大学に通い始めて3年目にもなると

1年生の時とはなにもかもが変わってきます。

ものごとに対する考え方もそうですし

交友する人物もそうです。

なにもかもが変わってきます。



昨日は久しぶりに会った友人と話しをしました。

1年生の頃よくつるんでいたその子とは現在あまりつるむことはありません。

最近どうよ?なんてたわいもない会話には何の核も無く

その実興味もなくなっていました。

ただ興味深かったのは

あの頃のわたしたちはどこにもいなくなっているということで

あの頃のわたしたちが胸を焦がした恋人たちはもう他の人と幸せになっていて

その名前すらももう懐かしいものとなっていて


ああ。


永遠なんて、どこにもないんだなぁと。

実感しました。


それでも現実は愛しくなくてはならない。

この世界が美しくある限り。


真実が存在しなくとも


前に進まねばならない。

秋が深まってまいりました。

教育学部に在籍するワタクシ。この夏はずっと教育実習でホリャホリャしていたのです。


まぁそんで辛いことも沢山あるわけですな。

教育実習ってだけでも鬱い要素盛りだくさんなのに

1年半引きずり続けてた元彼さん(既に新しい彼女さんがいらっしゃるそうで。)と同じ学年担当で

もう毎日のように泣かされておったわけです。

そういった状況下でガツンガツンメロコアを聴いておりました。煙草の量も増えました。仕方ない。うん。仕方ない。


そんな実習も終わって。モラトリアムマンセーの大学生に戻って心に余裕ができて。煙草の量もいささか減って。

少しずつ町の風も冷たくなってきたから風邪をひきやすいあなたのことが気になってゆずとか聴いちゃったりして。

aikoとかYUKIとか聴いちゃったりして。


あーなんか素敵な出会いなんかありそうかもしれないとか

あー私を待ってる人がどこかにいるかもしれないとか

夢見がちになってしまうのですな。

そういう状態で買い物に行っちゃうとね。

年齢に似つかわしくない鬼のように短いホットパンツなるものを購入しちゃったりね。

それにあわせようとぷりぷりのフリルがついたニーハイソックスも併せて買い上げちゃったりね。


夢から醒め我に返った今。

どういう局面でこいつらを着ればよいのだろうかと。

太ももを出してしまっていいのだろうかと。

ごりごり後悔しはじめました。

私が無駄に夢見がちになってしまったがためにこの子たちは日の目を見ぬのかもしれぬのか。

おお…

猛烈に申し訳ない気分だ。

mixiでは書けない、本当に思っていることを書きたいきもちを抑えられずに

チラシの裏に殴るようにガシガシ書き込みます。

リアル知り合いが舐めるように見ることのできる日記などとおそろしくて思ってること半分も書けないじゃない。


素性を知られぬからこそ書けること沢山ありますものね。

うふふ。