又バックが売れました。
柿渋染めのトートバックでキッチンの絵が書いてあります。
お客様は変わったバックだと思い買われたようです。
柿渋というと和風のものが大半ですが
私が思うに柿渋ってとても渋くてデニムだとかビンテージだとかヌメ革とか合うと思うんですが
そう思い作ってるからちょっと変わってるんです
物を作るのは最初は何でも真似から入りますよね
こんなものが作れたらいいなぁって作ってみる
作ってみると結構大変
それを人に売るものとなると
もちろん
ミシン目も真っ直ぐ
汚れもなく
形も整い
すごくきちんとした物でないと
お金はもらえなし
返品する人だっているでしょう。
それってすごく大変ですよね、
クリーマだってミンネだって皆んな完璧を
求めている感じですよね
私はそうしたいのですが、そうはおもいません
なぜ、
そういう人はデパートで高い日本製を買えばいい
完璧ですよ
アメリカにいた時よく言われました。中国人とか韓国人と日本人どういう風にみわけるか
それは日本人はニートだそうです。
どういうことかというとキチンとしているんだそうです。
あー〜納得
手作りもそう思うんです。作る人が何を思って
なにを楽しみながらつくったのか
多少縫製が悪くても色の組み合わせがとても綺麗だったり、どれだけ考えたのかなって
可愛い表情のぬいぐるみだったり
表情を考えてつくったのかなって
そんなものが伝わるものを作った方が手作りの味があるのでは
そばに置いておきたいと思いませんか?
私は余りブランド物はすきではありません
なぜってブランドに頼ってものを選ぶのは自分の好きなものがわからないから
高いから選ぶ。じゃーー
手作りも自分の好きな物を楽しみながら作りたいですよね。
下手くそでもいいんです。
楽しみながら長く続けていければ
確かに売る為に作りたいのですが、それでは続かない気がします。
まず自分の作りたい物
楽しみながら作れそうなもの
綺麗な布を探したり、
売れれば楽しいのですが、それ以前に自分も楽しまないと
一勝懸命売ろうとつくっている人もいると思います。でも疲れるでしょ?
少し休んで楽しめる物はどんなものか考えるのもありかなと思います。![]()
