さあて

1年以上も放置していたテーマ

いよいよ再開しますよお



※何の話かクエスチョンの方もいらっしゃるでしょうが、

 当のサンタが一番何のことか覚えていません(笑)

 以前の記事を見直して、何が書きたかったかをうっすらと思い出して書いています

 


さて今回は飛び対子をやってみましょうか

飛び対子っていうのは



二筒二筒四筒四筒六筒六筒


というような形です(言葉で説明する必要なしと判断)


実はこの形のさばき方については、すでにセオリーとしてすでに確立しています


いわゆる

「飛び対子は中を切れ」

ってやつです


つまり


牌姿A

二筒二筒四筒四筒六筒六筒三索四索五索七索八索白白白


↑こういう牌姿だと、飛び対子の真ん中、つまり四筒を切ると受け入れが広くなりますよってこと



牌姿A-1

二筒二筒四筒六筒六筒三索四索五索七索八索白白白



二筒三筒五筒六筒六索九索 の6種20枚受けですね



しかしながらこのイーシャンテン、入り目によっては愚形聴牌が残りますね

そう、索子が先に入ると、カンチャンかシャボになってしまうのです

もちろん、状況によっては即リーもありなんですが、ここからの変化も考えてみましょう


さて、鋭い人ならすでにピンときているでしょうが、この飛び対子にもいくつか種類があり、

さらに強弱があります

それぞれ見ていきましょう


Ⓐ37含みタイプ


三筒三筒五筒五筒七筒七筒




Ⓑ28含みタイプ

二筒二筒四筒四筒六筒六筒  四筒四筒六筒六筒八筒八筒




Ⓒ19含みタイプ


一筒一筒三筒三筒五筒五筒  五筒五筒七筒七筒九筒九筒  


実際にはこの3種類です




続きは次回で




※かなり長い時間放置していたこのブログですが、先日久々に更新したところ

  いきなり80人以上の方が見に来てくれてました

  ああ、暇つぶし楽しみにしてる人もいるんだなあ、と少しやる気がでました

  今後はちゃんと更新していきますのでよろしくお願いします




さあていよいよ最終戦です

ちらっと聞いたところ現在トップは160ポイントくらいで頭一つ抜けています

あとは100ポイント前後が数人と80ポイント超えが2~3人


うむ









ちゃんと先頭集団にぶら下がれてます

全員がほぼ横並びなので十分チャンスありです



え?160ポイントはいいのかって?



ああ大丈夫問題ない

奴に4連勝は無理だ


ということで今回も当然トップ狙い

とにかく70ポイント以上のトップが必要

具体的には60000点持ち以上でラスを飛ばせばOKです



ということで最終戦

対戦相手は


若手デジタル打ちのサブロー老獪なテクを持つO氏


どちらも強敵です

なんかもうクジ運の悪さ極まれりって感じ

さらに二人とも80ポイント以上もってらっしゃる

つまりここで勝てばライバル二人落ちるってことです(・∀・)イイ!!


いよいよスタート

起家はサブローです


彼は一言でいえばリーチ厨

親であれば愚形でも安手でも必ず先手を取ろうとします

つまり最速で聴牌し、リーチで恫喝して主導権をとってくるのは間違いない

本来そういう相手は苦にしないのですが、彼は基本的な技術が高い
聴牌スピードも早く、さらにリーチ厨のクセに押し引きもできる

要注意です


ということで最終戦スタート

そして案の定4巡目くらいにサブローが先制リーチ

これは子二人が完全にガードして流局


で1本場

ここでもサブローが6巡目にリーチ

しかしここでサンタの手はこんなの



牌姿1  東1局 南家 6巡目 ドラ西 花牌1枚

二筒三筒三筒四筒赤五筒赤五筒四索五索赤五索六索中中中



完全な勝負手です


親のリーチは2巡目にドラの西を切っており、花牌は1枚抜き

自分の手に赤が2枚あるので親の手にはあっても1枚

つまり



ククク・・・

そんなリーチにビビるかよ



ということで全ツモード突入です

しかしそこから数巡は無駄ツモで手が進まず、

ノータイムでツモ切った九筒に「ロン」の声がかかります

まあ仕方ありません



手牌をあけた親の手はこんなの↓


二索三索四索六索六索五筒六筒七筒九筒九筒一萬一萬一萬   裏ドラ六索

予想通りの手

裏ドラ乗らないと完全にゴミじゃんwww








(,,゚Д゚)








・・・・裏ドラ六索!?




