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Amebaでブログを始めよう!
2016年Amebaおみくじ結果



スマホから初めてブログを書いています。
更新はいつ以来だろう。
最近は仕事で文章を書く事が多過ぎて
プライベートでなかなか書く気になれなくて。
大正から昭和初期風のスーツって、
オレのサイズじゃ既成品なんて無いよなぁ。
やっぱりオーダーかなぁ・・・。
「考えて判断する」という事は当たり前のことではない。
練習が必要だ。


ありもしない
「空気」や「みんな」
なんてものを常に判断基準にしていると、
簡単に思考停止人間が出来上がる。

それはとても怖いことだ。

昨夜、突如甥っ子との間で勃発した
シロニンジャーvsモモニンジャーの(ソフビ)の闘い。
私が操るところのシロが放つ
投げっぱなしジャーマンやウラカンラナに大興奮する甥っ子。

大食い、ヒーローへの興味、プロレス…弟には無い要素だな。
…まさか…俺の…。

とりあえずワタシの足は
自転車・原チャリ・バイクの三択です。
なので、今後を考えてバイクの後ろにバッグを新たに増やすことにしました。

車にすればとも言われます。
もっともなのですが、維持費の問題と
やはりブルーのかわいいコイツとは別れる気にはなれません。

今日も帰りがけにすれ違った5歳くらいの男の子に、
「スゴっ!かっこいいっ!」と言われご機嫌さんになりました。

来年度からは今までになく活躍の機会も増えると思います。
安全運転、ゴールド免許キープを心掛けます。
街で見かけたら手を振って下さい。投げキッスをお返しします。

女が、もっと言いえば他人がどう思うかなんて気にして
自分の持ち物選ぶのは愚の骨頂。アホだ。

人の目を気にして行動を選択してるから
すぐに責任転嫁して自分で責任取れないんだよ。
いつも言い訳を用意して。
「だってみんながそう言うから」
「そういう雰囲気だったから」
もう一度。アホだ。
アホ丸出しだ。

自分にふさわしいか、
自分の好みに合うか
自分の金を出す価値があるか、
自分の中でしっかり考えてモノを買う。
そこに喜びと大切にする心が生まれるのではないか。

自分は10代の頃、つまり20年以上前に買ったワークブーツや
ベースボールジャケット(スタジャン)、ダッフルコートなんかを
今でも大事に使っている。バリバリの現役だ。
当時はちょっと値の張る買い物だったけど、
どうしても欲しかったから。
それは流行っていたからではなく、
自分が惚れ込んだからなんだよね。

もっとも、40代向けファッション雑誌なんか
「モテる」のみがキーワードになってるのもあるよね
すごくみっともないと思う。
背中で惹きつけるのが大人であって
正面から媚びるなんてガキレベルだと思うけどなぁ。

買い物でも、
どこの馬の骨ともわからない奴のレビュー見て
選択を左右されてばかりいると自分の見る目が育たない。

異性を見る目も一緒。
失敗を繰り返しながら自分の責任でしっかり考えて
見る目を養っていかないとね。

少なくとも携帯で左右されるような関係性なら
無くていいね。
ネットではウソ、 掃いて捨てるほど見ることができますね・・・。

自分は嘘つきという自覚があるので
ウソの後処理の面倒くささ、無意味さを知っています。
そして嘘つきだからこそ他人のウソがすぐ見えてしまいます。

だから意識して正直でいるようにしています。
嘘つき通せるほど器用でもないし。

自分を大きく見せるウソは自分をどんどん小さくします。
軽い気持ちで口から出たウソは、重く自分にのしかかる形で返ってきます。

気に入られようとする人
優位に立とうと自分を大きく見せようとする人
仕事などでこういう30過ぎの男性を見ると
ちょいと器の小ささを晒してあげたくなります。
30過ぎたらまず改善しないので今後ストレスにならないように。

若い人はしょうがないです。
背伸びしていないと、って部分もありますから。

嘘つきだから誠実に生きるっていう人もいるのです。


モンゴルマン来た。
このムッチリ感がたまらない魅力だなあ。
将軍様はココに収まりきれないので下の棚にいてはります。
ホントはここにキン肉マニア2009の時の日の丸スグルがいたら文句無しやのになあ。
あー、欲しいなあ。

