三兄弟子育てブログ★

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三兄弟の子育てについて書いてます★

何でこんなに部屋が散らかるのか!!!何でこんなに家のあちこちが凹んでるの!?

ホント男の子って大変(T_T)

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日々色々な出来事があり、記憶が曖昧だけれど、私の記憶が正しければ年中になってから、長男の中で大きく変わったことがありました。

それは食事です。

年少の頃は…と言うより、産まれてからずっと食に意欲的ではなく、かなりの偏食だった長男ですが、年中になって気がつくと食べれるもの、食べる量自体が増えていました。あれ?いつから??ってかなり驚きました💦


相変わらず野菜などはあまり食べなかったけど、お肉や魚など、前は食べなかった物も食べるようになり、食事に対するストレスがぐんと減りました。


こんな日々があったなんて、今となっては本人もびっくりでしょう(笑)今や私より食べてますもん。


また、おしゃべりもだいぶ上手になりました。とは言え、自閉っ子特有の好きなことを一方的に話す感じではありましたが💦

でも、それでも本当に嬉しかったんです。コミュニケーションってところまではいかなくても…してほしいこと、嫌なこと、それが分かるだけでどれだけ助かるか。時々、私の質問に答えてくれたときなんて、本当に嬉しかったなぁ(*^^*)今ちゃんと会話になったー!!みたいな(笑)


そして、年少の終わりごろから、私も仕事を初めていたので、次男も保育園に入ることになりました。正確に言うと、旦那の実家や、託児所、長男とは違う保育園など転々としてました。長男が年中になった4月から、ようやく兄弟揃って同じ保育園にいけるようになりました。

保育園では他学年との交流も多かったので、弟が同じ保育園にいることが長男の弟を守りたい!という気持ちを育てることにつながり、自然と心の成長にも繋がったように思います。


まぁ、それが時々他学年と組む時の「弟とペアになりたい!」というこだわりになることはあったんですが(汗)


年中でも、多動などはありました。どうしても体に刺激を入れたい衝動には勝てない感じでした。
この様子を、年中の頃の加配の先生(ベテラン)はよく理解してくれていて、どうしたら長男が落ち着いて次の行動に移せるか。クールダウンの方法を常に考えてくれる先生でした。

子供の事を一番に分かっているのはお母さんって言われるのが一番に嫌いでした。私が知っているのは、私が自分の頭で解釈した息子です。正しいかどうかは分からない。ましてや、自閉症の息子がどうしてこういった行動に出るのか、どうしたら落ち着くのかなど、専門的なことは全然わかりませんでした。

なので、先生の存在はかなり有り難かったし、勉強になりました。一緒にどうしていくか、考える一年でした。

勿論、年少の頃の先生も一生懸命やってくれてましたし、大きな怪我をしたり、お友だちに怪我をさせたりせず過ごせたのは感謝しかありません。また、園生活の土台を年少の先生方が作ってくれたからだと思ってます。

長男が成長したことで次のステップに移ったという感じでしょうか。やれることが見えてきたというか。うまく書けないのですが( ̄▽ ̄;)


また日にちが空いてしまうかもしれませんが、年中の行事のことを書けたらと思います!


今から4年ほど前の、年少さんの時の話です。


長男は、とにかく行事事が苦手でした。
完成形がよく分からないし、何のためにやるのかも分からない。とにかく一緒に同じことをやることが難しい状態でした。

入園から5ヶ月。運動会の季節になりました。
勿論、保育園でも練習が始まりました。保育園は、運動会は午前中に終わるので、種目自体も少数、短時間。そこはとても有り難かったですね(^-^)

ある日、保育園の先生から呼び止められました。
「今度、練習の様子をこっそり見にこられませんか?当日どうなるか分からないので…」とのこと。先生からしたら、少しでもやっている様子を見せてあげたいってことだったと思います。
その言葉で「あ~…これは本番はダメそうなんだな…」って直感しました。


数日後、職員室の影から覗くことになりました。

音遊を見ましたが、…うん、まぁそうよね( ̄▽ ̄;)