ってことで親満直撃


非常にヤバいです

自分の失点もそうですがリーチ厨(しかも上位種族の)に点棒を持たせてしまったのです



続きは次回で


さてさて


1,2回戦をなんとか無難に乗り切ったサンタ

いよいよここからが本番です


現在のポイントは-9

第2コーナーを回って中盤の位置取りです

次の3回戦で先頭集団にぶら下がり、

最終戦で一気に差しに行く予定です


とはいえ少し心もとないポイントです

ボーダーラインとして考えている140~180に届くには

飛ばしトップ2回が必要ですね


まあなんとかなるでしょう


ということで3回戦目がスタート


対戦相手は常連のM氏M氏

わかりづらいのでM1、M2としましょう


ちなみにどちらも打てる人です

っていうかクジ運悪くね?



時間が来たのでサイコロON!

出た目は7

また起家www


割と軽めの配牌をもらって役なしのドラ2でリーチ

これをあっさりツモって4000オールの先制ジャブを決める


ここで一つ大事なことを



東一局で親マンツモっても

絶対調子に乗るな



これ皆さん絶対に覚えておいてください

東パツで親マンツモると「主導権もらったあああ」ってなりそうですけど

これ大きな勘違いです

点棒的には4000オールの8000点で子の満貫出アガリと同じ

しかも1本場になり子が満貫ツモあがると同じ8000の収入

しかも親カブリは5000点で、あっというまにトップは移動

とくに次に親を迎える南家にツモられたなら要注意です

そのまま一気に行かれちゃうかもしれません

上がったからこそ気を引き締めましょう



ということで気を引き締めなければいけないんですが・・・




1本場での配牌がこんなの↓



東1局 1巡目

一筒二筒五筒九筒一索二索二索五索六索東西白發一萬


(サンタ)

あらら・・これは厳しいニャー

字牌を絞りながらうまくダブ東でも重なれば・・・

(サタン)

一気に決めろ


(サンタ)

・・・・えーと・・・ごめんなさい・・何?

(サタン)

一気に決めろ



(サンタ)

・・・・無理です・・・ここは失点を最小に抑えたいです


(サタン)

フゥー・・・・・

あのな

お前「後悔チンポ立たず」って諺知ってるか?

お前クラスには、こんなチャンス2度とこねーぞ

仮にここでトップとれてもそんな発想じゃ優勝なんて無理だ

一生負け犬

そういうのは生きてるって言わないんだ死体だよ

お前はこの先腐った死体として生きるんだNEVER



サンタ:一気に決めるんですね!了解です!(゚∀゚)

    

この間わずか0.5秒

サンタは意気揚々と国士を狙うことにしました


サタンの呪いが効いたのか、幸いなことに他家の進行は遅く、ツモも悪くない状態

10巡目には


東西北白發中一筒九筒一索九索六索一萬九萬


こんなイーシャンテン

ヤオチューハイなら何をツモっても聴牌

南を引けば13面待ちです

(ローソーは他家の共通案牌なので残してます)


と思ってるところに他家が南をツモ切り


直後に白を引いて聴牌



くっ!命拾いしたな



などと考えていると



2巡後に南家が南をツモ切り




3回戦は開始5分で決着がつきました

終了時の点棒およびポイントは


サンタ:92000(+97)

南家:-18000(-88)

西家:31000(-9)




親役満SUGEEEEEE!

