ご訪問の少数派の皆様、こんにちは。

閲覧して頂きまして、誠にありがとうございます。サノタケの趣味の事や何気ない日常を書いております。

当時の懐かしい記事を見ながら、放置していたブログを更新しております。当時に比べて、趣味のRC環境が変わりましたが、変わらず似たような事をしています。

お暇な時にでも、こちらの少数派閲覧の(現在ビュー4名様くらい)ご訪問者様に向けて、個人的にタミヤ系に特化したコアな内容で、公開していきたいと思っております。


趣味のタミヤRCカーが主なブログの内容です、ブログを見て頂いた少数派のコアな皆様に向けて、楽しい情報をお届け出来れば幸いです。


STFサイトは休止と言いつつも、さりげなく更新しています。ブログと合わせて見れば、時間つぶしに

なるかもしれません。


こちらのブログでは、僕の観点で思った個人的なことを書いています。

お暇な時にでも、ジックリ見て楽しんでみて下さい。


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9/13トイフル・エポック主催「タミヤチャレンジカップ」に参加してきました。

この日は、電動とエンジンカー合わせて計6クラスが開催。


C氏のお誘いで、僕はタミチャレ09と、GTクラスに出場しました。タミチャレ09は、先日のMSネーションで使用した

峠09仕様のTA05を、バッテリーRC3700HVにして、ウエイトを外し、ボディをGT-Rそのままで持ち込みました。


■タミチャレ09

ライトチューンに、Mナローラジアル550円タイヤ、こんなレギュで、掛川サーキットを走行すれば、

普通に走るマシンであれば、大きなセット変更もなくレースが楽しめそうです。


■GTクラス

BZかブラシレス12T、バッテリーはRC3700HV。あとはビクトリーに準ずるレギュです。

先日静岡大会で走行したTRF416を持ち込んで、そのまま走行。適当に走行できたので、

車高を多めにして、練習走行でB3に入れたインナーの感触をつかんでから予選に挑みます。


と、まあ、適当な準備と装備で、タミグラ帰りの新鮮なタイヤやモーターなどのアイテムを消化する

目的と、掛川サーキットで10月に開催されるGTビクトリーのための、練習レースみたいなノリで、

一日レースを楽しんできました。



sanotake(サノタケ)のウェブログ 久々の掛川サーキット走行。大きな変更点はコースレイアウト。正まわりのフルコースが、

変則的なまわり方になっていました。段差のあるセクションを3回も通過する正まわり。


ツーリングカーで走行すると、段差を通過する時に、シャーシを擦ってしまう。いつもより車高を高くして

リバウンドを多くとりました。あとで聞きましたが、2連覇中のC氏に言わせると、TRF416のリバウンドの増やし方

には、掛川ならではのコツがあるようです。


練習走行が始まると、昨日の大雨の影響で路面グリップがかなり悪い状態でした。ミニの定番S-グリップも

ズルズルしています。B3タイヤは、気温も低いせいか2周ほどグリップしません。

レコードライン上の路面が悪い朝の状態では、インナーを決定するまでにいきませんでした。


550円のラジアルは、予想外にグリップ感がありました。ただし、タイヤの購入時期により若干の

食いつきの差は感じました。この話は、あとで出てきます。


sanotake(サノタケ)のウェブログ 先日のMSネーション峠09で使用した、タミヤサーキット静岡のセッティングの状態から走行を開始しました。

掛川サーキット向けの大きな変更点は、車高を増やしたのと、タイヤのキャンバー角度再調整です。


車高をリテーナーのダイアルで単純に増やすと、その分リバウンドが減ります。なので、その分ツイック

