三度目の正直~背水の陣で 『公認会計士試験』 に挑む~

三度目の正直~背水の陣で 『公認会計士試験』 に挑む~

08年5月=37.5点,09年5月=60点で二度の短答式に敗戦。



無職生活三年目突入=債権者(親)への債務はウン百万に……。



超崖っぷちの受験生が最後の戦いに挑む!!

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こんばんは。

だいぶ久しぶりの更新になりますね(笑)

ここしばらくは何となく気合が入らず、

これといっておもしろそうな勉強もないしなぁ……

という感じでした。

勉強はやっぱり「苦行」といったイメージがありますが、

100のうちせめて1か2ぐらいは、

楽しくて夢中になって気がつくと虜になっていた……

という体験があってもいいんじゃないかと思います。


さて、タイトルの通り、本日DVDが届き、

早速、簿記論の講義を見ました。

担当は平石先生(今までは李先生)で、

予想以上に丁寧な講義に好感を持てました。

ちょっと(だいぶ)講義の延長をしていたのは頂けないですが、

イメージを大切にした進め方は、

「ここは一つクッションを置いてからの方が分かりやすいだろうな」

という姿勢が伝わり、ややこしい論点もスムーズに

聞き取ることができました。

しかし……あくまで講義は道具として使うべきで、

講義に身を預けるような姿勢にならないよう気をつけたい、

と思います。


あともう一点気になったのは、

上級の問題集がかなり短答式を意識した作りになっている、

ということです。

インターネット等で、TACは短答式<論文式に偏っている、

といった情報もありましたが、かなり改善されているのではないでしょうか。

少なくとも自分は、TACの上級講義を受けてよかったと思います。

ただ……クドイですが、大事なのは専門学校の教材を活用して、

どれだけ+αの勉強を進められるか、ということに尽きると思います。

ではまた!!


今日は、知る人ぞ知る全経簿記の検定試験日でした。

片田舎に住む自分は、かなりの少人数での試験となり、

最後まで緊張感を持つこともなく(笑)、最後まで出し切れた!!

というのが率直な感想です。

今回受けた上級の問題は、


・商簿:あまり癖がなく、過去問に慣れていれば大丈夫だった?

・会計:正誤問題、仕訳問題、C/F計算書……

     ボリュームがあり、記憶の曖昧な論点多し。

・工簿:部門、部門、部門の構成(笑)。

     相互配賦(連立)、予算差異・操業度差異は要復習。

・原計:幾つか論点があったけど、それより正味現在価値が全て

     マイナスだったことが気になる……。


といった感じで、一部偏った科目があったものの

僕自身にとっては恵まれた試験だったと思います。

そして、結果発表は二ヶ月後ということなので、

明日からは、完全に短答式試験を見据えて、

勉強を進めていきたいと思います。

よし、気持ちを切り替えて頑張ろう!!

さて、予定通りにブログを更新させて頂きます。

といっても前回更新日からちょっとした事件が起き、

勉強が中休止?しているため、

トーンが多少暗めになるかもしれません(笑)

ご了承ください。


さてさて、勉強が滞っている件についてですが、

原因は「ガス欠」です。

全経簿記上級の本試験まで1週間を切ったわけですが、

現在、やる気の「や」の字も出てこない状況です。

色々対処法を取ってみたのですがどれも上手くいかず、

結局、最終手段に出ることにしました。

それは……


『本・マンガのまとめ買い』


です!!


短答式本試験が終わってから、読みたい本・マンガが

溜まっていたのですが、「12月の短答式試験終了後のご褒美」

として置いておくつもりでした。

しかし、経験上、今回の落ち込みは100年に1度とまでは言いませんが、

中休止→大休止に至る可能性は大。

そこで午後から書店に向かい、

前から欲しかった物の一部と気になった物をまとめ買いしてきました!

内容は以下の通りです。


①海皇記(マンガ)39・40巻:川原 正敏

②弁護士が教える気弱なあなたの交渉術:谷原 誠

③LIFE Strategies(史上最強の人生戦略マニュアル):フィリップ・マグロー


①は大好きなマンガで、書店で気が付いたら2巻分出ていました。

このマンガは登場人物の一人一人が生き生きしていて、

それぞれの信念を持った一つ一つの思いや行動に、

ついつい魅せられてしまいます。

人間という存在を深く考えさせてくれる素晴らしい作品だと思っています。


②は「気弱な」というフレーズに思わず衝動買いしてしまった一冊です。

著者は弁護士で、タイトル通り「気弱な」方向けの交渉術が

個々具体的に書かれています。

正直、交渉や争い事というのはかなり苦手ですが、

社会で生き残るためには、護身術として有効な方法なのかもしれません。

私にとっては、「士」のつく職業を目指す以上、

闘うべく時には闘える心構えが必要だと考えさせてくれる

いいきっかけになったと思います。


③は前から少し気になっていた著書で、翻訳は、勝間和代さん。

まだ読み始めなので、くわしい感想は書けませんが、

じっくり時間をかけて読みたい本だなー、と感じています。

今後折を見て、感想等もブログで書いていけたらと思います。


さてさてさて、ここでタイトルの意味も分かったかと思います。

①と②を読み終えて「満腹状態」ということです(笑)

勉強の休止状況が終わり、本調子に戻るには、

まだ数日かかると思いますが、

焦らずその時を待ちたいと思います。


では次回は、復活次第の更新とさせて頂きます。

それでは、また!!