なんじゃあこりゃああああ!!




とにかくこれでポイントはトータル+88




うむうむ予定通りですな





前回からの続きです


さて基本的な戦略は固まりました

いよいよ1回戦がスタートします


1回戦の面子は何度か打ったことのある二人

まあ苦手ではありません


サイコロを振ると4

得意の起家スタートです


あ、こういう大会は間違いなく起家有利です

時間打ち切りってこともありますが、飛び終了が多いサンマにおいて

確実に1回親を迎えれるわけですから

そういう意味では幸先がいいです


まず東1局は4000オールツモからスタート

そして東2局では西家から18000(+1000)を直撃



おいおいどうしたサンタ

調子いいじゃないか

もしかしてこのまま押し切れるんじゃね?

いやいやちょっとまて

これはおそらく罠だ



などと勝手に自分自身に精神的揺さぶりをかけ始めます

ちなみにこの時点での点棒状況は


自分:62000

南家:31000

西家:12000


実はこのまま押し切れるってのはあながち間違いじゃありません

単純に考えて、西家から満貫直撃で終了なわけですし

跳満ツモでも6000+2000オールで西家は4000点持ちでジリ貧

なによりこうなると南家は満貫ツモもできません

4000・2000は7000・5000で終了し順位変わらず

仮に2000・1000でも5000・4000で西家は0点続行ですが

点棒状況は、サンタ:73000 南家:32000 西家:0

と、せっかく親を迎えても無理ゲー状態です


しかし、やはりそう上手くはいきません

12巡目くらいでなんとか手の内で4翻つくってリーチした矢先、南家がツモドラ1を上がる


まあ仕方ないか(´・A・`)


そして東2局は死にかけた西家が跳満をツモアガリ

うーむ

なんだか長期戦の雰囲気が・・・

そして親を迎えたラス目の上家が軽く上がったりしてじわじわと点棒を削られます

そうこうしているうちに少し生き返ってきた上家が2着目に倍満を打ち込み

最後には下家が上家をキッチリ飛ばして終了

最終的なサンタの持ち点は40000点でプラスマイナス0



まあ予定通りだからいいか



いきなり飛びラス引いたT田さんは

「あ~いきなり終わったわあ」

と嘆いております

サンタは、


「ソンナコトナイヨー!ガンバレー」(訳:うん完全に終わったね)


激励の言葉をかけながら静かに席を離れました



さて予定通り(?)に1回戦を切り抜けたサンタ

いよいよ2回戦です

ここでの目標はプチトップか浮き2着、悪くてもマイナ5くらいの2着

もちろんラスは絶対にダメです


対戦相手は

もとメンバーのクマーと優勝候補のH兄(メンバーのHの兄)

どちらも攻撃型で強敵です


サイコロを振るとまた起家

うん幸先いいね


しかし東1局で速攻かけられて1000点で流されます

そして親を迎えたH兄が4000オール、クマーがH兄から満貫

といった感じで迎えた東3局

クマーが突然爆発します


サンタから6000(実はこれ初放銃)上がった後


クマー:ツモ!4000は5000オール!



うーん早いなあ

全然追いつけないや

ここは逆らわず様子見かなあ




クマー:ツモ!4000は6000オール!!




うーん

まあもう少し様子見かなあ

サンタの手もイマイチだしなあ




クマー:ツモォ!!8000は11000オール!!!




おいおい・・・


香川で麻雀! ~サンマを攻略しよう~



はっきり言ってこれはマズい

もう残り点棒が2000点しかない!


尻に火が付いたサンタ

なんとか満貫をツモアガリ親を迎えます

ここで2回ほどアガり、なんとか20000点を超えますが

3本場でH兄が5巡目リーチで倍満ツモ

思いっ切り親カブりで点棒は11000点に



さあ困った

あと2局で親番なし

このままラスを食うと最低でもマイナス40は食らいます

それだけはなんとか避けなければ!!



