いつものように図書館に行き、何を読もうかなぁとウロウロ・・・筒井さんの本を何冊かとってみると、本の表紙画にインパクトがある物を発見、気になったら読むが一番( ̄▽+ ̄*) 読んでみると短編集でした。

筒井さん・・・基本的に星人みんなオリオン星人なんですね(笑) オリオン星人・・・植物性の生命体だったり、

イタチのような顔だったり・・・大宇宙船団引き連れてたり・・・オリオン星人なんでもありって感じが

ちょっとうけた(・ω・) 正統派SF作品を久々に読んで、ちょっと童心にかえった気分になりました~。

自分的には10段階中5でした~ 勝手に評価すいません。

読んだ方いらっしゃいましたら。  評価&感想てきと~に書いてくれたらうれしいです~~。

久々に本を読める時間ができそうだったので、図書館に行き本を借りる事にしました。

頭をからっぽにして、最初に取った本が『釘男』でした。相原 あきらさん・・・聞いたことないし、

釘男・・・なかなか斬新なタイトル:*:・( ̄∀ ̄)・:*:借りました。

読んでみると、主人公的人物がいない・・・くぎ男・・・タイトルの人物も主人公的人物ではないし。

刑事イノさんも最後までできる人物なのかどうなのかあいまい・・・最後までストーリー、登場人物、展開・・・

すべてあいまいな、はっきりしない、なんかいい意味で全ての事に深入りしてない、不思議な本でした(ノ゚ο゚)ノ

自分的には10段階中5でした~。勝手に評価すいません。

読んだ方いらっしゃいましたら。  評価&感想てきと~に書いてくれたらうれしいです~~。


最近とても慌ただしい毎日を過ごしていて、なかなか本が読めない日々を過ごしています(ノ_・。)

そんな中、図書館に行き本を物色していると、先日読んだ筒井さんの本にあった。ビアスさんの本を発見(ノ゚ο゚)ノ

『アウル・クリーク橋の一事件』はなかったものの、なんと筒井さん訳のビアスさんの本を発見((((((ノ゚⊿゚)ノ

ちょっと中身を拝見すると、物語。小説。ではなく、ちょっと悪魔的な辞典( ´艸`)

小説とかだと、一気に読みたい衝動にかられて、睡眠時間が削られてしまうので、少しずつ読めそうなこの本を

借りる事にしました~。  

A~Zまでの英単語の訳(悪魔が訳)が延々と続く中身なのですが、ほとんどが皮肉(笑) あとは宗教・人種を馬鹿にしたり、時代風刺だったり。まぁいろいろです(・・;)

なかでも、ちょっと気に入った訳は

APPETITE(食欲) 名 なぜおれは働かねばならんのか、という疑問に神があたえた本能。←たしかにね。 

CANNON(大砲) 名 国境線の修正に使われる道具。←以外に単純でうなずけた。

HAPPINESS(幸福) 名 他人の惨めなありさまを見守るうちに起こってくる快感。←完全に悪魔的訳。

寝る前に読みながら苦笑して、ちょっと心を休めてから寝るのが最近の日課です。

ちなにみ、図書館に返す期限が切れそうなので、一度返してまた借りようかなって思ってます。

ちなにみ、今A~Iまで読んでます。

東日本大震災で、被害に遭われた全ての方が、一刻も早く普通の生活ができますように。

まだ、安否がわからない全ての方が、一刻も早く待っている方に無事会えますように。

地震や津波等で壊されてしまった、全てのものが一刻も早く復興できますように。

微力ながら、自分に出来る事は何でもしようと思っています。

日本中全ての人が、笑顔でいられますように、心から願っています。

この間、図書館に行き、何の本を読もうかな~~と悩みまくり(  ゚ ▽ ゚ ;)  選ぶのにちょっと疲れ、[今日帰ってきた本]コーナーにて本の物色、それでもこれだ~~って本にめぐりあえず、ひらめいたのが本の感想本、人が読んで楽しかった~~って本を今度借りるために、今日は本を借りる事にしました(・・;) そして最初に見つけた、この本は、筒井さんがこれまでに読んだ本が紹介されてあります。『幼少期』 『演劇青年期』 『デビュー前夜』 『作家になる』 『新たなる飛躍』 の5章に分かれてて、気になった本は『幼少期』 『青年期』に出てきた。 江戸川 乱歩さんの『孤独の鬼』 デュマさんの『モンテ・クリスト伯』 他にもビアスさんの『アウル・クリーク橋の一事件』 ドノソさんの『夜のみだらな鳥』等読んでみたい本が、沢山増えてかなりの収穫がありました。

ちなみに、まだ筒井さんの本を読んでいないので、筒井さんの本も読んでみたくなりました(^_^;)

今まであまり、本の感想本・紹介本等読んだ事がなかったのですが、これからは何を読むか悩んだ時には、感想本・紹介本ありだな~~って思いました~(^O^)/

初めて〔東野 圭吾〕さんの本を読みました^^ 『容疑者Xの献身』なのですが。これって物理学者・湯川さんのシリーズ物だったんですね。湯川シリーズ全然読んでなかったので、刑事さんと湯川さんとの距離感がいまいちつかめず、他の読んでから読めば良かったかなと、ちょっと後悔でした^^; 

最初から、犯人がわかる展開、それを湯川さんが、いかに解決していくか、がポイントになるのかと思ってたら。

以外に湯川さん、ラストと他に少ししか、事件解決に絡まないんですね、刑事さんがしっかり事件の本質に近ずいていく感じがちょっと意外でした。 ラストは石神があんな事やってたなんて、全然思わずびっくりしました・・・

個人的にはもっと学生時代、湯川さんと石神さんが親友関係で、色々な思い入れがたくさんある関係だった方が、湯川さんの思い入れが素直に受け入れれる感じがしました~。

自分的には10段階中6でした~ 勝手に評価すいません。

読んだ方いらっしゃいましたら。評価&感想てきと~に書いてくれたらうれしいです~^^

ちなみに、『容疑者Xの献身』は、図書館で借りて読みました~。

最近読んだ[道尾 秀介]さんの、『龍神の雨』久しぶりに道尾さんを読んだのですが、2つのストーリーが組み合わさる感じ、ラストの色々な思い違い。THE道尾ワールドって感じで、とても楽しめました^^

道尾さん初心者の方にもお勧めです。個人的にはラスト前の「殺したのは・・・」が、え~~って感じでした。。。

そこまで連くん追い込まなくても~~って感じでした><

自分的には10段階中7でした~。  勝手に評価すいません。

読んだ方いらっしゃいましたら。  評価&感想てきと~に書いてくれたらうれしいです~~^^

ちなみに、『龍神の雨』は、図書館で借りて読みました~。



たま~に読む本を書き残していきたいと思っています。