スクリューでリバウンドも増やしておきます。同時に、静止状態のキャンバー角も変わるので、この3っつを

同調させてセッティングを進めます。車高は結果的にリヤ6mm、フロント5mmです。

前下がりにするのは、掛川特有の段差セクションを抜ける際に、故意的に荷重を前にかけたいからです。


sanotake(サノタケ)のウェブログ TRF416も似たようなセッティングをしてみました。基本的にタミヤサーキットのセッティングから変えずに、

車高調整とリバウンドだけを変更しました。そのため、ステアリングのアッカーマン比は少ない設定です。

タイヤの切れ角は、ほぼ平行とまではいきませんが、コーナーのクリッピングポイントまで素早く向きが

変わる動きのまま走行しました。


掛川サーキットはどのコーナーも大きなRのコースです。

ヘアピンも一か所だけありますが、一般的なコースと比較した場合、ヘアピン自体の走行奇跡のRは、

かなり大きな部類のコーナーに入ります。スピードも出ますので、今回走行したアッカーマン比では、

急激に曲がるモーションが感じられ、ハンドルを切り過ぎると失速気味でしたが、良く曲がるので、

今回は適当な量の(-8%)舵角を減らして走行してみました。


アッカーマン比というと難しく感じますが、単純にその効果を言えば、比を減らすと外側のタイヤが内側のタイヤ

と同じような角度で切れて、フロントの向きがクリッピングポイントに達するまでに良く変わります。


比を増やせばクリッピングポイントに達するまでに、なめらかなRで走行できます。曲がらないとは違い、

あくまでも単純にクリッピングポイントへの進入のフィーリングと、フロントの向きに関係しています。


コーナリング中の、フロントへの荷重のかかり具合と、タイヤのグリップ力、走行軌跡とのかねあいが

あるので、一概に言えませんが、TRF416、エボ5などに見られるロングタイロッドを使用した、

ステアリングワイパーのマシンは、サスアームの前後位置と、ワイパー部のスペーサーで、

このへんの調整が大きく変更できるようになっています。


ちなみに、スプールデフの走行シーンを見たことがある人ならば、ピンとくると思いますが、

内輪差のないフロントデフでアッカーマン比を大きくつけていると、まったく曲がりません。

TRF416の初期設定はスプールデフなので、組み立て説明書通りにすると、Fサスアームが後ろに

設定されて、タイロッドがほぼ水平の状態になります。



sanotake(サノタケ)のウェブログ 記事とあまり関係のない写真ですが、スーパーMkIIの走行シーン。このスピードで走行するGPカーを、

カメラに捕らえるのはかなり苦戦します。ピントがボディにあっていて、ホイルスポークが流れている。

さらにゼブラが流れている状態。シャッタースピードを1/200程度に抑えつつ、絞りF5.5、ズーム200mm。

AFを51点の自動にしてカメラ本体の動きを、マシンの速度に同調させています。

NikonD300では、自然色以外でハデな色のボディに、良くピントが合います。


全自動で撮影すると、ピントは合いますが、ホイールスポークも止まって写るので、静止画像みたいに

なってしまいます。RCカーのCoolな写真は、マニュアル撮影のスキルがかなり要求されると僕は思います。


sanotake(サノタケ)のウェブログ 少し脱線しましたが、タミチャレに戻ります。僕と同じタミチャレ09と、GTクラスにエントリーしたC氏は、

予選前半に、暫定ダブルポールを獲得。これにも僕も脱帽です。さすが去年のタミグラポイントマスターだけのことはあります。今回のタミチャレのために、シッカリコソ練にきていたらしいのですが、TA05もTRF416も、

