久しぶりFrenchを食べようと図った。条件付き、それはデパート付設のお店。大丸東京に行った。そこは関西系のお店が前から多いなと思っていた。その昔たずなとか何とかいうトンカチ店があった。京都大丸にもあったはずて、元はそっちでしょ。それは京都で司法収拾性やってたときの、あの吉田安達町の下宿に近い、同じくそして在住の京都っ児に教えられた京大正門に近いキッチンとん亭が出てきて以来、とんかつはまず関西なのだ、と舌に感じて志向、ここも一案としてなずなはあった。前も関西デの付き合いからか確実大丸東京にも入っていた。なのに今はない、遠い悲しみ、になっちまった。マイセンだとさ、嗤わせるない、マイセンは陶器やかお持ち帰り食材屋ヤンケ。それで賓と見たら持帰り系があまりやってない。たんくまがコース持帰りさせますか、その他一食六七千円クラスがお客様のために五重七重作りくらはしますか?あり得ない。私の目的は某仕事期にもらった、デパート百貨店カード一枚一千円なりのを土はっとつかいこもうということ、しかもその前お茶の水でとん汁としらすご飯を大枚現金一千二百十円で食っている。あれだって私が細工したとん汁にしらすご飯を少々ぶちこんで食べるのが一番上手い。料理店って嘘の山積みをお客様に出すところ、そんなの知ってらだけど、だからデパート食堂等抜きの抜きなんだけど、ふと見るとポールボキューズの店があった。ブラッサリなどの店舗ごまかし名称も掲げてる。その品のくささをその時は嫌に思わなかった。フォアグラがあった(追加料金)、ブイヤベースがあった(ブラス追加料金)これが食べたくなった。一流店気取りながら⁉️自らどっぽんや。これが良かった。手頃なプチデジュネに加算する。持帰りでは勿論ない。腹に入れて帰らねばならない。いいんじゃないの?もう死んでるポールボキューズさんだよ、昔リヨン郊外のお店にも行った。あの時のランチ?はもう一軒三ツ星を食べてお腹の中は六つ星がてかてかてかてか光ってた。お下痢して出てきたものを数えたら確かに星は五つになってたけど、その翌年もう一つのお店は二つ星に降格したから、私のお腹はミシュラン裁定員なのかしら。でも昔から引きずる期待なんかあるわけない。旨くそれらしくやってたんだくれたらいい。フォアグラはカリっとね、ブイヤベースのお魚はぎょぎょとさせないでよくらすの冒険食堂となった。いざ立食!!