ここ数年はなんだかんだで毎年のように行ってる。


そもそも今年、年越ししたのは三重県伊賀だし。


青春きっぷで伊勢神宮まで日帰り一人旅(片道9時間)、その前も桑名とか四日市とか。

伊勢神宮だけでも3回行ってる。


松阪は母と行った。けど松阪牛はまったく食べなかった。。敷居が高すぎて。。


ちなみに今着ているGジャンは松阪の駅ビルで買ったもの。


そう考えるとかなり深い縁があるんだなぁ。


松阪牛を食べに行くなら、ひとりでは行きたくないな。

「食べ」のジャンルに関しては、誰かといったほうが満喫できそうな気がする。



いきなり未制覇の県がきた。


私の青森のイメージといえば、一番は恐山。

あとりんごかな。


一度行こうと計画したとき、りんごが木になっているところを見たいと思って

観光協会に問い合わせして、すごく親切な返信をもらったことがあった。


最近は12月に新青森まで新幹線が延びるのでJR東日本のCMで青森がよく出てくる。


すごく遠くて、まさに「みちのく」の一番奥だからか

なにやら異世界がありそうな予感。


本に出てきた「走れメロス号」はちょっと乗ってみたいな。

雪の津軽平野というのも素敵そう。


いちご煮も食べてみたい。


お店の人とのちょっとした会話も、旅の中では結構鮮やかなページになるよね!と共感。


一人旅での、楽しい・面白い・きれい…といった感想を分かち合える人がいない寂しさかぁ。


私はその瞬間はそうは思わないなぁ。

むしろすごく羽が伸びているような、満ち足りた感じ。本当の素直になれている純度が高い感じ。


ただ、日常に帰ってきて「この人にあの景色をみてもらいたいな」「一緒に感じてみたいな」と思ったりする。

一人で旅するということ自体が特別な楽しみになってる。

47都道府県

なんともワクワクする響き晴れ

私も全部を旅してみたい。残るはあと2県。青森と高知。


でも今まで旅してきたところは、記録という形ではあまり残せていない。


なのでこの本を読みつつ、自分の旅を思い返してみます。


まずは旅に出る前に、表紙にあった言葉に共感。

「得たもの→~人生の一回性を知った!」

まだ内容を読む前にだけど、そうだよなぁと思う、


どういう行動をとって、経験にして、積み上げて人生を作っていくか。みたいな。


その中で私にとって世界を知ることはとても価値あることだから。

その方法は旅以外にもたくさんあるけど、旅はそれを感じやすい気がする。


だけど

「失ったもの→220万円」

積もればそれくらいになるのかぁ。。