ということで

南2局 → 満貫出アガリ

オーラス → 跳満出アガリ


でなんとか点棒を31000まで戻して2着終了

ポイントは-9で2回戦を終えました

※実はH兄は1回戦で飛びラスを引いており、親では一歩も引かず

 さらにオーラスでは国士狙い

 その辺を上手く突いてのアガリでした



一応予定通りです( ̄ー ̄)ニヤリ




続きは次回で










サタン:「ニヤリ」じゃねーだろ!!


さて前回サタンにボロカスに言われていた一盃口(笑)


実際にはどうなんでしょうか?

例のごとく考察してみます


まずはメリット的な部分から


1)狙えば簡単に作れる

2)複合役は平和・タンヤオ・チャンタ系・一色形など多数




う~ん

一応メリットとして挙げてみたけど




これってどうなの??(´・A・`)




なんかあまり魅力を感じないんですが・・・


でもまあとにかく順番に見ていきましょうか

まずは1

これはメリットと言えるんじゃないでしょうか?

なにしろ狙えばほぼ間違いなく聴牌形までは持っていけちゃいますし

普通に手組みをしていく上で必ず発生する順子形

基本はこれにプラスアルファしていくだけでOKなんですから

ダマで役アリ聴牌に持っていきたいときなんかに非常に有効ですね


牌姿A

二筒三筒三筒一索二索五索六索八索八索一萬西北白

オーラスでダントツのトップ目

リーチはもちろん、あまり鳴いて手を狭めずにできればダマで静かに上がりたい

ところが配牌はこんな感じでガッカリ感が半端ない

でもこんなクソみたいな配牌でも救いはあります

ピンズの部分に注目してみましょう

この配牌、世が世なら三筒あたりから切り出すこともあるのですが、今回は温めます

この形ならば一盃口を作るのは比較的容易いからです




えw




と思う方もいらっしゃるかもしれませんが

よく考えてください

このピンズの複合面子、たった1枚加わるだけで一盃口が見えてきます



二筒引き ・・・  二筒二筒三筒三筒一筒四筒引きで聴牌)

四筒引き ・・・  二筒三筒三筒四筒二筒四筒引きで聴牌)

一筒引き ・・・  一筒二筒三筒三筒一筒二筒引きで聴牌)



っていう感じです

ほら簡単でしょ?

実践ではこの3つの形は非常によく見かけます

つまり一盃口を狙える場面というのは非常に多いのです


もちろん入り目によっては形が崩れてしまうこともありますけどね


あと残りの形も意外と大事

この牌姿Aは索子の形があまり良くないです

それ故に、ここで2~3面子出来る前にピンズがそれらしい形になるのです

(まあ索子が良形ならば普通に平和やタンヤオを作ればいいのですが)



