etsukoの日記 -2ページ目

etsukoの日記

日々の事、感じている事、綴ってみたいと思います。






先週、東京のカーサロータスさんにて受講中だった、たんたん先生オリジナルワークの誘導瞑想講座が終了しました。



私は一年数ヶ月前から、この誘導瞑想のセッションを受けるのに、新潟から東京まで何度も通いました。


誘導瞑想では、まず“本来の自分”であるインナーセルフに会いに行きます。


潜在意識の一番深いところにある意識エネルギーなので、普段意識していません。


だけど、この意識が私たちの現実を創り出している源だと、セッションを繰り返し受ける事でなんとなく分かるようになってきました。


インナーセルフは第2チャクラに存在します、ここは感情が生み出される場所で喜怒哀楽が生まれる場所です。


同時に抑圧されたネガティブで重い感情が蓄積される場所でもあります。



私たちが感じきる前に抑圧してしまった感情はどこへも行けず、全て全てこの本当の自分であるインナーセルフが請け負ってくれています。



意識の表面では、こうしたい、こうした方が良い、常識的に考えてこうした方がいい、と思っていても、潜在意識の本来の自分であるインナーセルフがやりたくないと感じている事であれば、遅かれ早かれインナーセルフのやりたくない叫びは現実に何かしらの形で現れてきます。



だから、逆に言うと現実を変えたいと望むのなら、まずは潜在意識であるインナーセルフの声を聞いてあげるんです。



私が初めてインナーセルフと対岸した時、それは、石のように固まっていたのを今、思い出しました。


ずっと、その存在にすら気づかずにいたので、見ようともせずにいたので、かちこちでした。


そして、少し姿をかえても、ロードオブザリングにでてくる“ゴラム”の様でした。


被害者を絵に描いたような姿でした。


そう、ずっと無意識の内に私は被害者の立場を選んで生きてきてたんですね。


私にはなんの力も無い、何かに頼り、依存しなくちゃ生きていけない…。って…。



自分の中にその信念がある限り、その現実を生きる事になります。



現実は自分の意識の投影。


現実が思うような物でないなら、きっと、どこかで無理をしたり、本来の望みを我慢をしてる。



私の中のゴラムは、もううんざりだと、いいかげんにしてくれと言っていました。もっと、自分らしく生きさせろと…。



その想いを受け止めて、自分自身である彼を癒やします。


今まであなた一人に背負わせてきた事に「ごめんね」と言ってあげます。



心から、「ごめんね」って言葉があふれてきます。


あなたの声を無視してきた事に


「ごめんね」


「これからは、決してあなたの事を無視したりしないとからね」



「これからずっとずっとあなたと共に生きていくよ」


と、約束します。


それは、今まで感じて来なかった感情をちゃんと見て、感じること。



自分から湧き出てくる物を全部感じる事を自分に許すこと。



インナーセルフの声は世の中の常識からかけ離れている事かもしれないけど、だから葛藤するかもしれないけれど、その望みを無視している限り本当の心からの喜びを感じる事は無いということ。


だれかの事を思うよりまず、本当の自分の声を聞いてあげていい。


きっと、それはみんなが幸せになる為の近道だから。


周りの反応を恐れすぎないで。



私のインナーセルフはそう望んでいます。




…講座の体験談からそれちゃったけど…。





また、体験談は次回に続きます。