書いてみよう!
つい2・3日前、思い立って
「2006年 晩御飯はなに食べたかな~」
とノートに元日から書き始めたん。
とりあえず、遡ること1週間くらいはOK。
それから 1/1は確実だろ。
それから・・・・
・・・・・
・・・・
んーーーわからんっっ!!
で、子供らに相談したところ、スラスラ答えたゼ!!
若い脳ってスゴイね~~~~。
ということでワタシも若い脳にチャレンジ☆
今からやってみま~す。
♪でっきるっかな でっきるっかな フフフフフフ~ン♪
↑歌詞も知らん(なさけねーー)
ソウル3姉妹旅 その10 2日目 朝粥
♪チャララ~ン チャララ~~ン♪
仁義無き戦いによるインジャンにて
(標準語ではジャンケンって言うのね)
エキストラベッドをまぬがれヘブンリーベッドで
すがすがしい朝を迎えたソウル2日目。
窓の外はあいにくの雨なれど心はウキウキ。
本日の朝食はお粥ざます。
お店は昨日のガイド、キムさんに教えてもらってんだ。
歩るける距離のとこで探したのだけど、雨のため
ホテルの1階からタクシーに乗るコトに。
「ニュー国際ホテルまで」
行き先を告げると 「え?なんで?」という雰囲気。
フフン♪
ワタシらお粥食べに行きまんねん♪
日本でいう1メーターで到着したニュー国際ホテル。
この2階に目指す粥のお店がある。
はず・・・なのだけど。
ないっ!
姉にフロントで聞かせると(エラソー)
なんと、隣のホテルだと。
しっかりしろよーー、妹よ。(人のせい)
正しくは お隣の
ベストウエスタンニューソウルホテルでした。おしいっ(笑)
2階は目指すお粥のお店。
お店の中もテーブルの上もキレイでエエ感じ。
妹は エビ粥 800ウォン をチョイス。
ワタシと姉は アワビ粥 同じく8000ウォンなり。
朝っぱらからアワビブイブイ食べたいワケは全く
なかったから普通のにしたけれど、やっぱりどんなんか
気になる12000ウォンの特アワビ粥。
ココにうちか妹の夫がいたらゼッタイ200%で
特アワビ粥が見れたのになぁ・・ザンネン。(こんなトコだけ)
オーダーするとすぐにキムチ。
モヤシのナムルもおいしいぃ~~~。
なくなるとまた入れてくれはる、嬉しいにゃ。
キムチを食べると、いくらマイルドっても辛いもんは辛い!
だもんで水飲む飲む。
すぐにグラスのお水もカラッポに。
お水欲しいな~って思ってると 妹が
「 ムル ジュセヨ ってゆうねん」
と教えてくれた。
韓国ドラマ見たことないけど、それに出てきそうな可憐な
オンナの子風に早速お店のニイちゃんに向かって言ってみた。
「ムル ジュセヨ」
おぉ~~~お水持ってきてくれはったでぇ~~!
通じて嬉しいッス。フフフ
ジャジャ~ン アワビ粥
うずらたまご、ゴマ、あと黒いのナンやったかな?
ってゆーか、アワビはいずこ?(笑)
グリグリグリ・・・
混ぜていただきます。
ぅーーーうみゃぁぁぁあああっっ!!
滋味深いというか、優しい味というのか。
お粥=香港って思ってたけど、オラちゃん間違ってたっす(泣)
味見させてもらった妹のエヴィ粥も当たりめぇだが
めっちゃおいしかった!
再訪決定賞。パフパフ♪
いや、今度は別のお店にしたとしてもお粥はゼッタイに
食べるでありまーっす!
そんで野菜粥食べるでありまーっす!
満足朝食を終えお店を出ようとしたら入ってくる時は
テンパってて気付かなかったモノに気付いた。
それは レストランなのに入り口のベッドが・・・なぜ?