では2についてはどうでしょうか

確かにメリットといえばメリットなんですが・・・



ぶっちゃけ

面前でホンイツ・清一色・チャンタなんかができた場合

打点はすでに十分ですし




実際にはタンヤオや平和にくっつけることが多いでしょう

しかしタンヤオはそもそも複合できる役が少ない

それゆえに高打点を目指すならば複数のドラが前提

それに鳴いても1翻というルールを生かすとなると

一盃口なんかお呼びじゃなくなりますね

逆に速攻ならば、なおさら一盃口なんか足かせにしかなりません


となると平和かな

ツモ平和なしというルールでは満貫作るときには心強いかもしれません

リーチ・平和(orツモ)一盃口+何か

これで満貫確定ですね



結局のところ

どうしても1翻足りないって状況の時くらいですか

複合させる必要あるのって





お久しぶりです

またまた長い間更新をサボっておりました

少しずつですが更新していこうと思います



さて今回は題名にもあるとおり

第一回じゃんとぴあ麻雀大会 「カワウソ杯」(仮名)に参加した時の様子を書きましょう



まずルール


基本的ルールは店のルールと一緒で違う点は

 ・時間打ち切り

 ・持ち点が35000スタート

くらいです

大会のルールは


 ・4回戦でトータルポイントで上位3名が決勝

 ・ポイントはトップウマが+20000、飛ばしで+10000

 ・原点の40000から計算


ふむふむ


実は結構大会慣れしているサンタ

この時点ですでにあるていどの戦略は固まっております



 とにかくラスを食わないこと



これ大事です

24人が3席を争う勝負なんですが

まずはボーダーラインを考えなければなりません

サンタの予想は大体140~180くらい

24人中3人が200も叩くことはあり得ないですからね

まあ160あればいけるんじゃね?って感じです


ならばこのルールで160いくにはどうしたらいいか?



 とにかく流れに乗って4連勝

 これで決まりだろjk



確かにサンマの短期決戦ですからツキや勢いだけでなんとかなりそうな気がしますが・・・



いやいやいや



4連勝とか勢いだけじゃあ無理です

現実的に考えると


1・1・1・2 か 1・1・2・2 か 1・1・1・3


あたりかと思います

あと、飛ばしアリの大トップは最低1回は必要

オカ10000、ウマ20000、飛ばし10000が入るので

65000点持ちトップだとしても+65にもなります

逆に48000点で2着も浮きなどのショボトップだと+38になりますが

これだと4連勝しない限りボーダーに届きません

そしてクドいようですがラスは絶対ダメ

特に飛びラス


これやっちゃうと最低でも△70


となると残り3回で210~250くらい叩かなければなりません

つまり飛ばし大トップ3回!

無茶ですねえ


逆に言えば3連続トップで160くらいのポイントだったとしても

最後の半チャンでそれを守り切らなくてはいけません

そこでラス食っちゃうと結局100~120くらいになってしまいますし


ということでサンタの具体的なプランとしては


1)まずラスは絶対に食わない

2)1~2回戦は2着でよし、3・4回戦で勝負

3)大トップを1回は取る


です


1は先に書いた通り

2については



 サンタは先行逃げ切りってのが苦手なんだおおヽ(;´Д`)ノ



ってわけじゃありません

理由はいくつかあるのですが、一番の理由としては

3・4回戦が一番ポイントを叩きやすい

ってこと

何故ならば3回戦以降になると割と煮詰まっている人も出てくるからです

というか半分以上はそんな人です

つまり全体的に前掛かりになるのです

もちろん危険もありますが、1,2回戦よりはやりやすいハズです

運が良ければすでに投げた人と当たるかもしれませんし


ということで


1,2回戦では2着1回とプチ1着1回くらいが理想

悪くても2着2着でポイントはプラスマイナス0くらい


ってのがサンタの描いた青写真だったのですが・・・



続きは次回で











皆さんこんにちは

どうも長い間サボっていて申し訳ありません

一応、言い訳をさせてもらいますと


PC不調 → 買い替え → Win8使いにくい →おまけにID忘れる


という事情がありまして(他はモンハンとか)


一応再開しますので今後ともよろしくお願いします(*^ー゚)ノ ぃょぅ



さて今回は「一盃口」という役について考察してみます

出現率も高く、狙いやすいこの役

一体どのように活用していけば ・・・・うっ・・・






ゴゴゴゴゴゴゴゴ






ククク・・・久しぶりだなクズ共

どうだ少しは強くなったか?


おっと勘違いするなよクソ虫

「お前らなり」にってことだからな

せいぜいゴミ相手に勝った負けたと騒いどくのが関の山か



まあいい

今回はそういう底辺の連中のためにわざわざ降臨したんだからな

で、なに?一盃口がどうしたって?