掛川サーキットでのセッティングの仕上がり具合は完璧でした。


C氏と前日から話題にしていた、550円ラジアルのNewロッドの件。各地の在庫状況にもよりますが、最近購入

できる550円ラジアルの商品タグの印刷が変わっています。いままではブルーが上部まで印刷されたタグ

でしたが、最近は折ってある部分が白くなっています。


これにより、流通する商品の製造ロット判別をしているのか、単なる印刷方法の違いなのか僕にも解りませんが

まずはフィーリングをテストしてみました。


以前のタイヤは、路面が上がっていない時に有効でした。最近のは路面が上がってから、良くグリップします。

単純に新しい製造ロットのゴムなので、路面と相性が良いのでしょうか。


どちらも、ひと昔前のように硬いタイヤが混入していたり、新品だと食わないわけではありません。

この半年間に何度も550円ラジアルを購入していますが、このところタイヤに悩むような場面は少ないです。

以前は、量産時の不安定なタイヤ硬度により、グリップ力とタイヤの張り具合に影響して、マッチングに苦戦して

いましたが、ここ半年ほど品質と柔らかさが安定してきたなぁと、考えています。


全国のタミチャレで指定される550円タイヤですから、どこで購入しても同じようなグリップ感があるのが

最高ですが、ゴム製品なので製造時期による誤差は、少なからずあるようです。

ただ、最近の白い商品タグの新しいタイヤは、安心できるグリップ感が見込めると僕は感じました。




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最後になりますが、タミチャレ09で悲願の優勝と代表権を獲得したB氏のボディを紹介。

マークライナードの大ファンのB氏は、完全なるレプリカペイントとステッカーの再現を追及してるようです。


ワークスドライバーが使用しているステッカーは、メーカーのオリジナルの場合が多く、個人で購入できない

部分は、オリジナルで製作しなければなりません。たとえば、プロポのSANWAもマーク仕様は、ピンクです。

一見、売っていそうなステッカーも、カッティングシートを切り出したロゴになっていました。再現度が高い。


ステッカーまでも同じにするコダワリのディティールの追及は、僕も共感しています、これはモデラーな部分

の血が騒いでいるからでしょうか。


まあ、こんな感じで、いつも長いブログになっていますが、ヒマな時にでもご覧ください。

独自の理論と経験だけで、ウンチク解説をしていますが、どうか飽きないで今後ともどうぞ

よろしくおねがいします。閲覧ありがとうございました。



※写真部分の改行がうまくいきません。見にくい文章で失礼。


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追伸


新しい試みとして、ブログをご覧の読者の方限定で、身近なタミグラ&タミチャレに関する解る範囲のQ&Aや、

今までのセッティングの傾向と対策知識など、「Yahooチャット」を利用した、「サノタケRCクリニックinチャット」

を計画しています。


このブログで告知して、試験的に近日開催することを考えています。


だいたいの構想ですが、平日もしくは週末の夜8時~12時くらいまでの4時間。

Yahooチャットで「STF」と称したのユーザーチャットルームを僕が開設して、

ホストとして常駐します。


YahooIDを持っていれば、だれでも参加できますので、あとはいろいろ質問や、

レースに関する聞きたいことを、気軽に聞いてみる感じです。

ゲストドライバーのC氏や、ほか有志による参加も考えています。


そんな感じの計画で、一度試験的にトライしてみますので、その時はよろしくお願いいたします。

事前にチャットルーム名や、日時については、このブログで告知いたします。




お祭りですくった金魚が、かなり大きくなってきました。

この水槽にきた当時から比べて約2倍。特に一匹だけ巨大化してシルエットがコイのようになっています。


同時期に飼い始めた知り合いの金魚と比べたら、うちにいる金魚の成長が早いようです。

熱帯魚と似た飼育環境に加え、エサを少し多めにあげすぎた結果だと思います。


最近、藻が多く繁殖して水槽が汚れます。

熱帯魚を飼育している他のブログに、エビを入れて藻をたべさせると書いてあったので、真似してみました。

しかし、僕の知識不足からくる、エビのチョイスが笑えます。


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熱帯魚屋さんで、エビエリアにいた一番透き通った感じのカワイイサイズのエビを2匹購入。

このエビにした理由は「かわいくて小さいから」です。


現在、金魚3匹に、エビ2匹の水槽です。共存できるか解りませんので、ちょっと注意深く観察中。

観察した結果、好奇心旺盛な金魚につつかれてばかりなので、エビの退避場所を設定。

環境に慣れてきた2日目には、仲良くじゃれ合う感じで仲良くしている様子。


金魚がエビの上に乗ったり、突いたり。エビは金魚の上に抱きついたり。


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エビは、慣れない環境にはじめは戸惑っていましたが、しばらくしたらエサを食べ始めました。