あとでガイドさんに聞いたところ、ここのお店の名前
「ルーム201」 というんだと。
ホテルの1室ってコトなのね。で、ベッドと。ハイハイ
次なる目的地 仁寺洞(インサドン)へ向かうため
地下鉄の駅を目指して雨の中へ飛び出したワタシ達。
傘持ってへんのですぅ~~(泣)
ソウル3姉妹旅 その9 1日目 汗蒸幕
石破廊で韓定食を堪能した後、お庭の散策まで楽しんだ我々。
さて、これから向かうは汗蒸幕(ハンジュンマク) ニダ。
汗蒸幕は見て字のまんま、汗を幕で蒸すのよ。
説明になってるのかなってないのか?正しいのかもハテナ(笑)
というかイメージはそんな感じ。
石造りでできた高温の釜に麻袋をかぶって入って
汗をドバドバだすってヤツですわ。
予約してあった無料送迎バス(といってもマイクロバスやけど)に
揺られること約30分強、ソウル中心部の北から南へ縦断すると
まだ明るかった窓の外もすっかり夜になっていた。
到着したのはココ。
韓国汗蒸プラザ
http://www.konest.com/data/esthe_mise_detail.html?no=541
姉の条件 「清潔なトコ」 に合うのはココが1番だとか。
ビルの中へ入りエレベーターで2階の受付へ。
入り口で靴を脱ぎホールへあがると キレイなフローリング
の床がなんかホンワカしてる気が。
ん!もしかして全部床暖?!
そこで説明を受けてどのコースにするか選んで会計。
ワタシと妹は基本コースのみ。
姉はヨモギ蒸しをプラス。
高級スポーツクラブみたいなロッカールームでお着替え。
お昼にガイドさんに言われてた通り貴重品なんかは
全てホテルに置いてきてある。
最小限度ってコトでワタシの手荷物デジカメのみ(笑)
全部脱いで健康診断の時に着るよなアッパパー(!)みたいな
薄いガウン(ガウンじゃないよな~)に着替える。
で、化粧ブースで置いてあるクレンジングを使って
化粧を落とした。
ここで先にヨモギ蒸しに行く姉としばしのお別れ。
案内の人に連れられ階段を降りると、広いフローリングの
部屋があって、その奥にはテレビを見ている黒ブラ黒パンの
マッサージのオバちゃん達が数人床に座ってはった。
そこを通ると 入り口に椅子に座ったオバちゃんが
中へ入れと ロープのついたガラスのドアを開けてくれた。
(ひょっとしてロープがないと触れへんくらい熱いん?)
かがまないと入れない入り口を小さくなって入ると
ジャジャーーン 石釜! いきなりやし。
入り口に置いてある麻袋を1つ持って中へ進むと先客が1人。
ここでは麻袋はかぶらず座布団がわりに下に敷くスタイルみたい。
例に倣って距離を置いて座る。
んー、拘置所の中もこんな感じなんだろうか?(笑)
スポットライトの明かりが8畳くらいのドームを照らす。
石が積み上げられた頂上まではドレくらいなんだろう?
3メートルくらい??
じっと座ること数分。
熱いけど熱くない。
深呼吸ができないくらいの暑さ。
ワイキキビーチのカンカン照りの下、ビーチタオルを
アタマからスッポリかぶって蒸してるくらいの20%増しくらいかな。
ジンワ~~~と汗が出てくる。
一旦汗が出てくると後は滝のように笑えるくらい汗が出てくる。
足の甲とか普段汗なんて見たこともないようなトコからも
汗が出てくるのが見れるんよね。ビックリ
ワタシたちの後から2人連れが3組入ってきはった。
8人くらいまでが隣を気にせず快適に座れる大きさかな。
先客さんが出はったくらいの汗を出したトコで
立ち上がると 外からオバちゃんがロープをひっぱって
ドアを開けて出してくれた。
フゥ~~シャバはエエーーー。 (すっかりソノ気)
さっき奥に黒ブラ隊がいてたフローリングのスペースには
敷物と枕が並べておいてあり、そこへゴロンと寝転がる。
顔の上に冷たいタオルが置かれて、クールダウン。
ひゃ~~キモチよか~~~
ウトウトしかけたところでタオルを取られ、ハイこっちと
ついていくと、またもや さっきと同じ石釜。
もぉエエねんけどなぁ・・・なんて思いながら
座ること数分。
あまりの退屈に 妹に
「シリトリでもする?」って聞いたら
他のお客さんもノッてくれはって なーんか
ミョウに笑えたわ。
なんての?密室ゆえの連帯感みたいな感じ?
2回目っつぅコトで今度は汗腺が開いちゃっているせいか
汗が出るのが早い早い!
