こんにちは、39番です。
先日、天気のいい日に定期演奏会で使用するスラップスティックの改良に取り掛かりました。
2枚の細長い木板の一端を蝶番で留め、それを閉じることによって鋭い音を発する打楽器、
ウィップとも呼ばれ、俗に言う’鞭’ですかね。
自宅前がちょうど木材屋さんなのでちょっとお邪魔させてもらいました。
夏のコンサートで自作したものの、自分的にも満足いくものではなかったので、
色々と研究、実験してみました。
サマコン前にやっとけよっ!!って怒られそうですけど・・・
最初に木の材質を色々と試してみましたが、よくわからず結果的に硬い木にしぼることに。
硬い木は高価なので、いい音が鳴るだろうという安易な考えもありつつ・・・
厚さも下の機械を使って薄くしながら色々と試していくと、
やはり薄いほうが鞭の音に近づくみたいです。
最終的にケアキの木を薄くしたやつが一番いいということに落ち着きました。
終始「ぱちんっ!ぱちんっ!」と鳴り続く音に木材店の方は不思議そうに・・・
残念ながらまだ組み立てておらず、完成した写真はありませんが
日曜の練習には持っていけるかと思います。





