若いころからずっと続いている写真撮影の趣味をリタイア―後、余生の生きがいとして毎日のように撮影、画像処理を楽しんでます。画狂老人と称して絵を描くことに生涯をかけた葛飾北斎に倣って写真に生涯をかける写狂老人と名乗っています。
まさに大寒の寒波は三重県の北部にまで雪を降らせた。 報道によると三重県北部のいなべ市では15センチの積雪だそうだ。我が家の辺りには屋根や車の屋根にうっすら程度で済んだ。まだ今日は昼間でも雪が降るらしい。明日から、白内障手術の為の消毒目薬の点滴をするので、回復するまでしばらくブログはお休みとさせていただきます。
大寒の日には風も冷たい北風が吹いているので、暖かいベゴニアガーデンに入ってみた。外を歩いていると、とても風が冷たいので、暖かい館内はまるで別世界だ。ベゴニアを始め、フクシアとか、熱帯の花々が展示してある。
二十四節季による、一番寒い時期が大寒だそうだが今日から、週末にかけて、日本列島に今季一番の寒気が襲うと気象庁が歓喜している。来週開けには病院へ朝一で出かけなければならないから積雪や凍結は避けてもらいたいものだ。
明日からは、また寒くなるようだ。今度の寒波は長く居座りそうなので、来週早々の白内障の手術の当日が今から心配になる。病院へ行くには木曽川大橋を渡って行かなければならないので、橋の上の降雪や凍結が心配である。(なばなの里のアイスチューリップ)
17日のNHKラジオの深夜便では31年前に起きた阪神淡路大震災の事を放送していた。そう言えば、その時には神戸三宮のホテルに泊まっていたのを思い出した。今日もポカポカ陽気に誘われて、また「なばなの里」の温泉へ行った。
今日は1月17日で阪神淡路大震災が起きた日だ。寝る時にはラジオをつけっぱなしにしている。この習慣も、深夜に地震が起きると、情報を得るためである。深夜に目を覚ますと、ラジオから阪神淡路大震災の記録が放送されていた。もう、31年になるのか、現役を退いてから30年になる。 長生きをしたものだ。
真冬とは思えない暖かいようにに誘われて、なばなの里の温泉へ入りに行った。ゲートをくぐると、チューリップが咲いているのが眼に入り、しばらくチューリップに目を奪われて温泉に行くのを忘れてしまった。
オシドリの撮影に写友と出かけるつもりで用意していたが、約束の時間になっても、友達が来ないので、メールを入れたが一向に返事が来ない。何かあったんだろうかと心配になったが、とりあえず、買い物に出かけて終わりの頃にその友達から、連絡が来て、うまく連絡がつかないので撮影に出かけるのは後日という事になった。
昨夜の8時半頃に駐車場の辺りで、ドアを開け閉めする音が聞こえてきたので、外に出て見ると、愛車の側の道路に、軽のワンボックスが止まっているので、どうしてここに止まっているかと尋ねたら配達の途中ですとのこと。 注意したので少し移動して隣の道路脇に駐車した。しばらく動く様子がないので、110番して、パトロールの出動要請をしたが、頼りない返事で、こちらも期待してないからまあ、良いか。近頃この住宅街で泥棒の被害が多いから心配している。
今日も冬とはいえ寒い北風がきつい。スーパーへ車で行っておでんの材料を買って、近所から頂いた大根をオデンにすべく昼過ぎから、煮込みに取りかかる。大根に味が浸みこむのに時間がかかるから、多分、夕方の食事時にはしっかり味が浸み付いておいしくなっているだろう。