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朝起きて、2時間くらい作った。
階段を下って、町へ。
死者の顔がとても。、
米が浜の通りは、まだ6時くらいだった。
過ちは、とても嘘っぱちだった。
教訓にすればいいなんて、えらい大学院教授のひげの肥しだった。
彼の娘は津波で溺死した。
悲しいなんて、丘の上のどこかの恋人のささやきだった。
缶のハイボールは痩せこけていた。
飲み干す僕は真実をさかなにしていた。
思いやりをあてにするな。
死んだ彼女の額には穴が開いていた。
Sさんはビジュアル系の某バンドを店に連れてきたやりたかったみたいだった。
娘さんが、そのバンドのギタリストモデルのギターを持っていたから。
死亡届には、Sさんと同じ苗字の名前が載っていた。
彼の娘だもの、当然だよね、・
角砂糖の入れ物には、彼女の骨。
僕はこの世で一番黒い人間。
Sさんは泣き崩れていた。
本当の声を出せなかった。
詩人を追い出したかった。
ひまわりの色が生きているみたいだった。
ドブ板通り出てすぐのところで買った花。
お姉さんはすごく健康な微笑みをしてた。
和美の顔が離れなかった。
電話して、和美と話した。
イエーで2杯飲んで和美を待った。
いつも通りの中で、いつも通りの顔をした。
だけれども、東北の地で亡くなった彼女の顔がいつまでも僕の中に。
和美と歩いて帰った。
「君があのような目に合った事を考えたんだ。
とてもつらくなったんだ」
酔っ払いの息は、いつもと同じアルコール臭さ。
君が眠っているよ。
今日もいつもと同じように終わる。
だから、君よ、
いつもと同じくちづけおくれ。
消費者センターに行った。
掃除機の苦情を言った。
売店のおばさんは、消費者センターの人の半分以下の給料だ。
お茶を買い飲んだ。
掃除機のメーカーの表示が一人のプータローにより改善された。
ギターの型に沿い、板をキチンと矯正します。
「俺のこともかまってにゃ~」
ギターの柱を製作中。
ギターの柱完成。。
柱の接着。
どうしようもない時はニルバーナ。
アルバムそんなに出して無いから、飲んでるうちに終わる。
ドンキホーテで買ったラジカセならフルヴォリュームでも物足りない。
何か俺が好きな音楽人は、みんな自分の事をゲイだという。
俺は女好きだと言っているうちは、まだまだなのかね。
自然を外に追い出してから眠りにつこう。
そう思って一晩中起きていた。
俺はブレる人です。
下に板を敷くのは、貫通したときのバリを防ぐためです。
ネック荒削り完了。
やすりを全体にかけると、頭のとこみたいに綺麗になります。
塗装の時、またそれはやります。
アイロン(ギター用)を使って曲げます。
水に浸してから曲げます。
メイプルの木目が綺麗。
これが、ギターを曲げるのに使うベンディングアイロンです。
昔は、コタツ分解して自作したなー。
気を抜くと、木が折れてしまいます。焦げてしまいます。
根気強く。
赤いクモ発見。
セアカゴケグモかな。
友達と一昨日は朝まで飲んだ。
色々話した。
コーヒーがすこぶるうまかった。
帰ってった。
小刀という、なんだか好きな刃物でやりました。
昔、いらなくなった小刀で魚とかさばいてました。
それは錆び錆びになりました。
ぶれてますが、これは、ギターの顔にツキ板という薄い板を貼っている写真です。
黒檀という硬い木です。黒だとギターが締まりますね。
これはギターの木型です。これを使い、ギターを成型していきます。
ネジを使い2つに分かれた型を繋ぎます。製作途中です。
型を、バンドソーという工具で作ってる写真。
このちっちゃな溝に、クランプという挟む工具を入れて、ギターを成型します。
今色々、乾燥中。
パンクのオムニバスを聞きながら作業。
なかなか、作った人と好みが合いそうな感じ。
イアンデューリーとかも入ってる。
x・レイ・スペックスのヴォーカルの女性の方が亡くなったそうですね。
あの1234のカウントは素敵だった。



















