大阪発・気まぐれダイアリー -269ページ目

書いてみよう!

つい2・3日前、思い立って 


「2006年 晩御飯はなに食べたかな~」


とノートに元日から書き始めたん。



とりあえず、遡ること1週間くらいはOK。


それから 1/1は確実だろ。


それから・・・・


・・・・・


・・・・




んーーーわからんっっ!!



で、子供らに相談したところ、スラスラ答えたゼ!!


若い脳ってスゴイね~~~~。



ということでワタシも若い脳にチャレンジ☆



N中入試問題 算数   



今からやってみま~す。


♪でっきるっかな でっきるっかな フフフフフフ~ン♪


↑歌詞も知らん(なさけねーー)




ソウル3姉妹旅 その10 2日目 朝粥

♪チャララ~ン チャララ~~ン♪


仁義無き戦いによるインジャンにて

(標準語ではジャンケンって言うのね)

エキストラベッドをまぬがれヘブンリーベッドで

すがすがしい朝を迎えたソウル2日目。


窓の外はあいにくの雨なれど心はウキウキ。


本日の朝食はお粥ざます。


お店は昨日のガイド、キムさんに教えてもらってんだ。


歩るける距離のとこで探したのだけど、雨のため

ホテルの1階からタクシーに乗るコトに。


「ニュー国際ホテルまで」


行き先を告げると 「え?なんで?」という雰囲気。


フフン♪

ワタシらお粥食べに行きまんねん♪



日本でいう1メーターで到着したニュー国際ホテル。


この2階に目指す粥のお店がある。



はず・・・なのだけど。



ないっ!




姉にフロントで聞かせると(エラソー)

なんと、隣のホテルだと。

しっかりしろよーー、妹よ。(人のせい)


正しくは お隣の

ベストウエスタンニューソウルホテルでした。おしいっ(笑)





2階は目指すお粥のお店。




お店の中もテーブルの上もキレイでエエ感じ。





妹は エビ粥 800ウォン をチョイス。

ワタシと姉は アワビ粥 同じく8000ウォンなり。


朝っぱらからアワビブイブイ食べたいワケは全く

なかったから普通のにしたけれど、やっぱりどんなんか

気になる12000ウォンの特アワビ粥。

ココにうちか妹の夫がいたらゼッタイ200%で

特アワビ粥が見れたのになぁ・・ザンネン。(こんなトコだけ)





オーダーするとすぐにキムチ。

モヤシのナムルもおいしいぃ~~~。

なくなるとまた入れてくれはる、嬉しいにゃ。


キムチを食べると、いくらマイルドっても辛いもんは辛い!

だもんで水飲む飲む。

すぐにグラスのお水もカラッポに。


お水欲しいな~って思ってると 妹が


「 ムル ジュセヨ ってゆうねん」


と教えてくれた。


韓国ドラマ見たことないけど、それに出てきそうな可憐な

オンナの子風に早速お店のニイちゃんに向かって言ってみた。


「ムル ジュセヨ」


おぉ~~~お水持ってきてくれはったでぇ~~!


通じて嬉しいッス。フフフ



ジャジャ~ン アワビ粥



うずらたまご、ゴマ、あと黒いのナンやったかな?

ってゆーか、アワビはいずこ?(笑)





グリグリグリ・・・


混ぜていただきます。


ぅーーーうみゃぁぁぁあああっっ!!


滋味深いというか、優しい味というのか。


お粥=香港って思ってたけど、オラちゃん間違ってたっす(泣)






味見させてもらった妹のエヴィ粥も当たりめぇだが

めっちゃおいしかった!



再訪決定賞。パフパフ♪



いや、今度は別のお店にしたとしてもお粥はゼッタイに

食べるでありまーっす!


そんで野菜粥食べるでありまーっす!



満足朝食を終えお店を出ようとしたら入ってくる時は

テンパってて気付かなかったモノに気付いた。

それは レストランなのに入り口のベッドが・・・なぜ?


