科学特捜隊の公式ブログへようこそ!
このブログでは、主にゲームでの役立つ情報などを載せていくつもりです!
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見えすぎもよくない?
最近待合室においてあった三国志の雑誌を読むことがあって、気になったのが
「これにより○州の地図を手に入れた」
「~の旨を伝えるための使いを出したが、敵に捕らえられてしまった」
といった記述。
そういえばweb三国志はいきなり全部丸見えでしたし、通信も”インターネット経由”でした。
その辺あえて不便にしちゃうのもあ りですね。
地図は自分のいる県のみが初期装備で、奪ったり同盟で共有したり。
オークションで売れば価格がすごいことになりそうです。
通信は課金で確率アップ。ちなみに届く確率と捕まえる確率の両方あります。
永安・新城の地図を売り渡すものが現れたらどうしましょうかね…
荊州という軍艦がある
中国海軍艦艇、7年ぶりフィリピン寄港、ドゥテルテ大統領も乗艦か―フィリピン華字紙
このニュースで気になったこと。(内容とは関係なく)
このときフィリピンによって行った中国のミサイル護衛艦が、「荊州号」というそうで。
中国人民解放軍海軍の江凱(ジャンカイ)II型フリーゲートの21番艦で、今年就役したばかり。
アメリカの戦艦は人名、日本の自衛艦は地名が多いですが、中国も地名なんですね。
あと、「永安号」は見つからなかったです。
最後の希望
最後の希望というのは、RocWorksの「Game must be Fun!」の標語を今に受け継ぐAndromeda Gamesのこと。
前回見たときなかったゲームがいくつか。
そのなかでも一番新しい、「ソウルテイカー」。
なんと日本語化されている?
そして、このサイトを見れば分かるように
http://www.andromedagames.net/global
世界展開をもくろんでいたようです。
そして、われわれが成しえなかった世界征服を実現するのか…?
成しえるのか…?
永安縄張り図エピソード0
今回は、カトク隊同盟員の陣地をすべて同じ色にしてみた画像を作成してみました。
同盟員以外は、すべて無所属だった(と記憶している)ので、そのままの色です。
放置されている城ぐらい、勝手に攻撃するのを許可するようにしてもよかったですかね…
「永安は人口密度が高すぎて蛮族狩りができない」とまで言われるまでに発展するまでの歴史を(ざっくりと)書いていこうと思います。
そもそもガメ三鯖時代に永安に本拠地を置いていたのは盟主とtashさんだけでした。
同盟員の勧誘も、荊州・益州を中心とした広いエリアで行っていました。
同盟で県城を攻略しようということになったとき、2人がいる永安を目標とすることに決まり、何名かの同盟員は永安に出張城を建てたりしました。
このときやはり、同盟員は固まっていた方がいいということを強く実感しました。
もう一つ、永安のすぐ近くに「ヤバい同盟の人たち」が遷城で集結して、近くの「集落」を全部追い払ってしまった事件がありました。
そのあと元の場所に戻ってしまったのでこちらには影響はなかったのですが、これも固まっていた方がいいと思わせるような出来事でした。
そんなわけで、新鯖では全員永安周辺に集合することになりました。
実際敵は寄ってこなかったし(そもそもいなかった説もあり)、蛮族すらいないというのは狩りに行かない人にとっては平和で住みよい環境でした。
ゲームが終了するとわかったときは、実際に近所の同盟に戦いを申し込んだりもしましたが、結局「本気」は披露することなく終わりましたね…
永安縄張り図
4種類のイベント
記事を書くたびに「もう1か月経ったか」というのを繰り返していて、「もう12月か」です。
…最近ソシャゲの分析に関して面白いことを見つけたので、web三国志になぞらえながら紹介しようと思います。
http://analytics.hatenadiary.com/entry/20140126/p1
ソシャゲにはイベントがつきものですが、「対人か対CPUか」「1人か大人数か」で4つに分類されるそうです。
・マラソンイベント
1人で対CPUでやるイベントで、一番オーソドックスなイベントです。
web三国志では、「名将の登用に成功するとアイテムがもらえる」キャンペーンがありました。
あと、1人でなくてもいいのですが、「南越蛮族」や「神獣部隊」の討伐イベントなどもありました。
どちらも「完走」という概念はないです。あるのは「初心者任務」イベントぐらいか。
・レイドイベント
大人数で対CPUでやるイベントです。
web三国志で大人数のイベントをやるには同盟加入がほぼ不可欠です。
イベントというより常時開催でしたが、「県城奪取戦」などが当てはまりそうです。
・PvPイベント
1対1の対人戦です。
お隣の城に攻めれば可能ですが…あまり活発には行われていませんでした。
また、地味でしたが競技場というのもありました。やったことあったっけ…
・GvGイベント
大人数対大人数のイベントです。
これは何といっても「同盟争覇戦」ですね!
また同盟内戦争のように勝手に企画を立てることができたのも特徴でした。
結局公式がイベントを出さなくなったからやったというのもあるんだけど…
上の記事では報酬についても書かれていました。
「県城」なら上級装備製造設備のアンロック、「同盟」ならアイテム配布のほか城の装飾でしょうか。
理論を考えて書くと、結構考えられていることが分かりました。
二つの三国志
三国志のゲームならいくらでもありますが、今回は「本家三国志」が二つあるという話。
まず正史である「三国志」。
作者の陳寿が書いた内容は簡潔すぎたため、裴松之という人がいろんな注を付けたらしい。
そして、明代に作られた「三国志演義」。
ここで、虚構を含めた”面白い”ストーリがまとめ上げられ、後のいろんな三国志の小説の基になった。
日本に三国志を広めたのは吉川英治の「三国志」で、日本の武士道のエッセンスが多分に加えられた。横山光輝の「三国志」など、日本の三国志は多かれ少なかれこれの影響を受けている。
・・・で、web三国志はどうだったのか?
もとは中国のゲーム。なので、日本的三国志の要素はなさそう。
そもそも、あのゲームにストーリー要素がほとんどなかったような。
初心者任務だけだったかも。
各々好きに遊べるスタイルのブラウザゲームだと厳しいのかな…
確かに、勝手にイベントが起きると面倒くさい。
でも代わりに、三国志を全く知らなくても遊べるようなゲームでもありました。
しかも、有名な武将 はレアキャラでみんな使えなかったので、良く知らない武官・文官ばかりが並んでいました。
えーと、盟主軍が弱すぎただけか?
三国志座標プログラム Java化計画④
というわけで公開します。
SangokuZahyo.java
SangokuZahyo.class
前回公開したものに、169県分の場合分けをしただけです。
本当はjarファイル(ダブルクリックしたら実行できるやつ)で公開したかったのですが、何がいけないのかうまくいかなかったので、保留です。
こんな感じで動作します。

永安がどの辺かなんて覚えていなかったのですが、座標を見ると、なぜか懐かしい感じになりました。
そうだった、永安はその辺だったね…
あと、これを作るためにこんな表を作ったので公開します。

各県の、座標の表です。
州の形からして懐かしい。
これもプログラム上で表示できるようにしたら面白いかも。









