ウィリアム・マキス医学博士。放射線科医、腫瘍内科医、がん研究者。100本以上の論文を発表。Substackの人気著者の発言です。
Dr John Campbell の人気チャンネルより
私のYOUTUBEでもイベルメクチンのことは紹介しようと思いますが、大事な内容なので、そのまま翻訳をこちらに貼りました。
がんで苦しんでいる方々の参考になれば良いです。
闇側がひたすら隠してきた内容です。

「ウィリアム・マッカス博士のこのクリップを今見終わったところです。昨日収録した動画で、編集を終えたばかりなのです。
イバメクチンのがんへの効果について彼が語っているこの部分を改めて見てみたところ、本当に驚くべき内容だったので、これを短いクリップとしてアップします。まずはこれを見て、最後に表示されるリンクをクリックしてインタビューの全編も見てください。というのも、こういう長いインタビューだと、みんな秒最後まで見ないものだからです。これがイバメクチンとがんに関するクリップで、かなり驚くべき内容です。続いてフェンベンダールとがんに関するクリップも、近いうちに公開できるといいのですが、まずはイベルメクチンのクリップです」
イベルメクチンやヒドロキシクロロキンなどの研究について深く掘り下げていくうちに、膨大な文献があることに気づきました。特にイベルメクチンとがん、そして、がん治療におけるイベルメクチンの使用に関するもので、私はそれを非常に奇妙で珍しいと感じました。そしてもちろん、当然ながら私は好奇心をそそられました。
なぜ、「なぜイベルメクチンががんに効くのか、がんにおいてどのように作用するのか」と。
それで、PubMedで検索してみたところ、300本以上の査読付き論文がヒットしました
そして、イベルメクチンとがんに関しては、今のところすべて前臨床研究で、そこで「人間を対象とした臨床試験はどこにあるのか」と探してみるわけです。私も人間を対象とした臨床試験を見たいのですが、前臨床研究では、がん細胞株を研究しているか、マウスやラットを使って研究しているんです。イベルメクチンとがんに関するこの前臨床研究の蓄積は本当に素晴らしいんです。1、2本の論文とか、研究室でいじっているだけの研究者グループなんかじゃありません。これらは何十本もの論文で、がんにおいてイベルメクチンがどのように作用するか、また、どのようながんにイベルメクチンが影響を与えるか といった様々なメカニズムを検証した、非常に広範な研究が行われています。
イベルメクチンは、血液がんから固形がんに至るまで、あらゆる種類のがんに適用可能です。
そして、これは本当に魅力的な分子なんです。なぜなら、その作用機序を見ると、これは寄生虫駆除剤として非常に効果的ですが、がんに対しては異なる作用機序を持ち、例えば、がん幹細胞を標的としています。
私が本当に興味深いと感じるのは、これらのがん幹細胞を攻撃できるという点です。
急速に増殖するわけではないが将来的に問題を引き起こす可能性があり、転移を引き起こし、がんの再発を引き起こす可能性のある細胞なのです。そして、標準的な化学療法を行うと、急速に増殖している細胞を殺すことはできますが、それは単に急速な増殖という性質に基づいているだけで、増殖の遅い細胞を殺すことは、多くの場合できません。
そして、化学療法はがん幹細胞を殺せない可能性があるため、化学療法は「治癒的」ではなく「緩和的」であるとよく言われます。その意図は緩和的なものであり、医師はこう言うでしょう。
例えば、「ステージ4の膵臓がんは治癒できない、ステージ4の卵巣がんも治癒できない」、と説明されるでしょう。化学療法で時間を稼ぐことはできますが、それはがんの大部分を死滅させ、腫瘍を大幅に縮小させるなどしますが、がん幹細胞を死滅させることはありません。また、その化学療法に耐性を持つがん細胞も死滅させられません。
なぜなら、がん細胞は特定の化学療法に対して耐性を発達させることがあるからです。細胞から化学療法薬をただ排出してしまうポンプのような仕組みがあるのをご存知でしょうか。そのため、特に卵巣がんのようなケースでは、これらの腫瘍が化学療法に対する耐性を獲得することがあります。そのため、腫瘍専門医は化学療法を変更し、次の薬剤に移行しなければならないのです。
イベルメクチンは、化学療法では殺せないがん幹細胞を殺すことができます。また、がんにおけるいわゆる多剤耐性を逆転させることもできます。そのため、実際にがん細胞を化学療法に対して感受性高くすることができます。
また、放射線増感剤としても機能し、例えば、がん細胞を放射線療法に対して感受性高くすることも可能です。さらに、他の作用もあり、腫瘍が新しい血管を形成する能力を阻害し、血管新生を抑制します。
また、マトリックスメタロプロテアーゼと呼ばれる特定の酵素も阻害します。これは、がん細胞を腫瘍から剥離させ、血流を通じて体の他の部位へ転移・拡散させる酵素です。したがって、イベルメクチンは実際にこれらの酵素を阻害します。つまり、腫瘍の転移を抑制するわけです。
例えば、イベルメクチンが分子レベルでがんに作用するメカニズムは十数種類あります。
ここで疑問が湧きます。「なぜ、臨床試験は行われていないのか」と。結局のところ、それが核心ですよね。前臨床研究は素晴らしいですし、イベルメクチンとがんに関する論文も数百本ありますが、ヒトでの臨床試験はどこにあるのでしょうか。
ありませんね。症例報告はありますが、白血病の患者3名に関する症例シリーズがあり、確かそのうち2名はイベルメクチンで何らかの寛解を達成できたようですが、それだけです。
無作為化対照試験はありませんし、人間を対象とした大規模な研究もありません。そして調べてみると、その研究、は1990年代から特許が切れているのです。MCが特許を保有していたと思うが、特許は96年に失効したはずです。
ですので、これは安価な特許切れの薬です。そして、がん治療におけるイベルメクチンのヒトでの研究には金にならないと、そして、腫瘍学で利益が見込めない場合、悲しいことに研究は進まないんです。
そう、ですので、こういう傾向が見られるんです。これは多くの転用薬に共通して起こることです。
以上、私は医者ではないので、こちらの内容に責任は持てませんが、私ならば、イベルメクチンを試します。
抗がん剤や化学療法は避けます。
そして、ポジティブに感謝して過ごすことが一番大事です!
思考が現実化します。

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