ!と暴れだし
先ほどよりもちょっと大きいマコガレイをゲット!O(≧∇≦)Oィェィ!!
今度は40センチあるかな?と期待しましたが、残念ながら39センチでした。ヾ(;´▽`Aアセアセ

 

 

いよいよ地合いが来たので、更なるサイズアップを狙ってアタリがあった周辺を探りますが
この後は再びフグの猛攻に見舞われ、エサもとうとうなくなってしまったのでお昼頃で撤収となりました。
本当カレイの地合いはほんの一瞬のことで、何とか今回はチャンスをものにすることができましたが
贅沢言えばもうちょっと型を見たかったなぁ・・・というのが率直な気持ちです。ヾ(;´▽`Aアセアセ
徐々にわかってきましたが、カレイって本当に潮の動き始めとかに急にやる気スイッチが入るんですね。
必ずしもそうなるわけではないですが、潮の時間を見て行けば地合いのタイミングがある程度読めるかも?

一先ず今年2回目の釣行にて大型とは言えませんが2匹釣果があったことは率直に嬉しいです。v(*'-^*)ゞ・'゚☆ブイ
この釣果に続いて間を開けず釣行したいところなんですが、ちょっと今回の寒波は強烈にしてかなり長引くらしいので
しばらく釣行できないかもしれません。(。・`!!´・)ンー?
早く寒波が抜けてこの日のような穏やかな釣り日和になることを祈るのみです。