あとでガイドさんに聞いたところ、ここのお店の名前


「ルーム201」 というんだと。


ホテルの1室ってコトなのね。で、ベッドと。ハイハイ




次なる目的地 仁寺洞(インサドン)へ向かうため

地下鉄の駅を目指して雨の中へ飛び出したワタシ達。


傘持ってへんのですぅ~~(泣)





ソウル3姉妹旅 その9 1日目 汗蒸幕

石破廊で韓定食を堪能した後、お庭の散策まで楽しんだ我々。


さて、これから向かうは汗蒸幕(ハンジュンマク) ニダ。


汗蒸幕は見て字のまんま、汗を幕で蒸すのよ。

説明になってるのかなってないのか?正しいのかもハテナ(笑)


というかイメージはそんな感じ。


石造りでできた高温の釜に麻袋をかぶって入って

汗をドバドバだすってヤツですわ。



予約してあった無料送迎バス(といってもマイクロバスやけど)に

揺られること約30分強、ソウル中心部の北から南へ縦断すると

まだ明るかった窓の外もすっかり夜になっていた。


到着したのはココ。


韓国汗蒸プラザ



http://beautyseoul.co.kr/

http://www.konest.com/data/esthe_mise_detail.html?no=541



姉の条件 「清潔なトコ」 に合うのはココが1番だとか。



ビルの中へ入りエレベーターで2階の受付へ。



入り口で靴を脱ぎホールへあがると キレイなフローリング

の床がなんかホンワカしてる気が。

ん!もしかして全部床暖?!


そこで説明を受けてどのコースにするか選んで会計。


ワタシと妹は基本コースのみ。

姉はヨモギ蒸しをプラス。


高級スポーツクラブみたいなロッカールームでお着替え。


お昼にガイドさんに言われてた通り貴重品なんかは

全てホテルに置いてきてある。

最小限度ってコトでワタシの手荷物デジカメのみ(笑)


全部脱いで健康診断の時に着るよなアッパパー(!)みたいな

薄いガウン(ガウンじゃないよな~)に着替える。



で、化粧ブースで置いてあるクレンジングを使って

化粧を落とした。


ここで先にヨモギ蒸しに行く姉としばしのお別れ。


案内の人に連れられ階段を降りると、広いフローリングの

部屋があって、その奥にはテレビを見ている黒ブラ黒パンの

マッサージのオバちゃん達が数人床に座ってはった。


そこを通ると 入り口に椅子に座ったオバちゃんが

中へ入れと ロープのついたガラスのドアを開けてくれた。

(ひょっとしてロープがないと触れへんくらい熱いん?)

かがまないと入れない入り口を小さくなって入ると



ジャジャーーン 石釜! いきなりやし。



入り口に置いてある麻袋を1つ持って中へ進むと先客が1人。


ここでは麻袋はかぶらず座布団がわりに下に敷くスタイルみたい。

例に倣って距離を置いて座る。

んー、拘置所の中もこんな感じなんだろうか?(笑)


スポットライトの明かりが8畳くらいのドームを照らす。

石が積み上げられた頂上まではドレくらいなんだろう?

3メートルくらい??


じっと座ること数分。

熱いけど熱くない。

深呼吸ができないくらいの暑さ。

ワイキキビーチのカンカン照りの下、ビーチタオルを

アタマからスッポリかぶって蒸してるくらいの20%増しくらいかな。


ジンワ~~~と汗が出てくる。


一旦汗が出てくると後は滝のように笑えるくらい汗が出てくる。

足の甲とか普段汗なんて見たこともないようなトコからも

汗が出てくるのが見れるんよね。ビックリ


ワタシたちの後から2人連れが3組入ってきはった。

8人くらいまでが隣を気にせず快適に座れる大きさかな。


先客さんが出はったくらいの汗を出したトコで

立ち上がると 外からオバちゃんがロープをひっぱって

ドアを開けて出してくれた。


フゥ~~シャバはエエーーー。 (すっかりソノ気)



さっき奥に黒ブラ隊がいてたフローリングのスペースには

敷物と枕が並べておいてあり、そこへゴロンと寝転がる。

顔の上に冷たいタオルが置かれて、クールダウン。


ひゃ~~キモチよか~~~


ウトウトしかけたところでタオルを取られ、ハイこっちと

ついていくと、またもや さっきと同じ石釜。


もぉエエねんけどなぁ・・・なんて思いながら

座ること数分。


あまりの退屈に 妹に


「シリトリでもする?」って聞いたら


他のお客さんもノッてくれはって なーんか

ミョウに笑えたわ。

なんての?密室ゆえの連帯感みたいな感じ?