踊りが嫌いな長男は、お砂とお友達してました(笑)ずっと砂あそび。入退場で精一杯。それすらも先生に連れられてぐにゃぐにゃしながらな感じ。

楽しく思えない物には全くやる気が出ないのだから仕方がない。だけど、やっぱり心に切なさもあり、何とも言えない気持ちで先生に挨拶をして帰りました。


それから数週間後、運動会当日。

私の姉が運動会に駆け付けてくれました!小さな次男もいるし、何かと大変だろうというのど、姉にとっては可愛い甥のため。忙しい中、来てくれたのです。長男の様子は小さな頃から見ていて知っている姉ですが、どう思われるか…正直不安でした。

運動会が始まると、長男が見えない。どこ?どこにいるの??目で追っていくと、加配の先生の足元で砂あそびをしてました(^^;

開会式、うた、体操は砂あそび。音遊は、お気に入りのB子ちゃんの後ろに加配の先生と並んで入退場はしてたけど、全く踊らず。
かけっこは分かりやすいので楽しそうに参加していましたが、競争と言う概念がないので、ゆっくり走ってました(笑)いつもの、私から逃げるあの速さが出せたら一位じゃないのか!?と思ったけど(笑)残念!!
親子競技はパパと出ました。こちらもすごく楽しそうで、「あ~…良かったなぁ…」と見ていました。

まぁ、こんな感じで簡単にはなりますが、やれることもあり、やれないこともありと言った感じで運動会は終わりました。姉も「よく頑張ったねー!!」と言いながら、頑張ったで賞のお菓子を長男にくれました(^-^)




そして、運動会から約2ヶ月後。今度は発表会です。あー、これは歌も劇も難しいだろうなぁとは思ってました( ̄▽ ̄;)

案の定、本番まであと少しと言う時、先生から「練習を見にこられませんか?」とのご通達。
後日、お遊戯室からこっそり覗くことになりました。

劇の様子を覗きましたが、長男の出番になっても出てこない。おかしいなと思っていたら、セットの草の影から横たわる少年の足が。正に、殺人事件の発見される時のような感じで、長男は横たわってました。あまりにもシュールで、笑ってる場合じゃないけど、笑ってしまいました。しかも、その後二度と登場せず(笑)

本番は絶望的過ぎました( ̄▽ ̄;)



そして、発表会当日。
各学年、劇と、歌と演奏で2回時間をあけてやることになっていました。
まずは、劇からでした。
もしかしたら、一度も登場しないかも…と思っていた時、長男がみんなの後に続いて出てきました!!もう、それだけで「よかった~!!」と思うのと同時に、いつ気持ちが切れてぐにゃぐにゃし始めるかハラハラする気持ちとで、感動する余裕もありませんでした。

長男は、しっかり台詞もみんなと言っていたし、動きも合わせて出来ていました!!もう、今録画したビデオカメラを見返しても、よく頑張ったな!!と思います。

劇の後、他の学年の発表を挟んで歌と演奏の発表がありました。
演奏ではタンバリンを担当して、みんなから少し遅れながらも何とかやっていたのですが、楽器を先生に渡してから歌に入るタイミングでぷっつりやる気の糸が切れてしまい、ぐにゃぐにゃし出して倒れてしまいました。

こうなったら、もう一人で立つことはなく、先生に抱えられて退場していきました。


あー…やっぱり疲れちゃったかぁ…あと少しだったけど…うん…仕方ない。

本人にはよく頑張ったねって沢山褒めよう!!


