本を読んでて思い出した事がありました。


20代前半仕事帰りの駅の近くで、"悩みごとはありませんか?"と声をかけてきた人がいました。(女性です)

かなり怪しいとは思いつつ、

少し会話をしていくうちに、近くの会場でもっとゆっくり話がしたいと言われ、多分宗教とかの勧誘なんだろうなーと思ってこの後どんな話をされるんだろうって興味も少しあってついていく事に


駅近くのマンションの一室に案内され

その中はパーテーションで4部屋くらいに分かれていました。

で、話の続き、要はこの先運を開くためには

持っていた方がいいと、壺やら印鑑やら色々と勧められローンの用紙まで 笑

これ、引っかかる人いるのかな?と思いながら

ハッキリと断りましたよ。




別日

今度は、街中でストッキング?とかスポンジ?を配っていて、受け取ったら近くの会場へ集団で案内され、(興味があってのこのこ着いて行きました)そこでは、話を一つ聞いたら何か一つ貰えるみたいな事をやっていて最後には高額な布団やらを売る商売みたいな 笑

想像通りの展開になったので、納得。



身をもってこういう怪しげなものには近づいちゃいけないと勉強になりました。








これ読み終わったんだけど

見事に作者にはめられました。

かなり面白かったです。

どんでん返しというより、勝手な思い込みってこういう事なのねっていうのと、読んでいてずっとあった違和感。最後の種明かしでスッキリ。

時間空けてもう一度読みたくなる一冊でした。

話の中に、高齢者を食い物にする悪徳販売が出てくるんですよ。今もあるんだろうな。

あっ 題名から想像する内容、別物です 笑