若いころからずっと続いている写真撮影の趣味をリタイア―後、余生の生きがいとして毎日のように撮影、画像処理を楽しんでます。画狂老人と称して絵を描くことに生涯をかけた葛飾北斎に倣って写真に生涯をかける写狂老人と名乗っています。
今日から5月と言うことは今年も,もう三分の一が過ぎてしまった。この間、数の子を食べていたと思ったら、夏日が目立つようになって、冬と春がいつの間にか過ぎてしまった。歳をとると,歳月が早く過ぎると言うが、全く早い。 この間まで冬物で重装備していても寒かったのに,今度は半袖のTシャツスタイルだ。
木曾川の河川敷の竹藪のタケノコが大きく育ち皮が剥け落ちて、若竹になろうとしている。桑名では放置された竹藪の幼竹をメンマの材料にして、国産メンマを作っている。
朝もまだ早い駅前の人っ子ひとり居ない飲み屋街をカメラを提げて散策してきた。いつものようにフォトイラストに設定して、どぎつい色彩とアングルで撮影してきた。
去年は伸びすぎているツツジの枝をずいぶん切り払った。選定の知識なんぞないから,むやみやたらと切ったのだが、今年の我が家の庭は赤やピンクそれに白い花のツツジが咲いてきて綺麗だ。
商店街の裏側に回ると、住宅の壁にいろんな絵が絵が垂れている。この景観をフォトイラスト機能を使って、撮影してみた。
サボテンには花が咲くとその木は枯れると言うらしい。このサボテンも近くの方から貰って栽培していたが、長い間栽培していても,花が咲いたことがなかった。
この所、新しく手に入れたカメラの機能フォトイラストに嵌っている。人通りの少ない田舎町の商店街をデジタルカメラのフォトイラスト機能で撮影して歩いた。
我が家のツツジが満開になっているので、桑名の城址公園のツツジも満開だろうと思って出かけたが、むしろ遅きに失した感があった。お堀に沿ってツツジが植えられて、綺麗に形づくられているが、中には盛りを過ぎたものが見受けられた。
夏日になりそうだが、「なばなの里」開園時間には、行列が出来ていた。小川にミストが創り出す川霧風の光景にフォトイラストがどのように反応するか、新緑の光景にフォトイラストは効果だあるのか?などを試してみたくて、行列に並んだ。
長島やすらぎパークには牡丹園がある。今年は早く暖かくなったので、もう、既に終わりに近づいている。最近手に入れたNikon D2500のフォトイラストで牡丹園を撮影してみた。