サンリミット、脚本担当の杉山です!

2020年8月23日(日)、僕らの旗揚げ公演の幕が降りました。

SNS等一切自粛していましたが、ずっと活動はしていたんですよ!

オンライン稽古から始まり、会って稽古するようになってからはマスクの着用、消毒の徹底、会場の換気、時間差稽古…移動手段も電車は使わず、場合によってはレンタカーを借りて…毎日検温して報告してもらい…大変だったけど今では良い思い出(笑)

ようやく本番の目処がたち、それでも念には念をいれ観客を半分以下にし、赤字になってもなんとか公演しよう!と覚悟を決め…そんな中コロナウイルスの第二波が。まじかよーーーっていう。

当然中止も考えましたが、どうにか公演することになりました。

理由としては…書こうと思ったけど色々ありすぎてどこから書いてよいのやら。様々な考え、色々な思いを交換し合い、メンバーと相談して決意しました。

ただ、公演自体は行ったのですが、お客さんを呼ぶことは自粛しました。まぁ、いわゆる『無観客公演』ですね~。

そこで動画だけはしっかりと撮り、後々皆さんにお届けできたらなぁ…と。

撮影なので、やろうと思えば撮り直しは出来るのですが、そこは役者としてのプライドとして『一発撮り』に拘ってやりました。

何とか動画の編集もおわり、もうすぐ皆さんのもとにお届け出来そうです!

タイトルは『窓のある部屋に暮らせば』

1人の引きこもりの少年と、ゼンマイ仕掛けの少女のお話です。ハッピーエンドじゃないのに、何故かほっこりする不思議なお話です。でも、舞台を初めて観る人にもとっても観やすくて、肩の力を抜いて観てほしいなぁ~なんて、そんな作品になったと思います。

本当にここまでこれたのも、色んな人の協力があってのことです…感謝でいっぱい!!

サンリミットは、これからも『舞台』を作っていきます。こんな状況ですが作っていきます。

やってやるぞーーーー!!!!!