今年の1月母がくも膜下出血で急死しました。
60代まだまだこれから長い人生があったでしょう、家族の悲しみは癒えません。
今夏、親族全員で8月の12、13日と京都・奈良に総勢11人で旅行に行って参りました、道中何度か母が居ればと思ったものです。
13日の夜には自宅に帰り、姪・甥と外で花火をしている時に「ニヤー」という鳴き声と共に家の入り口に猫が現れました。
少し小柄な雌の三毛猫で、私を含めた家族全員に体をすり寄せ野良猫とは思えないほど人に対して馴れている猫で姉家族が帰った後も猫は何処にも行かず家に居着くことになりました。
先日まで11人もいた家は親父と私の2人、
静かで寂しい家に猫の鳴き声とその人なっこい性格は十分な癒やしとなり、
このまま飼おうと親父と話していた矢先
お盆休みの終わりとともに猫は何処かに行ってしまいました・・・。
14日~18日のたった4日間のお盆の間居ただけでしたが、今思えばまるで母の様な猫でした。
活発で人当たりがよくで小柄な所、家で猫がいた場所は生前母がよく仕事をしていた離れのミシン部屋でした。
8歳の姪が「おばあちゃんが会いに来たんだよ」という子どもらしい素直な言葉がとても印象に残っています。
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