前回からの続きです。

人は言葉で世の中の、世界を切り取ります。

しかし、その瞬間時間の流れの共に雲散霧消。

つねに言葉では捉えきれないものが…

言葉で納得、理解しようとしても必ずその捉えきれないものが残る。
こう書いているこの瞬間も。


般若心経のことを前回書きましたが、意味を分かろうとすればするほど
その真意から遠ざかるのかもしれません。

なので読書百遍、読経などなど…

あわの歌(あわの唄とも)

やまと言葉の歌。
48音がすべて歌の中に含まれており、ある解説には精神疾患がよくなったいう記述も見ました。

わかりませんが、ここでは意味を知ろうとし、また言葉で理解しようという癖を修正してくれるのかもしれません。
こちらもYouTubeで検索すると沢山出てきますので、気に入ったものを聴いてみるといいと思います。

もしかすると右脳を鍛えて、私たちを蘇らせてくれるものかもしれません。

Imee Ooi(イミ・ウーイ)で私のお気に入りは、

https://m.youtube.com/watch?v=KHimw03rpLQ

https://www.youtube.com/watch?v=GICB7Jo0xWI

の二つです。


言葉と常識から隔てられた自分の蘇り(黄泉返り)、があるのかもしれません。

※黄泉:死後の魂の行く場所。