アタマの先から足の先までボトボト。
汗ボトボトになったトコで外に出ると 着ていた
アッパッパーを脱いでシャワーで汗を流す。
フゥ~とするもつかの間、お次へと促されたトコは
またサウナ!
といっても、今度のは普通によく見るサウナ。
座るのはイイんですけどね。
オンナ同士やからイイんですけどね。
マッパダカなんですけど・・ハハハ。
狭いと目のやり場に困るってゆーか。
足元見るか天井仰ぐか、って感じでしたわ。ハハハ
サウナの後、もう1度シャワーで汗を流したあと
いよいよお風呂へ。
名物、高麗人参風呂と緑茶風呂。
ジェットバスなのか、すごい泡だってて
中のお湯は紅茶みたいに茶色で。
ワタシ的にはあんまり入りたくなかっただけどねー(笑)
一応流れっつーことで。
そそくさとお湯からあがると、黒ブラのオバちゃんから
お風呂場の奥にズラリと並んだマッサージベッドへ呼ばる。
エエ~~、ワタシの呼ばれたトコ・・
ついたてもない 1番入り口のオープンなトコやん!!
ベッドの上に寝転がると腰の辺りに小さいタオルが
申し訳程度にかぶせられ アカスリスタート。
目を開けているのがはばかられてギュっと目をつぶる。
アカスリ、メッチャきもちいいーーーー。
途中 「ウァオ☆」って場面も何回かあったものの
ホントキモチええ。
カラダが全部終わると お次はアタマ。
シャンプーもしてくれる。
美容院のがオトナのシャンプーだとすると、コレは
子供のシャンプーかな。
ザザザザザって感じ。
それでも、アタマからも大量な汗がでて汗腺も開いているから
めっちゃキモチイイんだよな~。
髪の毛をアタマの頂上でキュっとおだんごに結ばれると
一旦ベッドから下ろされ シャワーでアカを落として
あんまり入りたくない高麗人参風呂&緑茶風呂に
入るように言われる。ん~この泡がイヤ(苦笑)
すごいエキスタップリって感じなんやけどねーー。
バチあたりな客です、ワタシ。
アタマのおだんごがアカスリ終了の合図なのか、
次もまた同じオバちゃんに呼ばれた。
またもやまな板の鯉のトコへ、顔にキュウリをすりおろした
パックを塗られ、その間、全身オイルマッサージしてくれる。
ほどよい力加減が天昇モノ。
全裸に慣れていく自分が怖い・・・
全て終わると、最後のとどめ!とばかりにもう1度サウナへ。
サウナから出て軽くシャワーをすると オバちゃんが
タオルを持って待ち構えててカラダを拭いてくれる。
も~至れりつくせりデスァ。
棚にキレイに畳んで置いてある花柄のワンピース風
アッパッパーをズボンとアタマからかぶる。
これにて基本コース終了!
最初の化粧ブースへ戻る。
扇風機で涼みながらドライヤーで髪を乾かしていると
ドリンクの注文を取りにきはった。
高麗人参ジュースが1マンウォン(千円くらい)で
コレがオススメ!って勧めはるもんで、
「ま、日本で簡単に飲めるもんでもないしね」
と素直に飲んだのだけど、他のリンゴやオレンジの
ジュースは格段に安くて、このぉ商売上手!って
思ったわ~。フフフ
お味?んー、牛乳多めのミックスジュースに
ほんのり漢方チックな香り?って感じなだけで
すごい飲みやすくて、さんざん汗をかいた後やった
こともまって一気に飲んでしまいましたわ。
置いてある基礎化粧品を使ったりマッタリしていると
姉もあがってきた。
ヨモギ蒸しは20分くらいかかってたはずやのに、
終了時間は10分もかわらないってどうよ?
なんでも姉が石釜に入る頃にドドドと団体さんが
入ってたらしく、全て「巻き」で進んでいったらしい。
同じコースでも混み具合なんかで、ゆったり感が
変わってしまうのはザンネンなりね。
ロッカーで着てきた服に着替え、ドリンクの精算をして
送迎のバスへ乗り込みホテルへ送ってもらった。
殆ど動いてないくせして、すごい心地よい疲労。
あぁ~~くせになりそう、汗蒸幕。







