朝刊とか、
文字が2cm弱ぐらいの文章の本を借りてきて
片っ端から
「句点」「。」まで読んで交代
えーって、最初は言うけど、夕飯後に
テレビもついてたけど、お風呂が沸くまでの時間くらいの
5分ぐらい
毎日
なんでも
自分でサラサラ読む本は別に。
色んな分野が世の中にはあるんだな、て、本を
ページをめくる経験を、音読で、微妙な読み間違いや
勘違い系の間違いを
いろいろ訂正したりするためになんでも。
学年の漢字にしばられず、ガンガン。
でも、句点までだから、お風呂前のちょっとした時間で
わいたら、強制終了だから
息子も、張り切って読んでた
声がイイね
怖い感じがリアルでこのさきよめなーいとか
上手、とは言わずに、
リアル追求の演劇系
とか
早口系とか
ニュース読み風とか報道風
その日の気分で
で、時々、こそあど言葉をつかまえて
どれのことかなぁと、不思議がると
乗ってきたり
えーーーて、言ったり
でも、どれのことかな?
て、水向けるだけで充分
助詞と名詞動詞形容詞
〇〇は、□だ
だけをいう時間をつくったり
アカはごろごろでるだ!
とか、
ん?て。笑ったり
青はきかんしゃトーマス!
て、叫ぶからすかさず
ゴードン
おうして、ゴードンなのさ、て突っ込まれて
じゃ、なんでトーマスなのさ
きまってんじゃん!
えー、ゴードンだって青ジャン
えー
言語だけで会話だけで指定するときの
思い込みについて考えたり
そういうことをするのに、宿題は邪魔。