征服日誌Vol.2佐野デビルである。昨日のバイト帰り、アパートに帰る為電車に乗っていたところ、優先席に爆音で音楽を聴く若者が座っており、その前に老人が立っていた。いかにも足腰の弱そうな老人である。我は閃いた。若者を優先席から排除し、老人を無理矢理優先席に座らせた。これで更に老人の足腰は弱り、我が人間界に戦争を仕掛けた時に有利になるのだ。戦争は頭を使わねばな。