今年81歳になる母と話してるとよく出る子供の頃の話が
旧青森県庁に向かって流れていた川の話です。
母が子供の頃の話なので
戦中の事だと思うのですが
長島のあたりを県庁に向かって流れていたらしいその川では
よく馬が来てその川で体を洗われていたをいうのを
何かの話のついでによく話しています。
子供の頃の母はそのあたりに住んでいたようで
おそらくわたしが子供の頃暮らしてた借家の近くに
住んでたのかな?
戦争中は疎開してた話をよく聞き
新城にいたというのをよく聞いていました。
混乱してた時代なので子供の頃の話でよく聞くのは
物がなくて貧乏だったことと
衝撃的だったのは鉄道ではねられて死んだ子供の話で
それは一度聞いただけであとは話したことはないかな。
よく昔の県庁っていう話し方で始まるので
今の県庁とは場所が違ってたの?と聞きますが
子供の頃だったのでよく覚えてない
との事![]()
子供の頃の馬を洗っていた川っていうのが
記憶に強烈に残ってるんだと思いますが
それを聞かされるほうからすると
昔の県庁に向かって川が流れていて
で始まるこの話は県庁の話というイメージで
わたしの中には定着していたりします。