そう思う気持ちの裏側で、やっぱりちゃんとやれているお友達を羨ましく思ってしまったり、惨めに感じてしまう自分もいました。

どうしてもすごく目立ってしまうんですよね。
長男のように加配が必要な子は他にも何人かいましたが、行事でやれない子は居なかったのです。


その後、運動会と発表会は毎年楽しみではなく、不安な行事となっていきました。


長男が入園したのは近所にある障害児保育のある保育園です。

入園前の年齢から通える療育園?も検討しましたが、親の付添いが長期間必要なのもあり、諦めました。なかなか空きがなく、空きが出たタイミングは次男が産まれて間もない頃だったので(;_;)

今思えば、無理してでも通うべきだったかな…と思うことはありますが、それはもう仕方ないですね(^^;



さて、4月から保育園に入園した長男。
予想以上に大泣きでした。もともと、すごくママっ子って感じではなかったけど、毎日毎日園にいる間、思い出しては泣き続けていたようです。


ずっと長男のことで相談していた保健師さんに相談したところ、「保育園側が大丈夫なら、園での生活に慣れるまでママがずっとそばにつくとか、週中でお休みの日を設けるとかするといいかも」とアドバイスを貰いました。


先生にもその話をしていた頃、熱を出した長男。GW前だったので、そのままGWに突入しました。


GWが明けてみると、今度は人が変わったようにピタッと泣かなくなりました。逆に土曜日で休みになると「何で保育園行かないの!!」と怒るほどに。あの日々は何だったのか??



長男の苦手なことが保育園では沢山あります。


まずは給食。かなりの偏食っ子なので、嫌いなものより、食べれるものを言った方が早いくらいでした。
ある日、給食体験の時に長男と一緒に食べましたが、長男のお皿に配られたのは、本当にスプーン1杯くらいの給食でした。一瞬、「先生、本気!?」と疑いましたが(笑)それすらも食べないので、すぐに納得しました(笑)先生も、少しでも達成感を味合わせてあげようとしてくれてたんですね!



更に、長男は昼寝が嫌いです。1歳になった頃からお昼寝はほぼしませんでした。時々ドライブで寝るくらいだったかな。

なので、基本は職員室で過ごしていたそうです。長男からしたら、寝たくないのに静かに横になるなんて意味不明だし、ストレスなんですよね( ̄▽ ̄;)



そんな長男でしたが、とても仲良しのお友だちが出来ました。
A君は、赤ちゃんの頃から保育園に行ってたので、園の生活も慣れていたし、みんなから好かれるリーダー的な男の子でした。長男は言葉もまだまだつたなくて、「何言ってるか分からない!」って言われたこともあったけど、お互い戦隊物が好きだったりして、すごく楽しそうに遊んでいました。

もう一人、仲良くなったお友だちがいました。その子は女の子で、一緒に遊ぶというより長男を気にかけてお世話をしてくれる子でした。兄弟が沢山いる子だったので、長男を弟のように見てくれたのかも?

先生も、B子ちゃんがお休みしたら、運動会とかの行事はやばい!!という位でした(笑)

ここまでくると、二人に対してのこだわりになってしまい、「A君と一緒がよかった!」「B子ちゃんの次がいい!」というような事に。
成長するにつれ、他の子とも遊べるようになったけど、年少さんの時はとにかくこだわりが強かったです。



長男は、マイワールドにはまりがちだったので、よく好きな戦隊やSL、キャラクターになりきってしまい、お友達にぶつかってしまったり、どこでも構わず転がってしまっていました。
それが結局他害ということになってしまっていたので、園長先生から「好きかもしれないけど、テレビやYouTubeなどで観せないでください!」と言われてしまいました。


後日、発達の病院で相談しましたが、そこまでしなくていいんじゃ?と軽く流されてしまいました(^^;現場と、病院側の温度差が(汗)

結果的に、観せる時間を減らす努力はしたけれど0は無理でしたね(^^;
大好きなもを禁止する忍耐がその頃の私には無かったです。今よりかなり手がかかって、すぐ危ないことをする長男と、まだヨチヨチ歩きの次男を見てて、疲れ果てたと思います。


子育てあるあるかもだけど、すごく大変なのに文字に起こすとそんなに大変に思われない。なぜ、こんなことで疲れてたのか、イライラしてたのか??分からなくなるけど、実際やってみると大変なんですよね(笑)伝わらないのが苦しい!!報われない!!


長男は、行事事がとにかく苦手でした。みんなと一緒にとか、やりたいことを我慢しなくてはいけないとか、やりたくないのにやらないといけないとか…決められたことを決められたときにするという社会性が幼かったので。

行事の事はまた書きたいと思います。