いつも元気なウチのパパが
「なんか調子が悪い、風邪引いたみたい」
と病院に行ったのが6月8日
11日に入院
14日には急性骨髄性白血病と診断
16日に医療センターに転院と
なんだかとっても慌ただしい
あっという間の2週間でした
パパの病気入院の事で
お友達のみんなには
とってもご心配をおかけしています
ちょっぴり落ち着いてきたので
パパの様子をご報告させて頂きますね
先週の金曜日(16日)
我が家から車で1時間程かかる
山の向こうの医療センターに転院しました
ウチの近くの総合病院では
骨髄移植手術が出来ないだけではなく
血液内科の先生が週に1度しか来ないのです
総合病院で担当をしてくれた内科の先生が
『いずれ転院するなら元気で動けるうちに』
と配慮してくれまして
3時間程でしたが我が家に帰って
娘達とお話しをしたりまったり過ごしてから
私の車でドライブしながらの転院でした
転院先の医療センターのパパがいる病棟は
病棟全体が空調で空気が清浄されているため
個室に閉じ込められる事がなくて
とても開放的で綺麗な所でした
窓からの眺めも山や田んぼが見えて
なんだか落ち着くのよ
パパの病室からの眺め
これからの治療方針のお話しがありまして
昨日から抗がん剤治療が始まりました
毎日、1週間(7日間)
お腹に皮下注射を打ちます
その後3週間(21日間)お休みします
これで1クールです
今回のクールは様子を見るために
全て入院で行いますが
次回のクールでは3週間お休みのうち
1週間は家に一時退院が出来るそうです
この治療方針のお話しを聞いてから
私が一番心配していた
パパの精神状態がちょっとだけ良くなって
目ヂカラが戻ってきたのです
抗がん剤治療が始まってから
頭が痛かったりお熱が出たり体調が悪くても
『1週間だけ辛抱すればいいんだから』
『頑張れば6週間後には娘達に会えるから』
と、自分で前向きな発言も
出てくるようになってきました
私もようやくひと安心です
そして今日は
原因不明の難病から奇跡の復活を果たした
マルチーズのお友達
モグタン
から
パパにお守りが届きました
奇跡の回復力を見せている
ネネさんに紹介してもらいました
優しいお手紙付きです
早速パパの病室の枕元近くに
まるま家から頂いた御守りと一緒に
パパの所には色んな形の元気玉が
関東から
関西から
東海地方から
九州地方から
東北からも
いっぱいいっぱい飛んで来ています
ネネさんが奇跡的な回復をしているように
絶対パパにも奇跡がおきると信じています
みんなの応援がとっても心強くて
私も、明るく前向きに
パパを支えていく事ができます
本当にありがとうございます


