mie rebus
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

semester 2

2年前は私はインドネシア。

そろそろ始まる2学期の準備中。

銀行に行って大金を引き出して

事務所に学費払ったり

時間割確認したり。


毎日暑くって昼間用事済ませて下宿に返ってシャワーすると

普段は水しか出ないのに

「やっぱりホットシャワーはいいな」なんていいながら

熱せられた水道管からの「水」浴びして。


タイル貼りの床はひんやりしてて気持ちいいんだ。

ドアを半分くらい開けて転寝すると

たまに友達がひょっこり覗きに来るんだ。


私、そんな生活してたんだ。

夢の中みたい。



きみとわたし

束縛はしません。

でもヤキモチは妬きます。


束縛はお断りです。

でもヤキモチ大歓迎です。


電話は2・3週間に1回で十分です。

でもメールは毎日したいです。


猫可愛がりされるのに憧れます。

でも私が犬になっちゃってます。



わたしきみが大好きです。

でもきっときみの方がわたしを大好きです。


そう自信満々に言ってみたいです。

でも犬の遠吠えに終わってます。




そういえば

毎月、月末某日は一人で苦々しい気持ちと

誇らしい気持ちになる日だった


忘れるのが怖くて

意識的にそうしてきたのかもしれない


なのに、先月末はすっかり忘れていた

そんなことにふと気付いた新しい月の頭


malam

さっき家庭教師に行く自転車をこぎながら、「さっむ~い・・」ってふと空を見上げると、

月がすっごくキレイだったから嬉しかった。


そのことをね、あの人にも伝えたくなった。

「今日は月がすっごくキレイだから帰りに見てみてね」って。

そうやって、嬉しいこととか幸せなこととか、

いいなって思ったことを伝えたくなる人がいるって幸せだなーって思った。


ピンクのバラ

雑貨屋さんで、かわいいアクセサリーを見つけた。

陶器でバラの花びらを模っていて、強く握ると割れてしまいそうな。

儚げでとても愛らしい。

ピアスにブレス、ネックレスにリング・・

全部は買えないから

迷った末に・・

うふふ、幸せ。







卒論と友達

直視するのがずっと怖かった。


何でもそうだと思うけど、

やるべきことがあるのにやらないのには2つ理由があると思う


1つは、本当に〆切前に楽勝でできるから。

もう1つは

どうしようもなく大変そうで、下準備も相当必要だから、やるのがしんどいし、怖い



私の卒論はもちろん後者。


9月頭まで、いや中旬まで・・笑 

バイトもしたいし、旅行だって行きたい、遊びたいし、卒論準備に時間割いてらんないんだよ~って、避けて避けて避けてきた。


一度やりだしたら

全然できてないことに焦りだして怖くなってくこともわかってたから、

余計手をつけるのがこわくて後回しにしてきた。



・・まあ言い訳はいらんのです

もうすぐ中間発表があるんです



コワっっっ

夫婦

最近の医療機器の精度ってすごいねー

子宮の中の様子をカラー写真で撮影できるんだよ


今日お姉ちゃんの子供の写真を見せてもらったの

まだ7ヶ月になる手前だから

ちゃんと「人間」ではないんだけど

なんとなーく、わかるの


姉が写真見せてくれながら

「これが目、目、鼻、口でね、両手を前にだしてねーほら手をにぎにぎってしてるんだよー」

ってすごく嬉しそうに説明してくれる


私は肉親でありますからそれを見て素直に

「わぁ、かわいーー♪」って思えるのだけど


どうやら、全く関係のない他人にはどう説明されても

ただの肉の塊にしか見えないらしく

ましてや「かわいい」なんて思えるはずもないらしく・・


『 みんな 「・・・ふーーん」っていいながら写真返してくんでー、Tesちゃんみたいに「かわいいー」なんて言ってくれへんでー』

と姉の旦那様が言っておりました



うーん、幸せな夫婦だなぁって思いました

秋の味覚

ホットケーキミックスのたねに茹でたさつまいもの角切りを入れて

それから焼いてみる・・・


さんまの蒲焼とろろ丼


炊飯器で作れる

牛肉とじゃがいもの炊き込みご飯

それに

鮭バター炊き込みご飯


とてもおいしそう


カラフルな写真とともに分りやすいレシピ


この雑誌、大好き



ここでの生活


andriちゃんの言うように3・4日もすれば早朝4時頃の耳を突くような
アザーンにも慣れて目を覚まさなくなった


ここインドネシアの生活では、ねぼすけの私も7時半には起きて軽くmandi(シャワー)をする
終わって部屋のドアを開けはなっていると
熱い紅茶を運んできてくれるんだ


2日に1回はバケツに水を張って
空を見ながら洗濯


我先ゆかんと、勢いよくやってくる市バスを捕まえて学校へゆく
シートはボロボロ、ドアはない
車内へ入り込む排気ガスに口をふさぐ


キャンパスで懐かしの面々に出会う
再会の喜びをストレートにハグとキス(ほっぺとほっぺを軽く当てる)で表現してくれる彼女達に
筆不精でいた自分を恥ずかしく思った
いつまでも友達だと思っていてくれてありがとう


図書館へゆき、勉強しているふりをしてみる


バイクの2人乗りはやっぱり何回やっても楽しい
それにしてもこの街はいつもバイクで溢れている

気が向くままに買い物をしてみたりもする


夕方宿に戻って洗濯物を取り込んで
こちらの習慣に従って、この時間にmandiをする
さもなくばbau...「臭いーー」ってからかわれるんだ


今晩はどこの屋台でご飯を買ってこようか・・

反省文

計画をたててるつもりなのに、ふたを開けると予定が詰まりすぎて

後になってしわ寄せがくる。


やるべきこと、たくさんあるくせに。


なんでか、わかってるんだ。

わたしの計画ってやりたいことだけの計画だからいけないんだー。


ばかばか。

こんな時になって。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>