最初に言っておきたい。
心の大切な感情が欠落している僕は『大切』などの言葉は簡単には言ってはいけないと感じてしまう。
僕にとって友達ではないけどほんの少しばかり気になる人がいる。
そんな人が今分岐点にたった。
分岐点とはいえど、迷う必要のない、迷う事のない分岐点である。
その人はやりたい事、大切なもの・人、忘れられる事のない出来事を今の僕がいくら理解をしようとしても共感できないくらい自分の感情をフルに使い触れ合っている、素敵でまっすぐな人。
そんな僕とは真反対の人が僕に分岐点に立った事をずーっと連絡もとっていなかったのにわざわざ報告してくれるのだ。
どんな言葉を返せばいいのか僕にはわからない。言葉を考え選んでしまう。
言葉を選ばす発言してしまえば『よかったね!』の一言しかかけられないだろう。
しかしそんな言葉じゃダメだとはこんな僕でも思う事ができる。
ダメだのあとに繋がる感情からの言葉は出てこない。
また、『変わらないね。』『冷たいね。』と言われるだろう。
しかし、うそのありきたりな良い言葉をかけてもその人には分かってしまう。
そんなその人の根本的な考えを理解出来ていないのたろう。
申し訳ないの一言に限ってしまう。