死ねよ





あんなゴミ役、一生知らんでもいいわ

ハナクソにくっついた鼻毛くらいどうでもいい


だいたい一盃口・・・いや一盃口(笑)を好きなやつってのはな




・友達が少ない

・磁石とパチンコ玉だけで1時間遊べる(もちろん一人で)

・風俗で地雷を踏んだことがある

・足の爪が臭い

・かめはめ波の練習をしたことがある(もちろん一人で)

・左手にマニキュアを塗ってオナニーをする




概ねこんな奴らだ

まあ見ての通り底辺の連中だな


そもそも一盃口(笑)ってのは


 ・面前じゃないと無効

 ・両面待ちになると確定じゃない

 ・確定だとカンチャンかペンチャンになる

 ・1翻しかない

 ・上がると恥ずかしい


といったどうにも使えない役だ



なに?勝手にできちまう?






もう一度言う



死ねよ





あー言わんでもいいよキチガイ

どんな手組か想像つくわ



牌姿A  東1局 8巡目 ドラ九筒  花1枚

三筒四筒四筒五筒六筒九筒九筒四索四索赤五索七索八索九索   ツモ三筒



どうせこんな牌姿から喜んで六筒切るんだろ?






( ´ー`)フゥー...




死ねよ






まあ仕方ないか

風俗で地雷踏むような連中だ

↓こんな最終形すらイメージできてないんだろ?


牌姿A-1

三筒四筒五筒六筒七筒九筒九筒三索四索赤五索七索八索九索




ま、俺様には縁がないような安手だが

どうせゴミみたいな手なら少しでも上がれるように努力しろってな





お、どうやら時間が来たようだ・・・

仕方ない、後はサンタに任せるか




続く

さて、結構時間が空いてしまいましたが続きを書きます

前回はリャンカンシャボの捌き方でした

今回はターツトイツについてです


また聞き慣れない単語が出てきましたね

もちろんこれもサンタの造語です


ターツトイツとは



三筒三筒四筒 や 五索五索七索 や 八筒九筒九筒のような


ターツ(両面・カンチャン・ペンチャン)を構成する牌がさらにトイツになったものです

これも良く見かける形ですね


ターツトイツは大きく分けると例のように3つのタイプに分かれます

両面トイツ・カンチャントイツ・ペンチャントイツとでも覚えておきましょうか


これらには受け入れ枚数で優劣が有ります

見た瞬間に解ると思いますが


両面トイツ > カンチャントイツ ≧ ペンチャントイツ


という順番です

面子になるための受け入れ枚数が


 両面トイツ:10枚

 カンチャントイツ:6枚

 ペンチャントイツ:6枚


となっており、圧倒的に両面トイツが有利です

なお、カンチャントイツとペンチャントイツでは受け入れ枚数は同じですが

カンチャントイツは一手変わりで両面トイツになるのでカンチャントイツが優秀です


これらについて考察してみましょう


まずはヘッドありのイーシャンテンの牌姿で良く見る形


牌姿A
三筒三筒四筒七筒八筒九筒八索九索九索西西西北北





へへっ!もう答えは出てるじゃねーか

両面ターツの方が受け入れが広いんだからそっちを優先だろ

文句なく八索切りでFA(ファイナルアンサー)じゃん






なるほど

では八索を切った場合のその後を検証してみましょう




牌姿A-1
三筒三筒四筒七筒八筒九筒九索九索西西西北北



牌姿A-1の聴牌受け入れ・・・二筒三筒五筒九索北の5種14枚




二筒ツモ → 二筒三筒四筒七筒八筒九筒九索九索西西西北北

三筒ツモ → 三筒三筒三筒七筒八筒九筒九索九索西西西北北

五筒ツモ → 三筒四筒五筒七筒八筒九筒九索九索西西西北北

九索ツモ → 三筒四筒七筒八筒九筒九索九索九索西西西北北

北ツモ → 三筒四筒七筒八筒九筒九索九索西西西北北北


といった感じですか

(※九索をツモって聴牌した場合、シャボに受ける選択はあります)


