理想私は少しセンチメンタルな奴なのかもしれない。暗闇の中の1つの星に向かって走りたい。ふと見上げれば、星屑が散りばめられている。忘れてはダメなのは、清い心だ。だれかを憎んだり、卑しめたりするんじゃなくて、自分自身と戦い、自分自身を超えて行く。もう一度、戻ろう。何かが新しく始まるあのときに。そして浸ろう。全てが終わりそうなこのときに。