金魚は、とても元気で泳ぐ勢いがあるので、エビは嫌がって近くに金魚がくると、泳いで上手によけます。


エビって、バックで泳ぐと思っていましたが、ほぼ前進しかしません。しかも意外に機敏。

エサもしっかり認識していて、テトラフィンというフレーク状のエサに一目散に向かいます。

手にシッカリ抱え込んでから、ちぎって口に運びます。そのしぐさは魚にくらべ、愛嬌があります。

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エビの正式な名前は「シマエビ」体長3cm~5cm程度の淡水テナガエビ科に属するらしいエビでした。

透き通るボディにシマ模様。なかなかカワイイ動きで魅了します。


ネットでこのエビの詳細を調べたら

■説明には、大型魚のエサです・・・藻はほとんど食べません。雑食です。弱っている

熱帯魚も食べます。性格は凶暴です・・・


う~む、本来シマエビは、大型魚のエサにすることが多いらしい。このエビ達は、エサとしてじゃなく、

大事に飼育してあげよう。



ちなみに、1眼デジカメで水槽の撮影を初めて行って思ったこと。


AFで意外にピントが合わない。マニュアルを使い、固定三脚でピントを合わせたまま待機。

絞りとシャッタースピードを調整。その場所に被写体が来るのを待つ。逃さずにヒモコンでシャッターを押す。

フラッシュは使用できないので、鑑賞用の照明を強くする。


引いて撮影しても、暗いからシャッタースピードを速くできない。被写体が動いているのでボケる。

奥行きの写り込みがあいまい。熱帯魚のカタログや、水槽の撮影って、照明とレンズの種類によって

かなり専門的な撮影が必要みたいです。もう少し上手に撮影できるように、トライ&エラーを繰り返してみます。

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プラモデルファクトリー新橋店の様子を、休止宣言していた「スーパータミヤフリーク」サイトに更新しました(笑)

詳しい写真や、詳細などは、サイトにアップしております。合わせてそちらも、お暇な時にでも

御覧ください。引き続き、ここでは個人的な見解を、ヒッソリ書いていきます。

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2009.9.5

タミヤプラモデルファクトリー新橋店に行ってきました。

この日は、ショップ開店一周年記念ということで、店内にて開催されたイベント「TRF必勝塾」に参加しつつ、

店内もジックリ見て楽しんできました。



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東京・新橋駅から徒歩4分の場所にあります。目立つタミヤの看板がなくて、車で来たら見落として

しまいそうな通りに面しています。今回はレースではないので、マシンとプロポ、工具だけの軽装で参加

してきました。


時間の都合があったので、静岡から新幹線を利用した電車で移動しました。約1時間30分で現地到着。

新橋駅のSL広場を抜けて南3分ほど進むと、お店があります。



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店舗内は、ブティックのようなつくりで奇麗です。プラモデルのキットがいっぱいあります。

建物は、1階がプラモデル関連。2階がイベントフロアー、ミニ四駆広場。

地下1階が、RC関連の製品を販売しています。タミヤ製品のほどすべてがあると思うくらいの、在庫数です。

タミヤとは別会社の独立採算性としているお店らしいので、販売形態が気になるところです。

預かり在庫みたいなシステムでしょうか。なにしろすごい数のキットを置いております。



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CR-01クローラーの新製品、フォードブロンコです。アンティーク度が高い往年のアメリカンナイズされた

トラックです。僕の世代には、いまいちグっときませんが、実感の高い造りとCR-01とあいなって、

ファンでなくても欲しくなります。重心とか言えばウニモグが有利でしょう、しかし見た目のインパクトは、

こちらの勝ちかもしれません。ちょっと、CR-01の熱が再燃しそうです。



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さて、TRF必勝塾の様子です。午前の部と、午後の部に分かれています。僕はAM10:30からの初回に、申込しました。塾長はTRFキヨさんです。初回の参加者は、関東圏のベテランドライバー。ほぼ8割方が、タミグラスキルが高い参加者です。マシンを持ち寄ってレースさながらの緊張度で、講義を受けていました。