まあ悪くはないですね

しかし受け入れ枚数や聴牌形の観点から言えば正解は三筒切りです



牌姿A-1

三筒四筒七筒八筒九筒八索九索九索西西西北北



まず受け入れ枚数

三筒を切った場合の受け入れは二筒五筒七索九索北5種16枚

この時点で八索切りより優秀ですね

さらに、両面聴牌になり得る受け入れが16枚中8枚七索九索北

もあります

牌姿A-1(八索切りシャンテン)の場合は14枚中4枚しかありませんよね



もうお分かりでしょうか


そう、イーシャンテンでのターツトイツの選択は



弱い形に補助牌を残す



のです


最終的に両面を目指すならば先に両面を固定しておいて、受け入れの悪い

カンチャンやペンチャンに補助牌をくっつけておくほうが受け入れは良いのです


※ちなみにリャンシャンテン以下だと話は変わります



続きは次回です


さてどんどんいきましょう

前回まで見て、複合形が肝だということがわかったと思います

そこで今回は良く見る複合形を中心に考えていきます


まずは最も悩ましい複合形リャンカンシャボから行きましょう



そもそもリャンカンって何?っていう人の為に説明を


リャンカンとは一索三索五索のようにカンチャンが連続している形です


この形は受け入れが二索四索の8枚と両面と同じです

そりゃそうです、カンチャンが二つなんだから(笑)

昔の麻雀教本には、やたらと「リャンカンを大事にしろ」と書かれていました

(因みにサンタはこのリャンカン形がムチャクチャ嫌いです)

しかし両面と違って牌を3枚使用しての8枚受けですから実際は大したコト有りません

それなら同じ3枚でも四索四索五索なら10枚受けですしおすし

まあそういうことは後にしましょう

リャンカンについては解りましたね?

ではリャンカンシャボ(実はサンタが勝手にこう呼んでいるだけかも)とは?


リャンカンシャボっていうのはリャンカンとトイツの複合形で


リャンカンを構成する牌のどれかが更に重なったものです


 ↓こんなヤツら

 一索一索三索五索   一索三索三索五索   一索三索五索五索



イーシャンテンではこの複合形は良く目にしますね

結構頭を悩まされる人って多いんじゃないでしょうか?

逆にこれを上手く捌けるようになれば実力が少しアップするはずです



では例を挙げてみましょう

実戦でよく見かけるこんな形、皆さんはどうしてます?



牌姿A

一索三索三索五索一筒二筒三筒三筒四筒西西西一萬一萬




ううむ、うっとおしいですなあ




この一索三索三索五索という部分がリャンカンシャボという複合形です

牌姿Aのような形になると素直に打三索二索四索二筒五筒一萬受け(17枚)にするしかありません

(「この牌姿ならチートイも見るだろ」ってのは言っちゃ駄目だゾ☆)

先にカンチャンが埋まればいいのですが、問題はカンチャンが残った場合ですね




牌姿A’(牌姿Aから二筒ツモって聴牌)

一索三索五索一筒二筒二筒三筒三筒四筒西西西一萬一萬




 ヨッシャアアア!!引っ掛けリーチィィィ!!!

 出せやクズ共ォ!!!





となるのも、まあ仕方有りません

この場合、良形への手変わりは六索ツモしかありませんし

それならとにかく先手を取るのも良いでしょう

とくに親の場合や花牌やドラなどで打点充分な場合はね

とはいえ、なるべくなら良形聴牌を取りたいところです



では↓こんな形はどうでしょうか


牌姿B

一索三索三索五索一筒二筒三筒三筒四筒七筒七筒西西西

牌姿Aと比べると、ヘッドが一萬から七筒に変わっただけです

何が違うのか不思議に思うでしょう

しかしこうなるとリャンカンを残す意味がありません




ここは一索を切りましょう




二索の受け入れはなくなりますが、その分三索七筒の受け入れプラス4枚でチャラです

つまり受け入れ枚数については問題ありません

じゃあどっちでもいいじゃん、て言われる前にもう一度言います

同じ受け入れ枚数ならば形が良いほうを選ぶのです

では牌姿Bから一索を切るとどうなるのでしょうか?




