お酒の席で友人が、子供の部活の試合を見にいくと試合中にかかわらず大声でコーチングをしている保護者がいると愚痴りだした。
顧問の先生の指導の声が聞こえないほど、大声で声かけをしているらしい。
自分の子供だけじゃなくて試合に出ている子にはコーチングするみたいだ。
それに自分が良くないと思うプレーには、酷い言い方をするみたいだ。
他の友人達も同じような年代の子供がいるため、少なからずよくにた経験があるみたいで話が盛り上がった。
息子が所属していたチームにも指導者ではないのにコーチングをする輩がいた。
70分試合があると60分はプレーについて大きな声でコートにむけて話をしている。
こいつも自分に自信があるらしく、自分が認めないプレーにたいしては違うとかアカンとかほざいている。
親父は何時も思っていたことだが、子供達が自身で考えてパスを出したりシュートしたりするプレーに駄目なプレーはないと思っている。それに自身で考えてプレー出来てこそ身に付くとおもう。
コーチングは指導者がするべきである。チームに所属しているということは指導方法も任せているということだと思う。
親父も試合を見て熱くなり声かけをするときもあるが試合中ほとんどの時間というのは異常だと思う。
走れ、シュート、頑張れ、惜しい、ナイスシュート等の応援で十分だと思うしそれ以上の声かけはいらない。
耳障りで腹が立つし良いことなんてひとつもない。
友人達も同じような考えで話が盛り上がり酒が進んで進んで二日酔いになった。
いまブログを書いてる途中でも思い出してむかついてきた。
コーチングしたいなら指導者になるか、家で息子にやってろ