2023年9月9日

7月に カムイ が人知れず虹の橋を渡ったようだ。

それから約2ヶ月。
残った サスケ も虹の橋を渡りはじめていた。
たぶんあと1歩。

おねぇと買い物を終えて帰ろうとしたら
『たまにはサスケを見てってあげて~多分最後になるかもだから』と。
買い物中、車の中で そろそろかもしれないとは聞いていたし。

まずご飯を食べない。
とにかく動かなくなった。
カムイが迎えに来てるかも。
などなど。

ま、私も急いで帰宅しなきゃいけない訳じゃないし、カムイとは会えなかったからと部屋に上がった。

サスケは定位置の椅子の上で椅子から頭を落として寝てた。

呼んでも返事は無い。

びっくりするほど小さくなってた。

あれほど大好きだったチュールも顔を背けて食べない。

あ~サスケは向こうに行く準備をしてるのかなぁ😢

二人でそう思ってた。

私はサスケを凝視。

ふと違和感。

肉球が真っ白。
あ、貧血だ❗

『ね~サスケ貧血だよ多分。頭に血が上がらないから下げてるんじゃない?私は動物のお医者さんじゃないからはっきりとは言えないけど』
おねぇは『え❗』と言わんばかりに側に来た。
『ほら、サスケの肉球真っ白じゃん、多分貧血だと思うよ』
おねぇは衝撃を受けたようにサスケの肉球を見た。
その後、病院の時間を確認。
『19時までやってる。付き合ってくれる?』
急遽サスケを病院に。


医師もサスケを見て酷い貧血だと。
原因の1つがノミ。
さらにエコーなどで内臓も確認。
血液検査で、輸血が必要なくらいだと。
供血猫さんがこちらに向かってますから、輸血が終わるまでに2~3時間かかるので、サスケを1度病院に預け、終わる頃に迎えに。

終わるのは22時近いだろうなぁ~。
今日は義実家で夕飯良いですか?
と聴いたら、当然です。食べてって~と。


夜21時頃に病院から電話。
あと3~40分くらいで終わります。

病院まで車で30分かかるので、早めに電話をくれた。

病院の駐車場で10分くらい待ったら呼ばれた。

サスケは連れてった時とは別猫のように動き回る。
鳴く。
口の中も肉球もピンク色。

取り敢えず虹の橋から戻って来ました。


病院の医師が、この子自分で血液が作れてないです。
これから原因を探さないといけない。
血液検査の結果は18歳なのにびっくりするくらい血液はきれいです。
腎臓肝臓も問題無いです。

まずはノミをなんとかしてください。
ブロードライン?の耐性が出来ちゃってるみたいなので、違うノミとりの薬は付けてます。

ま、こんな感じのやりとり。

帰宅したサスケは声を出して鳴いてるのでほっとしました。
が、やっぱりご飯は無視(笑)

ちょっと心配だったけど、私は日付けが変わる前に帰宅。

今朝ラインが来ました。

ちょっとだけど、自分でカリカリ食べた❤️チュールも食べた❤️と。

そして日常。
サスケは定位置で寝てます。
でも頭は落ちてません。