2カ国目はカンボジアへ。
詳しくはこちらを参照。
ベトナム・ホーチミンでの乗り継ぎではトラブル発生←海外では普通なことなのかな。
搭乗時間になってもゲートが開かないという。
日本人も多くいたので、しびれをきらして聞いてみる。残念なぐらい英語のできないわたしは空港職員ではなく、同じように待っている日本人に聞く。
その人もわからないと・・・。
みんなここにいるから先に飛行機が行っちゃったってことはないよね~と話していると、別の日本人が「ゲートが変更になったって!急いだほうがよさそうだよ」と!
ここから、別のゲートまで日本人の団体で走る走る~~。
が、
デマだった。
最終的には、2時間半後に遅れるとのこと!
この事実も、ボードには出ておらず、日本人から日本人への伝言ゲームで伝えるという・・・。
日本人の団結力が試されたときだった!←かなりおおげさ。
ひとりで来ていたはずなのに、まわりにはたくさんの日本人が。
すごく心強かった。
この出来事をきっかけに、たとえひとり旅であっても、
人から、「この人話しかけやすそう!」と思われる人になりたいなあと思った。
そして話しかけられるのを待ってるだけではなく、
自分からこの旅でどんどん人に話しかけにいって積極的な人になろう!とも。

カンボジアでは、ドバイに比べて本当に日本人観光客が多い。
いろんな国の言葉が混じる中、日本語だけが遠くても鮮明に聞こえてくる。
子どものころ、お金のことを考えることってあったっけ。

考えたかもしれない。
駄菓子屋さんで、あたりくじつきのお菓子を買うために。
ジャニーズの袋に入った誰の写真かわからない写真を買うために。笑
いま目にしている子たちとは質が違う。
この子たちは生活するためのお金。生きるためのお金がほしいんだなあと思ったらすごくせつなくなった。

わたしが仕事をしている時間に、
水の上で生活している人がいる。
デモだとか、内戦だとか、同じ時間に、世界はこんなにも違うものかと感じるニュースは日々目にするよね。
観光地化している場所ではあるけれど、
わたしが日本で生活している同じ時間に、生きることを考えて、
水の上で生活している人もいるんだなあと、
やっぱり世界は広いんだなあと、感じることができた。

もっともっと世界のいろんなところを自分の目でみて、肌でかんじてみたいなあ。
そんな欲がさらに増したカンボジアの旅だった。




