ゲームが大好きなLukaです^^


FF7. FF8. FF10. FF10-2

まではプレイしたけれど、そう言えば9はないかも!と思いまして、Switchでコツコツとプレイしていましたスター


戦闘などは簡単。

ボスの「永遠の闇」も2段階くらい強くなるかと思いきや、アッサリ滅亡驚きあれ?


でもいちばんはストーリーを楽しみたかったので、OKです。


ストーリーは個人的にめちゃくちゃ好きですね。

全体的に世界観が重苦しくなく明るい。



ここからネタバレします。


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シンプルに、命の循環や存在意義(なぜ私は生きるのか?)といった哲学的なテーマをあらゆる角度から掘り下げているなと思いました。


特に、ツボるところ花


最初と最後に劇場のシーンがあって、

人生は舞台でそれぞれ役割を演じているのだけど、それを超えて自分自身で選び取って生きるんだ、という見せかた。

ラスト、冠やネックレスを捨てて、ジタンに無言で抱きつくヒロインがいいですね❣️ジーンときましたニコニコ


舞台で大観衆に見守られながらガーネットに抱きつかれるジタン。これで彼は「公的」に「王配」として認められたと言っていいでしょう。


テラ(有限)とガイア(無限)の

「支配による融合」

ではなく

「愛と選択による自発的な融合

をジタンとガーネットに重ねて描いていますね。


よく出来てるな〜❣️にっこりと感動しました。


アナ雪の時も思いましたが、最近は血筋のある王妃と伴侶(王配)の組み合わせの物語もチラホラ観るようになりました。

ジタンは冒険家なので、新しいタイプの王配ですよねにっこり

ジタンは人懐っこく、フットワークが軽いので、王としての責任が重くあまり国から動けないガーネットの代わりに色んな国との交流とかしてくれそうです。


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あとは、

人工的な魂の器として作られたクジャとジタンの対比も良かったです。


クジャー

最初から大人の成熟した姿で生まれてしまっただけに、経験で内的な魂の成長を経なかった。それゆえか、傲慢で、死への恐怖が残っている。


ジタンー

子どもの姿で生まれて仲間や体験を通して内的な魂が成長した、よって愛を持っている。


クジャはジタンの影(シャドウ)のような感じなのだけど、最後まで寄り添って見捨てない感じがいいよね。


もう一つ

黒魔道士ビビの生き様も泣けますね…


永遠にダラダラと書けますが、 


ストーリーは考えれば考えるほど哲学的。


興味とお時間があればぜひ一度プレイをしてみてくださいスター