しかし、すっかりファイブスタートイさんのソフビに魅了されてしまいました。

私事ですが、10月末に身内が大腿骨などを骨折する大怪我で入院しました。
現在は手術の経過も順調で現在はリハビリに励んでいます。

以前、祖母の介護をしながら昼間にフリースクールを開いていたことがあるのですが、
その時感じていたのと同様、看護・介護職の方々の尊い働きには本当に頭が下がる思いです。
またリハビリを担当される理学療法士の方も、患者と医師の間に立ち適切なプランを立て
機能回復を図るという難しい仕事をしておられます。
そういった現場の方々やそれら人材を養成する機関の方にお話を伺うと、
異口同音に最も大切な素養として
「コミュニケーション能力」を挙げられます。

コミュニケーション能力をベースとして、意欲を持って知識を積み上げ、技術を習熟させ、
現場での対応力の高い“必要とされる人材”を育てることが必要なのだそうです。
当然、それら養成機関の選抜試験などにおいては面接が重視され、
コミュニケーション能力が試されます。
それでは、具体的にコミュニケーション能力とは一体どんなものなのでしょうか。

 ひと言で言えば「聞く力・理解する力・表現(話す)力」ということであると私は考えます。

コミュニケーションとは一方通行では成り立ちません。
双方が理解し合い伝え合うものです。
しかし、普段の生活の中で、往々にしてコミュニケーションが成立していないことがあります。
コミュニケーションが不全であっても、ある程度はそのまま流れ過ぎてしまうことは
みなさんも多かれ少なかれ経験しているかと思います。
いくつかあるコミュニケーションの中でも、特に疎かになりがちなのは「聞く力」です。
人は自分が思っている以上に自分の話の内容を聞いていないものです。
それが時に感情のもつれなどのトラブルを招くことがあります。
親しい間柄のちょっとしたいざこざのほとんどがこういった
「聞いて、理解する」ことを疎かにした結果ではないでしょうか。

大人でも自分の言いたいことだけ言って、あとは相手の話は聞き流し
適当な返事をする人、案外多いと感じます。
飛び込みの営業、という一番コミュニケーションが必要な仕事の方でも
「コッチの話聞いてないなぁ」と苦笑いすることもありますよね。
そんなコミュニケーションから生まれるのは上辺の薄っぺらな関係性。
誰にでも深い話をする必要はありませんが、最低限失礼のない姿勢
・・・ある程度の”傾聴”と相手の話に対する”反応”は必要だと思います。
大人がこうなのですから子供は尚更です。
「聞く」ことは「表現する」ことより優先順位は高いと思います。

 普段のコミュニケーションの場で「聞くこと」を意識してみると
面白い発見があったり、自分を成長させること、
或いは他人との関係をスムーズにすることが出来るかもしれません。

「聞くこと」-大事にしたいですね。

学校通信用の文章です。

少し前、イギリスの新聞「ガーディアン」に掲載された記事が日本でも話題になりました。
内容は、緩和ケアに従事したオーストラリアの看護師、Bronnie Ware さんが聴き取った、
「人生最期の時を目前にした患者が口にした後悔の中で多かったものについて」です。
その結果は1位から順に下記のようになったそうです。
(緩和ケア=病気により死が迫る患者に対し、精神的・肉体的な苦しみを予防したり和らげたりする医療)

 

1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」

2. 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」

3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」

4. 「友人関係を続けていれば良かった」

5. 「自分や家族をもっと幸せにしてあげればよかった」

 この順位を見てどうお感じになりましたか?
もし、日本で調査した場合でも大差ない結果になるような気がします。

日本とオーストラリアは、データ上では総労働時間に違いはありません
OECD調査 日:1659時間、豪:1624時間)
しかし、日本の労働時間にはサービス残業が含まれておらず、有給についても日本が最低10日に対しオーストラリアは最低20日です。
オーストラリア人の多くは日本人より余裕を持った働き方をしているようです。
にもかかわらず「仕事ばかりの生活」を後悔する人が2番目に多くなっています。
そして、1位と3位は自分の本意とずれた生き方、行動をしてしまったことへの後悔です。

このような後悔をしないように生きることが「幸せ」への条件ではないでしょうか。
それは「自分の本質を見つめて生きる」ことなのかもしれません。
世間体や他人がどう思うかよりも自分の内なる声に耳を澄ます。
勿論、「犯罪行為やモラルに反すること」あるいは
「他者を精神的・肉体的に傷つけること」はしない、
というのが大前提ではありますが。“
健康”と“笑顔”もキーワードのような気がします。

“内なる自分”を見つめることは、時には精神的苦痛を伴うこともあるかもしれません。
しかし、自分との対話なしに自分に忠実に生きることは不可能です。
生徒諸君には、勇気を持って自分について考え、
自分の責任において己に忠実な行動が出来る人であってほしいと願っています。