なんの機械かわからんものが大量にあって、ランプが目まぐるしく点いたり消えたりを繰り返し
床がいくつもの鉄の板、四辺をボルト
静電靴で、携帯禁止、フラッシュ禁止等
侵入経路の固定
おびただしい数の光ケーブル
そんな入ってるだけで緊張してしまうとこへ入った
世界は広いなぁと
知らないことばかり
膨大な知識を入れるにはこの脳は小さすぎるなぁ
記憶域増設するにも重くて歩けなくなるだろうから外部記憶を構築する
設置場所をセンターと名付ける
センターとの通信を電磁波で行う。
他人とのコミュニケーションも通信で行う。
知識はセンターで保存、読み出しもセンターから
内部器官の損傷を認識出来ないのは愚かしいので、現在の脳記憶をセンター用容量を残し全て感覚・障害対応向けシステムに変更。
癌なんか発生させないよ。
老化対策を施すとヒトではなくなるので却下。 生殖活動も残しておく。
ただし、人類の数が多すぎるので半減させる。
犯罪行為はセンターで情報が管理されてる以上、どうしようもないな
仕事をしないで生きるのが人類の夢であり、そのために便利なものを作ろうとしてきたわけだが、仕事を無くすとこれまたつまらないので残す。
これくらいで人生エンジョイ出来るよね
人間、いつか機械化されていくという妄想