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僕は、チームメイトのNG氏さんと、最近本当に上手になったA親子と楽しく走行して過ごしました。当日の路面と

同じカーペツトなので、参加した人は、必勝塾ももちろん、走行するときには、タイヤとインナーのテストを

兼ねて走行していた模様です。



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塾長のキヨさんは、終始参加者のマシンをクリニック中。セッティング方向、タイヤ銘柄、レース当日のカーペット

路面のグリップ変化状況など、経験をもとにしたアドバイスをしていました。



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アドバイスを受けたNG氏さんは、持ち込んだタイヤをすぐに取り換えては走り、取り替えては走りを、

繰り返してました。GTビクトリーに参加する予定のNG氏さんは、自分にあったタイヤとインナーが

見つかったようです。



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実際のROXレイアウトが発表されました。年間を通じて開催される浅草ROXのレイアウトが、レース毎に交互に

採用されるようです。STFサイトでは必勝塾の内容を修正していますが、新橋店の公式サイトで写真が発表され

てしまっているので(笑)、このブログでは無加工の写真を載せます。


詳しい講義内容はネットに載せないでと、参加者全員にクギをさされているので注意していましたが、

公式サイトでコース写真が載っているので、本末転倒です。しかし、関東圏のドライバーならば、

「ああ、いつものコースか」となるくらいの、浅い情報かもしれません。


ちなみに、昨年の浅草ROX、GT3700でポールで優勝した時は、TA05-IFSでM2ラジアルにソフトスポンジでした。

今年のはじめにチームメイトのCさんが浅草でGT3700レギュで優勝した時は、M2スリックにハードスポンジ

で、TRF416を使用していました。


カーペット路面は、朝の練習走行から、決勝レースまでにグリップが大きく変化してきます。

M2ラジアルは横方向のグリップに強く、M2スリックは縦方向に強いタイヤです。

グリップが上がらない朝方は、横グリップが強いラジアルタイヤで、グリップが上がれば前に出るスリックタイヤ

が有利に走れると推測されますが、僕が経験した結果、カーペットという言葉のククリで、セッティングは、

一つでは無いと思っています。


浅草ROXは、半室内カーペット路面です。当日の天候に左右されるので、路面のグリップの変化を上手に

読み取ってタイヤをチョイスしつつ、ラジアルとスリックの特製を有効に生かしたセッティングが重要になって

きます。


突っ込んだタイヤのことを言えば、ラジアルは横にグリップさせて引っ掛かり、路面グリップが上がらない

時に、ひっかかりでピーキーですが、タイムは出ます。操縦は難しいと思いますが、タイヤの特製を

生かした走りができた時は、かなりの好タイムが期待できます。走らせやすいマシンで、無難なセッティング

をしていてライバルも同じならば、いまのタミグラレギュの僅差の走りで、アドバンテージをとるのは難しい

と思います。


ラジアルの欠点は、

グリップが上がるとフロントタイヤがさらに引っ掛かり、曲がりすぎてしまいカナリ失速することです。

予選一回目や練習走行に使用と考えたほうが、最近の傾向では良いかもしれません。


僕は昨年あえてIFSにしてM2ラジアルタイヤで挑みました。IFSは、おわかりの通り、フロントタイヤに

トラクションがかかりにくいサス構造です。しかし後半のサステンションは強いので、最初に逃がして

コーナーに侵入して、ラジアルで失速のないセッティングが出た時には、倒立式のマシンではできない

コンパクトな動きが期待できます。ただし、かなりピンポイントなので、できれば倒立式ダンパーのほうが

楽にセッティングのベストまでもっていけると僕は思っています。


路面グリップが上がった時には、スリックで縦方向のグリップを確保してマシンを前に出します。

朝の時間に曲がらなかったスリックも、路面が上がるときには、曲がります。

その時には、ラジアルより引っ掛かりが少なくて操縦が楽で、さらにフロントタイヤが少し逃げ気味

になるので、コーナーを丸く曲がれます。いわゆる失速が少ないマシンセッティングになります。