牌姿B’(牌姿Bから一索切り)

三索三索五索一筒二筒三筒三筒四筒七筒七筒西西西


聴牌への受け入れは先ほど言った通り三索四索二筒五筒七筒の5種15枚で変わりません

では何が違うのでしょう

ここでピンと来た人はセンスありです

「う~ん、解らん」って人も悲観することはないです

これから理解すればいいのですから


ということで結論を言います





牌姿B'は、六筒八筒を引くことによってヘッドが三索に切り替わり

完全イーシャンテンに変化するのです






牌姿C(牌姿B'から六筒ツモ→打五索

三索三索一筒二筒三筒三筒四筒六筒七筒七筒西西西


どうです?
これなら受け入れが増える上に、どう聴牌しても両面になりますね



ヘッドが中張牌の場合のリャンカンシャボは、このように捌いていきます

これも重要なテクニックですので覚えましょう



次回へ続く

さて前回の続きです

前回紹介した複合形は大事なのでもう一回おさらいします

こんな形↓だと気づかない人も結構いるんじゃないでしょうか?



牌姿D

二索四索四索五索六索六索七索一筒二筒三筒七筒八筒一萬一萬




「うわー嫌な形だなー」と思うかもしれません

割と良く見る形ですね

さてどうしてます?





はい、手拍子で打二索してた人

これから書くことをよく読んでくださいね











ここは四索切りで索子の形が例の二索四索五索六索六索七索になります


しかし実は受け入れ枚数は打二索と変わりません



二索 ・・・ 四索五索八索六筒九筒一萬6種19枚

四索 ・・・ 三索五索八索六筒九筒5種19枚





じゃあ別にどっちでもいいじゃん('A`)






いえいえいえ


少し前に書きましたが
受け入れが同じの場合はより良い聴牌形になる方を優先します

では実際に聴牌したときの形を比べてみましょうか



まずは二索を切った場合のその後


牌姿E(牌姿Dから二索切り)

四索四索五索六索六索七索一筒二筒三筒七筒八筒一萬一萬


四索ツモ六索切り → 四索四索四索五索六索七索一筒二筒三筒七筒八筒一萬一萬

五索ツモ七索切り → 四索四索五索五索六索六索一筒二筒三筒七筒八筒一萬一萬

八索ツモ四索切り → 四索五索六索六索七索八索一筒二筒三筒七筒八筒一萬一萬  

六筒ツモ四索切り → 四索五索六索六索七索一筒二筒三筒六筒七筒八筒一萬一萬

一萬ツモ六索切り → 四索四索五索六索七索一筒二筒三筒七筒八筒一萬一萬一萬 




次は四索を切った場合のその後


牌姿F(牌姿Dから四索切り)

二索四索五索六索六索七索一筒二筒三筒七筒八筒一萬一萬


三索ツモ六索切り → 二索三索四索五索六索七索一筒二筒三筒七筒八筒一萬一萬

五索ツモ二索切り → 四索五索五索六索六索七索一筒二筒三筒七筒八筒一萬一萬  

八索ツモ二索切り → 四索五索六索六索七索八索一筒二筒三筒七筒八筒一萬一萬  

六筒ツモ二索切り → 四索五索六索六索七索一筒二筒三筒六筒七筒八筒一萬一萬 




なんということでしょう
四索切りだと聴牌形がすべて平和になるじゃあないですか





出アガリ時に打点が上がるのはもとより、役アリ聴牌というのがオイシイです

ぶっちゃけリーチ厨リーチが多い人は、こういう聴牌を逃している場合が多いです

オーラスの微妙な点差の状況でリーチしたくない場合は多々あります

こういう平和をつくる手順というのは非常に大事です

この複合形は常に意識してください




次回に続く