と思うニュースがとびこんできた。

 それは「第2回角野栄子のもっとあたらしい童話賞」の結果発表のニュースだ。


 まあ、ぼくはというと結果発表とかいう前に、一次選考すら通らなかったのだが(笑)


 今回の角野栄子賞は、最優秀賞も優秀賞も該当する作品がなかったというのだ。


 ぼくには関係のないことだが、この結果に「くやしいなぁ……」のひと言。


 じつは、自信があった。

 ぼくは今年、この賞にすべてをかけていた。(大げさすぎかな)

 でも、結果は一次選考にも通らず。


 応募総数が2000人越えなら、まあそんなものなのか。

なんて思っていたが、自分が初歩的なミスをおかしていたことがあとでわかった。

(読みやすいように、一部フォントサイズを変えてた)


 これこそ、ぼくの未熟のところだった。


 そりゃ、一次も通らないか(笑)


 でも、自惚れていいのなら、もし最終選考に残っていたのなら……

と、思うと「くやしいなぁ……」のひと言につながる。


 でも、それはもう今年のこと。

 本番は来年だ!

 来年も、角野栄子賞やってほしいな。


 それきっかけで、またワクワクするような素敵な物語がつくれるんだ。


 また挑戦できるのを楽しみにしよう。





 話は変わるが、谷中銀座にある「夕やけだんだん」という夕日が綺麗に見える階段が、都市開発のため景色が変わってしまったそうだ。

 ぼくは、4年前に行った時にたまたま写真を撮ったが、もう2度とその景色は見られない。


 今、ぼくが歩んでる道も、何年後かには景色がだいぶ変わっているだろう。

 だから、この先の道をひとつひとつ感動しながら歩いていこうと思う。





 そして、近くの公園に桜??が咲いていた。早っ!


 さて、童話を書こうかな。




 みか さのすけ