ビジネスホテルの広告についてお話致します。


①よくどの企業でも経費削減の為に自社でパンフレット関係を作成している所がありますが、


確かに熱意は伝わりますが、費用対効果面等から考えても非常に無駄です。


素人がいくら考えても、プロに任せてイメージ良いものを作った方が遥かに良いです。


広告、パンフレットはなんのために作るのか?を考えてみて下さい。


担当者が作成して、仕事をしているふりをしていると思います。


担当者はパンフレットでしたら、DMリスト作成やら、そのパンフレットを使ってどうお客様に


伝えるのかを考え、営業する事が仕事です。


②パンフレットにはサイズがあります。よくどのホテルでも使用しているサイズはA4サイズです。


A4でいいのですが、A1サイズの物を使用し、館内に配布する事でいろいろな効果をえる事が出来ます。


③楽天などサイト上の広告はどんどん使うべきです。多少高くても、費用対効果でみれば明らかです。


今日は3点についてお話致しました。


次回は、ビジネスホテルDMツールを作成しましょう!!です。

ビジネスホテルの今から取り組むべき課題と手段についてです。


ビジネスホテル業界以外でも同じ事ですが、皆さん口癖で不景気やからなあ~~って言います。


私は断言します。


不景気なのではありません!!消費者は価値あるお金の使い方を知っているだけです。


その価値をどう伝えることができるか?なのです。


要はホテル側がお客様に対しどう向き合うか?なのです。


前回、朝食を例に取りお伝えしましたが、ホテルのこだわりをどう伝えるか?です。


宿泊部門でも、ベット、清掃、従業員のサービス、考え方、価格などをです。


ただ、安いではこれからは勝てません。


安かろう、悪かろうではゲストは納得しません。


もし、自分がこのホテルに泊まったら、この価格、サービス、こだわりで納得できるか?を


真剣に考えてみて下さい。


そのラインをホテルも会社ですから、生き残る為のラインと一致しているか?です。


そのラインより下ならば、問題意識を持って改善すべきです。


次回はビジネスホテルの広告についてです。お楽しみに


朝食の販売率を高める手段をお伝えします。


まずは朝食が有名なホテルを2件紹介致します。


北野ホテルhttp://www.kobe-kitanohotel.co.jp/breakfast/index.html


釧路ロイヤルインhttp://www.royalinn.jp/subC_003.html


この2つのホテルは地域、価格、サービスは違えど、朝食に対するこだわりが


お客様に評価を頂き、その結果宿泊売り上げの向上にも繋がっているような気がします。


食材、器、見せ方、価格、サービス、など今一度見直してみれば、結果はついてくると思います。


次回は、ビジネスホテルの今から取り組むべき課題と手段です。