こんばんは。
だいぶ久しぶりの更新になりますね(笑)
ここしばらくは何となく気合が入らず、
これといっておもしろそうな勉強もないしなぁ……
という感じでした。
勉強はやっぱり「苦行」といったイメージがありますが、
100のうちせめて1か2ぐらいは、
楽しくて夢中になって気がつくと虜になっていた……
という体験があってもいいんじゃないかと思います。
さて、タイトルの通り、本日DVDが届き、
早速、簿記論の講義を見ました。
担当は平石先生(今までは李先生)で、
予想以上に丁寧な講義に好感を持てました。
ちょっと(だいぶ)講義の延長をしていたのは頂けないですが、
イメージを大切にした進め方は、
「ここは一つクッションを置いてからの方が分かりやすいだろうな」
という姿勢が伝わり、ややこしい論点もスムーズに
聞き取ることができました。
しかし……あくまで講義は道具として使うべきで、
講義に身を預けるような姿勢にならないよう気をつけたい、
と思います。
あともう一点気になったのは、
上級の問題集がかなり短答式を意識した作りになっている、
ということです。
インターネット等で、TACは短答式<論文式に偏っている、
といった情報もありましたが、かなり改善されているのではないでしょうか。
少なくとも自分は、TACの上級講義を受けてよかったと思います。
ただ……クドイですが、大事なのは専門学校の教材を活用して、
どれだけ+αの勉強を進められるか、ということに尽きると思います。
ではまた!!
