青森雑記 -5ページ目

青森雑記

青森での出来事を書いてるかもしれないし書いてないかもしれない。

今年81歳になる母と話してるとよく出る子供の頃の話が

旧青森県庁に向かって流れていた川の話です。

 

母が子供の頃の話なので

戦中の事だと思うのですが

長島のあたりを県庁に向かって流れていたらしいその川では

よく馬が来てその川で体を洗われていたをいうのを

何かの話のついでによく話しています。

 

子供の頃の母はそのあたりに住んでいたようで

おそらくわたしが子供の頃暮らしてた借家の近くに

住んでたのかな?

 

戦争中は疎開してた話をよく聞き

新城にいたというのをよく聞いていました。

 

混乱してた時代なので子供の頃の話でよく聞くのは

物がなくて貧乏だったことと

衝撃的だったのは鉄道ではねられて死んだ子供の話で

それは一度聞いただけであとは話したことはないかな。

 

よく昔の県庁っていう話し方で始まるので

今の県庁とは場所が違ってたの?と聞きますが

子供の頃だったのでよく覚えてない

との事真顔

 

子供の頃の馬を洗っていた川っていうのが

記憶に強烈に残ってるんだと思いますが

それを聞かされるほうからすると

昔の県庁に向かって川が流れていて

で始まるこの話は県庁の話というイメージで

わたしの中には定着していたりします。