ノルウェージャンフォレストキャットのさんた 飼い猫の記録 -5ページ目

ノルウェージャンフォレストキャットのさんた 飼い猫の記録

2014年9月13日に家族の一員になったノルウェージャンフォレストキャットのさんたの写真と記録。

里親ボランティアで聞いた話は全く知らない世界の話でした。
高齢者になり施設に入るため飼えなくなった動物、多頭崩壊の現場、地域社会の繋がりの弱さが招いた不幸

そこにはテレビで聞く
高齢者問題
ビジネスと命
地域社会問題

とは一線を画するリアルがありました。


ボランティアさんのお宅には、可愛い猫達がたくさん居てその中に一匹凄く懐いた猫ちゃんが居ましたが
命を飼うことをしばらくしていなかった為そこでは「少し考えます」と答えボランティアさん宅を後にしました。

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お盆に居た三毛猫を1周間探しました。
私は仕事がの帰りが遅いので夜の10時位から親父のクロスバイクを借りて
町内を「ニャーニャー」言いながら探しました。

よく思えば30のおっさんが夜中に「ニャーニャー」言いながら自転車をこいでるのは異様ですw


「あぁ何処かに行っちゃったんだな」ということを理解し始めた頃には、自然と足はペットショップへ。
ペットショップには見目麗しい猫ちゃんがたくさん(*´∀`)
スコティッシュフィールドにアメリカンショートヘア・チンチラ等
しかし、犬を見てる時間の方が多く


やはり


私は犬派なんだなぁ



家の近くのペットショップを一通り見て思った事は、
意外に猫ちゃんは高い。犬の平均が7~9万に対して猫ちゃんは10万~
家に居たノラの三毛猫で良かったなぁ


お金を出して飼う必要は無いのでは?と


ネットで調べている内に出てきたキーワードに「猫 里親」
そうだ!
買わずに里親として貰えばいいんじゃないか!



早速県内にある猫専門のボランティア団体にアポイントを取りました。


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今年の1月母がくも膜下出血で急死しました。


60代まだまだこれから長い人生があったでしょう、家族の悲しみは癒えません。
今夏、親族全員で8月の12、13日と京都・奈良に総勢11人で旅行に行って参りました、道中何度か母が居ればと思ったものです。


13日の夜には自宅に帰り、姪・甥と外で花火をしている時に「ニヤー」という鳴き声と共に家の入り口に猫が現れました。
少し小柄な雌の三毛猫で、私を含めた家族全員に体をすり寄せ野良猫とは思えないほど人に対して馴れている猫で姉家族が帰った後も猫は何処にも行かず家に居着くことになりました。

先日まで11人もいた家は親父と私の2人、
静かで寂しい家に猫の鳴き声とその人なっこい性格は十分な癒やしとなり、
このまま飼おうと親父と話していた矢先

お盆休みの終わりとともに猫は何処かに行ってしまいました・・・。


14日~18日のたった4日間のお盆の間居ただけでしたが、今思えばまるで母の様な猫でした。
活発で人当たりがよくで小柄な所、家で猫がいた場所は生前母がよく仕事をしていた離れのミシン部屋でした。
8歳の姪が「おばあちゃんが会いに来たんだよ」という子どもらしい素直な言葉がとても印象に残っています。

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あなたは「猫派?犬派?」


血液型性格診断とかそんな感じで飲み会とかコンパでネタが無くなった時に
こんな会話をしたことはありませんか?


私は完全な犬派!

7歳~21歳の約14年間シェルティーの「りゅう」という犬を飼っていました。
思春期を一緒に駆け抜け、いい相談相手であり3人兄弟の一番下の私には弟のような存在でした。

猫は当時、隣の家が猫屋敷で我家の庭に糞をしたり母親の仕事場に侵入したり
家に入り込んで飯台を荒らしたりと、とにかく嫌な存在として見てきました。


唯一懐いた「むしゃ」という名の猫ちゃんが居ましたが「りゅう」が吠えるので近くに住む
親戚に貰われていきました。

それから約20年猫と関わる事は殆どありませんでした。

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ノルウェージャンフォレストキャットの猫(猫と猫が重なってるw)「さんた」の成長と写真を中心に飼育日記です。
たまに関係ないことも書くかも・・・。
よろしくお願いします。

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