湿度が低かったり、乾燥している時は、この限りではないので、カーペットは本当に路面コンディションを読む

のが重要です。基本的に、タイヤが食い過ぎたら操縦が難しく、グリップを逃がし過ぎるセッティングは、

逆効果です。その中間で、操縦が楽なマシンに仕上げるのは、やはり経験が必要だと僕は思います。


タミグラでの有効手段として、気の合う仲間や、チームメイトと走り比べで情報を収集する方法があります。

これは、実際にチームメイトのC氏と二人でよくやります。カーペット路面で、スリックかラジアルかを、

前日までに予想しておいて、それぞれのタイヤに合った脳内セットを朝会場に持ち込みます。


時間差で練習走行をした2人の意見を出し合って、予選に挑むためのタイヤを決定します。

その時、腕前が同じくらいのチームメイトや、気の知れた仲間ならば、セッティングを共有して

レースを迎えます。予選結果や走り方を二人で意見しあいつつ、一日過ごします。

これが、C氏と僕がよくやる戦い方とセッティングの方向性の決定方法です。


C氏とは、ふだんから一緒にRCを楽しんでいるので、セッティングのクセや、マシンのクセが、

とても良く似てきます。走らせ方は少し違いますが、相手のマシンをいきなり渡されて操縦しても運転できます。

耐久レースなどでも、自分と同じような動きのマシンをチームメイトで

走らせているので、どのドライバーがやっても、アベレージはあまり差がなく走行できます。


これは、タミグラやタミチャレで心強い味方です。同じようなセッティングのマシンですから、タイヤを二人で

違うものを試せば、それぞれの自分のマシンでも想像できるからです。こんな感じでレースに挑んでます。


あと、独特なカーペット自体の走行になれる手段として、神奈川県の厚木レジャーランドのカーペットコースに

浅草前に走りに行きます。これは、めったに走らないカーペットが常設だということと、比較的ロングコース

なのと、室内なので路面グリップが一定で、さらにかなり良いコンディションがキープされているからです。


ちなみに、ここのセッティングズバリを当日に浅草に持ち込んでも、あまり上手に走らないこともあります。

これは、厚木のコースが、カーペットの路面がしまっていて、とても良い状態で、ハイグリップだからです。

しかし、独特なカーペット路面でのマシンの動きや、走らせ方などが経験になる気に入っている場所です。


長くなりましたが、サノタケ塾みたいな感じです(笑)


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こっちの側のプラモデルも大好きです。戦車とか飛行機とか全般ではなくて、

1/35MMシリーズの歩兵だけに興味があります。この1/35MMの人形は、小学1年生のころから好きでした。


人形セットの価格が200円~と、安かったのと、勉強机に並べて、臨場感をだせる「ミニチュアの模型」として、

細かな造形のモデルが、子供心にグッときたのです。



今週末は、C氏の甘い誘惑に誘われて、掛川のタミチャレに参加したくなりました。

ブログに投下できる楽しいレースにしたいと思っています。

さっそくブログがコアなマニア向けになってきました。失礼しました。

少し息抜きに、今年のはじめに開催されたフタサンCupのヒトコマの様子。

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TRFキヨさんの天才的なスキルを生でみることができました。


レースのコントロールタイヤは、タミヤ500円のスリックと同じくらいの(スイープ製タイヤ)グリップしかありません。

マシンは、TRF416にリジットフルタイム4WDに、ブラシレス3T~で、時速60kmくらいで走行しています。

このモンスターマシンを、ラインにのせるドライビングセンスが光っていました。

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なにしろ、コーナリング中のピッチングの動きがスゴイことになってます。

加速と減速時のスキール音と、マシンの豪快な動きに魅了されました。

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おそらく、タミヤサーキットでこんなに豪華なワークス勢が来たのは、これが初めてでしょう。

RCユーザーならば、ワークスの走りを見学するだけで熱くなります。


ということで、引き続き、なんかイロイロ書いていきますので、飽きないで今後ともよろしくお願いいたします。