<祝>
阪神優勝したねーー。
といっても別にワタシはトラキチでもないんですけど。
やっぱり大阪に生まれ育つと、阪神はとっても身近でさ。
小学校時代は毎朝(?)道場さんのラジオから流れてくる
六甲おろしを聞きながら朝ごはんを食べてたしねー。
イントロがイイよね。血が沸き立つ感じで。
20年ぶりの日本1をめざして
って へ?
に、に、にじゅうねん?!
あの優勝、高校1年やったんですけどーーーー。
するってぇと高1から20年ってコトすか?すか?すか?(エンドレス)
ひょえ~~~ビックリ。
自分では ちょっと前の感覚やってんけどな~~。
怖いなー。ホンマ。ハァ
そういえば。
今日はなんかわからんけど、すんごい脚が痛いん。
筋肉痛?
ダルいって感じ。関節痛ってのかな?ちょっと違うか。
なんか脚全部が痛ダルいん。
なんでじゃ~~~。
キモチはハタチでもカラダは正直ですのぉ(嗚呼)
棟梁っお茶の時間ッス
ぃや~。やっぱり平日は静かでイイね~~。
東南アジアに属する(ワタシ調べ)ココ大阪も
「暑さ寒さも彼岸まで」
の先人の英知通り、吹く風もすっかり秋でざぁます。
今日は小雨模様の大阪。
余計にヒンヤリしてる気がするんで、ウッシッシ♪と
冷蔵庫から取り出したるは、ソウルで買ってきた 「梅茶」
ん~オイチ♪
熱いお湯で溶いて飲むのだけれど、まだちょっと季節的に
早かったっ・・暑すぎ。
上着を脱いでTシャツ1枚で挑んでますわ。
行け!チャレンジャー!
でさ。
この梅茶、もちろんラベルはハングルなんやけど
下に 英語?横文字(いくつやねん)で書いてるのが
【GREEN UN UME HONEY TEA 】
フムフム
青梅の甘いお茶やから、わかる、わかる。
が
「 UN 」
ってナニ?ナニさ?(笑)
さぁ、声に出して読んでみよう!
恥ずかしがらずにぃ、最初からぁ~
レッツ コーラス リーディンッ!
♪グリ~ン う~ん ウメ ハニィ~ ティ~♪
ノン・ノン・・
もっと大きな声でっ
♪グリ~ン ぃぅぅう~~~んっ
ゥメ ハニィティっ ィェィェィエ~♪
ウォィエ~~~~~ッ サンキュッハニッ
サイコー! ッヒュー
静かに フレームアウト
と。
ロックなオンナになったところで。
あんまりチンタラしてたらエエ加減今週激務の夫に
申し訳なくて会わせる顔もないんで、とりあえず
洗濯モン取り込むだけ取込んで ソファの上に
山積みになってるヤツ、アレ、ヤッつけますぁ~。
あーー。魔法使いたい。
ソウル3姉妹旅 その7 1日目 石破廊
石破廊 (ソッパランと読みます)
タイプする度に 「石・破壊・バックスペース・廊下・バックスペース」
なのでエエ加減面倒クサイです(泣)
タクシーを降りて石造りの門をくぐると 幹線道路に
面しているとは思えない風流(オイオイ)なお庭が出現。
石のテーブルがいくつかあり、お庭や建物を眺めながら
って風のお茶を楽しむお客さんのグループが2つばかし。
それもそのはず。
ここソッパラン(漢字ヤメたんかい!)は築160年の
韓国伝統家屋で文化財にも指定されているらしいっすわ。
しかも 建物は李王朝時代の王妃サマの生家をそのまま
移築してもってきはったものらしい、っすわ。
さてさて、中へ入るとしましょう。
店内は落ち着いた雰囲気ながらも ちょっとモダンな
感じもして、なかなかグッド。
真っ白なテーブルクロスに金色のスプーンとお箸が
高級感ムンムン。
ワタシたちがオーダーしたものは
名前は忘れたが(旅行記書くモノとして失格だしぃ~)
たしか 1人前 75000ウォンだったよな、コース。
まず出てきたのが。
滋味深いお粥さん。
(お粥に「さん付け」するのは関西だけ?それとも我が家だけ?)
水キムチはアッサリ、ほのかにピリっとで
なんぼでも食べれるぜぇーーっ!
緑豆の春雨っての?
チャプチェ。
岩ノリとお塩、ゴマ油で和えて 激激ウマ!!
帰ってから 何回も作ったっつーのっ!
七節板
真ん中にあるのが大根の薄切り(見えん見えん)
それに周りにある6種生野菜を包んで食べーる。
北京ダックみたいにお店の方がセッティングして
取り分けてくれはるのでご安心を。
エビとブロッコリとホタテやったかな?(あやふや)
ビ バ 松 茸!!
さすが韓国。
と言いたいトコだけど、なにせ7月アタマ。
水煮? ざんねーん。
これやったら おいしいシメジの方がエエかも。
(食べる資格ナシ)
ボッサム
アイ ラブ ボッサム! ィエーーーイっ!!
ヒューヒューッ♪
激ウマのゆで豚にキムチと白菜と辛子を乗せて・・。
あ~~~、タマらんす。
エビのなんか、と、お餅みたいなヤツ。
は~エエ加減。
あんまり印象にないってコトで堪忍してケロ。
<1記事につい画像が10枚までしか載せられんので
ソッパラン(だから漢字は?)、まだ続きマス>










