若いころからずっと続いている写真撮影の趣味をリタイア―後、余生の生きがいとして毎日のように撮影、画像処理を楽しんでます。画狂老人と称して絵を描くことに生涯をかけた葛飾北斎に倣って写真に生涯をかける写狂老人と名乗っています。
長島やすらぎパークには牡丹園がある。今年は早く暖かくなったので、もう、既に終わりに近づいている。最近手に入れたNikon D2500のフォトイラストで牡丹園を撮影してみた。
去年も、「誰も見に来ない藤棚」として、ブログにアップしたが、その日付を見ると、4月の24日となっている。約10日早く見ごろになっている。それだけ今年は早く暖かくなった。今日の画像は、少しピンが悪いが、NikonのD7500のスぺシアルエフェクトモードでフォトイラスト効果を使って撮影している。フォトイラストと言うのは、輪郭を強調し、色数を減らすことでイラスト風に表現する機能である。
「なばなの里」のチューリップ畑のほとんどが紫色のネモフィラに取って代わられた。少しばかり残ったチューリップの一部をワンポイントカラー機能を使って、撮影してみた。
だんだん公園の八重桜がそろそろ見ごろと思っていたが、週末や雑用が重なり見頃の時期に行けなかった。今日、行って見ると確かに、葉が出始めてヤエザクラの色が少し落ちて、やはり見頃は少し過ぎているようだ。(カメラはNikonのD7500を初めて使用してみた。)
天気予報で桜の花が咲いている時に日本列島を低気圧が通ると口癖のようにどのアナウンサーも「春の嵐」と言う。もっとも桜の見ごろの時に、ちょっとした風や雨が花散らしとなることが多い。従って春の嵐と言うのだろうが、嵐が毎週のようにくると、だんだんとオオカミ少年の話になってくる。(新しいカメラの接写機能を使って撮影)
満開を過ぎているが、桑名城跡のサクラを見ておこう。前日の風雨で少しはサクラの花びらが散って居るだろうと予測して来てみたが、まだ満開の風情を残している場所もあった。
サク,ラが満開になった頃に春の嵐がやって来て、サクラの花は所によっては散ってしまった場所もあるほどに、強い風と雨が降った。我が家では、朝庭に出て見ると、庭の花々に雨粒が残っていた。
昨日のブログで添付の写真の説明が牧田川となっていたのが、藤古川の間違いでした。ブログをご覧になった方からのご指摘で、うっかりミスをしてしまいました。正しい、牧田川のサクラ並木から望む伊吹山は春霞の中でした。
写友と一緒に車で西濃地方の桜を追ってみた。しかし、もう養老公園の桜ですら、盛りを過ぎている。その足で,関ヶ原の牧田川の桜並木を撮り、更に,米原の三島池の桜まで足を伸ばしてみた。三島池はほぼ 満開状態だった。(関ヶ原の藤古川の桜は満開状態だったが,伊吹山が春霞の中)(三島池公園は満開)
昨日のブログでは,「落花盛ん」との記事を書いたが、その後、夜半から風雨が強くなり,春の嵐となった。明けて小雨の中、船頭平閘門公園へ行ってみると、桜の木の下の小道は桜の花びらが散っていた。