こんちは。さんたと申します。

昨今、結婚活動すなわち「婚活」が流行語になっているとおり、結婚するために特別な活動をする人が増えているようです。特にアラサー男女というのは、人を見る目はある程度付いてきたし、周囲は結婚し始めるしと、割と騒がしい時期とも言えます。

私個人の話をすると、2009年5月に結婚しました。しかし、この結婚に至るまでには、今で言う「婚活」を猛烈に行ったことも事実です。2年近くに及ぶその「活動」の結果、私は無事に理想的な女性と巡り会い、結婚をすることが出来ました。

ところでみなさん。MBAってご存知ですか?正式にはMaster of Business Administrationの略で、日本語に直すと「経営学修士」という意味です。大学院で経営学を学んだ人のみが取得することを許される、学位のことを指します。
海外では割と一般的なのですが、日本国内では最近ようやく広がりを見せている様子です。アメリカなどでは、有名企業の経営者のほとんどはMBAを取得しています。
私も自らのキャリアを広げるため、2009年4月より東京にある某大学院に通い、2011年3月のMBA取得に向け、日々経営に関する勉強をしています。

え?MBAと婚活と一体何が関係あるのか、って?
関係あるんです。おおありです。
MBAで学ぶことは、結婚活動にものすごく役に立つのです。
私は実際に経営学を学びながら「これって恋愛と一緒だなぁ」と感じる機会が非常に多くありました。

一体どう役に立つのか。
それをこれから順にご説明していきましょう。

MBAなんて難しそう、と思う人もいるかもしれませんが、ここではわかりやすく説明していくつもりですので、肩を抜いて読んでいただければと思います。難しい用語とかは極力使わないようにします。

興味がある方は、仕事をサボりながらでも読んでいただければと思います。

あ。ちなみに、このブログは「アラサー」「都会に住んでいる人(ぶっちゃけ東京)」を想定しながら書いていますので、「こっちの地域では、そんなの通用しねーよ」というようなケースもあるかと思います。
細かいローカルの事情には一部対応できません。あしからず。