病院てなんでこんなに
混んでるんだろね


今日は空いてるって
先生言ってたのにぃ


いっぱいだぁぉ


おしり痛くなってきた…
眠れないんだよっ!
そんなんダメやろ!

なに言ってんだよー
おっさん、うるさいよ
まったくー…


………Σ( ̄□ ̄)


見た感じ四十代…の
おっさんじゃねぇ


おばさんじゃん


声。。。

確かにあの人だよなぁ


おばさんの中に
おっさんが入っとる


どどどどうしたんだ?
風邪?
いやそうでもなさそぅや

あの声
まだなんか言ってる
尋常じゃない
ダミ声
おばさんは
おっさんになっちゃったのか?(゜-゜)
久しぶりにここにきた


これといって
することがあったわけでもないのに忙しかった


なにしとったんやろ


ここに来れないあいだ
感じていたこと


自己中やね。
人って。
痛感です。


私はいつもそのあいだに立たされる


右を立てれば
左が立たない


めんどくせ


右と左は正反対
右と左は水と油


月と太陽みたく
バランスとってくれや


ちょうどいい距離
とってくれや


太陽がふたつ
月がふたつじゃぁねぃ



昨日から
読み始めた本


読みたくて探していたものではない


なにげなく立ちよった
本屋


本屋は用事がなくても
行きたくなる場所


わくわくする


料理のレシピ本や
ファッション雑誌のコーナーはスルー


直行するのは
戦争、歴史に関するコーナー


日露戦争
第二次世界対戦…
…昭和天皇

興味があったわけでもないのに

学校の授業もまったく聞いていなかった


でも本屋に行きタイトルを見るとくぎ付け


でも購読しない


私が近頃買うのは
自分を変えてくれそうな本


昨日から読み始めた本

まだプロローグしか
読めてない


プロローグを読んでいるだけで私の中の怒りに触れられたようで



どろどろとまわりはじめた


最後まで読み通すことができるだろか


期待とどん底
入り雑じっている


高揚と毒々しさ


なんとも言えない
感覚