パニック障害はとても辛い症状の一つです。

慢性化させない、早く良くする為には、適切な対応、考え方、受け入れ方が必要になってきます。

 

それをこれから何回かに分けて少しずつブログやサロンでお話していきたいと思っております。

 

本日お伝えしたいことはお薬の大切さ、怖さのお話です。

まずパニック障害を発症して間もない時期は心と体がとても過敏になっています。強い予期不安や体の不調が出やすい時期でもあります。

その様な時期は我慢せずにお薬を飲むことをお勧めします。無理に我慢しつづけて脳の興奮状態が長く続くと慢性化しやくすくなるからです。

 

症状がそんなに酷くない場合は無理のない程度に症状や体の状態を受け入れることが大切ですが、症状が強いときは無理に我慢せずにてお薬を服用することが大切です。

症状が強すぎるといくら整体やカウンセリング、ヒーリングをしても効きずらくなります。

 

お薬は体にとって良い面もあれば悪い面もあります。

お薬が強すぎたり、体に合ってないにも関わらずダラダラと続けてしまうと改善が遅れます。

なのでしっかりとお薬の服用方法やプランを主治医としっかりと話すことが大切です。

 

そこできちんと患者様のお話を真剣に聞いて対応してくれる先生に診察してもらった方が

良いです。先生との相性もあると思いますが私が思うに相性はきちんと相談にのってくれる

先生であればそこに相性はあまり関係ないと思ってます。

 

今回のブログのまとめですが、お薬は適切な量を適切な時期に服用することも大切ということ、辛い症状を我慢しすぎないということです。

そこでお薬が自分に合っているか?をお医者さんと相談していくことも大切。

ということです。

少しわかりずらい文章になっているかもいれませんがご了承下さい。笑い泣き

 

本日はこの辺までにしておきますね。

またブログのどこかでパニック障害についてお話しますね。

 

いつも読んで下さり、ありがとうございます。