2回目っつぅコトで今度は汗腺が開いちゃっているせいか

汗が出るのが早い早い!

アタマの先から足の先までボトボト。


汗ボトボトになったトコで外に出ると 着ていた

アッパッパーを脱いでシャワーで汗を流す。


フゥ~とするもつかの間、お次へと促されたトコは

またサウナ!

といっても、今度のは普通によく見るサウナ。

座るのはイイんですけどね。

オンナ同士やからイイんですけどね。

マッパダカなんですけど・・ハハハ。

狭いと目のやり場に困るってゆーか。

足元見るか天井仰ぐか、って感じでしたわ。ハハハ


サウナの後、もう1度シャワーで汗を流したあと

いよいよお風呂へ。


名物、高麗人参風呂と緑茶風呂。


ジェットバスなのか、すごい泡だってて

中のお湯は紅茶みたいに茶色で。

ワタシ的にはあんまり入りたくなかっただけどねー(笑)

一応流れっつーことで。


そそくさとお湯からあがると、黒ブラのオバちゃんから

お風呂場の奥にズラリと並んだマッサージベッドへ呼ばる。


エエ~~、ワタシの呼ばれたトコ・・

ついたてもない 1番入り口のオープンなトコやん!!


ベッドの上に寝転がると腰の辺りに小さいタオルが

申し訳程度にかぶせられ アカスリスタート。

目を開けているのがはばかられてギュっと目をつぶる。


アカスリ、メッチャきもちいいーーーー。

途中 「ウァオ☆」って場面も何回かあったものの

ホントキモチええ。


カラダが全部終わると お次はアタマ。

シャンプーもしてくれる。

美容院のがオトナのシャンプーだとすると、コレは

子供のシャンプーかな。

ザザザザザって感じ。

それでも、アタマからも大量な汗がでて汗腺も開いているから

めっちゃキモチイイんだよな~。

髪の毛をアタマの頂上でキュっとおだんごに結ばれると

一旦ベッドから下ろされ シャワーでアカを落として

あんまり入りたくない高麗人参風呂&緑茶風呂に

入るように言われる。ん~この泡がイヤ(苦笑)

すごいエキスタップリって感じなんやけどねーー。

バチあたりな客です、ワタシ。


アタマのおだんごがアカスリ終了の合図なのか、

次もまた同じオバちゃんに呼ばれた。

またもやまな板の鯉のトコへ、顔にキュウリをすりおろした

パックを塗られ、その間、全身オイルマッサージしてくれる。

ほどよい力加減が天昇モノ。

全裸に慣れていく自分が怖い・・・


全て終わると、最後のとどめ!とばかりにもう1度サウナへ。



サウナから出て軽くシャワーをすると オバちゃんが

タオルを持って待ち構えててカラダを拭いてくれる。

も~至れりつくせりデスァ。

棚にキレイに畳んで置いてある花柄のワンピース風

アッパッパーをズボンとアタマからかぶる。


これにて基本コース終了!



最初の化粧ブースへ戻る。


扇風機で涼みながらドライヤーで髪を乾かしていると

ドリンクの注文を取りにきはった。

高麗人参ジュースが1マンウォン(千円くらい)で

コレがオススメ!って勧めはるもんで、

「ま、日本で簡単に飲めるもんでもないしね」

と素直に飲んだのだけど、他のリンゴやオレンジの

ジュースは格段に安くて、このぉ商売上手!って

思ったわ~。フフフ


お味?んー、牛乳多めのミックスジュースに

ほんのり漢方チックな香り?って感じなだけで

すごい飲みやすくて、さんざん汗をかいた後やった

こともまって一気に飲んでしまいましたわ。



置いてある基礎化粧品を使ったりマッタリしていると

姉もあがってきた。

ヨモギ蒸しは20分くらいかかってたはずやのに、

終了時間は10分もかわらないってどうよ?


なんでも姉が石釜に入る頃にドドドと団体さんが

入ってたらしく、全て「巻き」で進んでいったらしい。

同じコースでも混み具合なんかで、ゆったり感が

変わってしまうのはザンネンなりね。



ロッカーで着てきた服に着替え、ドリンクの精算をして

送迎のバスへ乗り込みホテルへ送ってもらった。



殆ど動いてないくせして、すごい心地よい疲労。



あぁ~~くせになりそう、汗蒸幕。