大学に通い始めて3年目にもなると
1年生の時とはなにもかもが変わってきます。
ものごとに対する考え方もそうですし
交友する人 物もそうです。
なにもかもが変わってきます。
昨日は久しぶりに会った友人と話しをしました。
1年生の頃よくつるんでいたその子とは現在あまりつるむことはありません。
最近どうよ?なんてたわいもない会話には何の核も無く
その実興味もなくなっていました。
ただ興味深かったのは
あの頃のわたしたちはどこにもいなくなっているということで
あの頃のわたしたちが胸を焦がした恋人たちはもう他の人と幸せになっていて
その名前すらももう懐かしいものとなっていて
ああ。
永遠なんて、どこにもないんだなぁと。
実感しました。
それでも現実は愛しくなくてはならない。
この世界が美しくある限り。
真実が存在しなくとも
前に進まねばならない。